伝えるということ
おはようございます。昨日の振り返りです。昨日は上長が退職予定者の書類を提出していない件で、退職される方から「今日が期日です。つなさん頼みますよ」と言われ、「◯さん、ご自分で言われたら?わたしが言う機会ってなかなかないですよ。」と伝えました。きっかけもなくわたしが上長に伝えることはないとわかると、ご自分で伝えておられました。そのような声を掛けられるということは、その方の中ではわたしは「〇〇はしたのか?まだなら早くやって」と言う人だと思われているということで、それだけわたしが他者の創造に口出ししているということです。また伝え方については、相手の観点に立つ必要性を感じています。その為には相手がその事象についてどの角度から捉えているのかを知る必要があり、その為に質問をしたり、相手の言葉を待ったり、方向がズレたら戻したり、あえて戻さず流れてみたり、、やれることはたくさんあります。伝えるとなるとわたしは、「わたし(の言葉)をわかってほしい」(気持ちを理解してほしいとか思い通りに動いてほしい)という思いが前面にでがちですが、そういうものではないのだということが、ようやくみえて来たところです。また、他者が伝えるという具現化をしている時、自分と比較しながらその様子を見ている時があり、ここは修正ポイントだと思っています。今日はこの辺りで。おつきあいいただきありがと うございます。読んでくださってありがとうございました。