自信があると思っていたけど、全然違った
おはようございます。昨日の振り返りです。昼間の仕事で書類作成をしていて、漏れがあることに気づき、関連書類を探しましたが見つかりませんでした。記憶では先週の金曜日に書類を使ったと思っていましたが、事実を辿ってみると金曜日には使っていない可能性が大きいことがわかりました。確かに使った、という自信があったのですが、自我が創り上げた幻想ということになります。今自分の記憶の不確かさを改めて認識しています。これはわたし的にはけっこう衝撃的な出来事です。絶対〜だ。と自分の記憶を疑うことがない状態からわたしの記憶はもしかしたら間違ってるかもという状態に移行して、今わたしの記憶は当てにならない。都合よく創り上げてる可能性がある。という位置にいます。偽造した記憶と実際の記憶、どうやって見分ければいいのやら。わかりませんが、今は事実に基づき記憶を精査することを日常で試していくことにします。おつきあいいただきありがとうございます。