マイペース わたし好み
おはようございます。昨日の振り返りです。他部署への来客があり、ご案内を引きつごうと担当部署の方に声をかけました。「〇〇さん、お手隙ですか?」「何?」「お客様のご対応お願いできますか?〜をご購入されるとのことです。それから消耗品もご希望とのことで、在庫はありませんでした。お取り寄せのご案内もしましたのでご対応お願いできますか?」「うん?何?」(あ、伝わらない、もう1回)「ご来店のお客様です。今対応中ですか?」「いや」「対応に入れます?」「うん」「〇〇を購入されるとのことで、在庫はあるみたいなので、対応お願いできませんか。」担当は無言でお客様のところへ行き、何やら言葉をかけて場を離れられました。(マイペースっていうか、うーん)と思考します。その後担当の戻りを待ち、お客様のご要望をもう一度担当に伝えるという出来事がありました。わたしも担当もお互い自分のペースがあり、それに沿って動いています。マイペースだなという思考はそのままわたしに当てはまることで、相手のペースで伝えることが出来ていません。わたしのペースは後ろに下げて、相手のペースに乗る。話す速度や話の順番、言葉の選び方など、一律同じでは伝わらない。「わたしの使う言葉」というのも自我が出張っているんだなと気づきました。また別件ですが、人の話の流れに乗る、ということに関して、話の方向がわたしの好みでない時、(和気藹々の方向ではなく、険悪な方向)流れを見守らず、割って入るという行動をしていました。流れに乗る のもうひとつのパターンとして、記録しておきます。今日もおつきあいいただきありがとうございます。読んでくださってありがとうございました。