投影とか思考とか
おはようございます。昨日の振り返りです。昼間の職場で、一昨日本部に申請したデータにミスがあり申請が却下されたので再申請しました。昨日アプリで状況を確認すると、2件目の申請は本部の確認がすすんでいるようでした。ここでふと、いつも社員はミスがあった申請データを削除しているなと思考し、わたしも申請を削除する事に決めました。選択して削除申請ボタンをクリックすると、ミスのあったデータではなく、申請が進んでいる方のデータの削除申請が実行されてしまいました。削除申請を取り消すような項目はなく、うわぁ〜どうしよう!と焦ります。確認できる社員はおらず、まずは削除する必要のあるデータの削除申請を行いました。後に社員に確認しましたが、やはり削除申請を取り消すことはできないようで、本部の判断を待つ事にしました。その後何度か状況を確認し、本部の判断を想像しながら一喜一憂をしました。結果申請は通り、仕事を進める事ができました。不安を解消する為、リカバリの為の行動をしようとする自我がおりましたが、今回はぐっと押さえて待ちました。事実をみると削除申請したにも関わらず、削除されずに残っていたので、削除申請が受理されたわけではなかったことが見て取れます。そもそも事実に投影して一喜一憂していますが、この投影をやめねば、いつまでもドラマは続く。投影とか思考とか、これにいち早く気づき、そのルートを切る。まずはこれができるようにならないと始まりません。これに絞って集中する、をやってみます。おつきあいいただきありがとうございました。