第1回 題目:資本主義以後の金融システム
資本主義以後の金融システムの実状を予測する。67億全人類に大きな福が訪れるであろう。トフラー博士の未来社会は最高の福祉社会になるという予測を具体的に明示すると全人類に2億ウォン程度入金された現金カードを発給することでそれを全人類に大福が訪れるとみた。しかし最高の福祉社会は人生の手段である。これより我々が渇望する人生の目的、人生完成の道へ皆共に旅行に発つとしよう(50回程度連載予定)
1. 幕を下ろす資本社会
学校の運動場で運動会をしています。今時間はリレー競争時間です。“ダーン”合図と共に何人もの選手が出発しました。その中には資本主義の選手も一緒に走っています。資本主義の選手が先頭を走っています。他の選手もぴったり後につけて走っています。資本主義の選手がゴール線の近くに来てバトンを渡す瞬間です。ところがどうしたんでしょうか?資本主義の選手のバトンを渡される選手が見えません。資本主義の選手があちこちさまよい歩いています。これが現在の資本主義の立場であり境遇です。時が満ちて資本主義の幕を下ろし去らなければならないのに引き継ぎの代案も準備もありません!それで一部の代案を次のように設計してみました。
2. 人類平等実現の自然法則
“地球星は一つだ。したがって地球星の生命体は同じ構成員である。それ故地球星の資源と不動産は地球星の構成員たちの共同所有物である。”これが自然法であるとみる。
合理的で当然で理知にかなう話だが現在の社会の実状はそうなってはいない。それ故合理的で当然である自然法の法的根拠に基づき同じ金額が入金された現金カードを全人類に発給するのが人類平等の実現であり資本主義の幕を下ろさせる代案であり地球村の人類が幸福に満ちあふれることができる方法としてみている。今この時、不貨幣単一化の現金カード発給は全世界的で取引きするにおいて技術的に支障はなく世界が一日生活圏であるためである。過去人類の先祖たちが今の人類の努力の結実をこの時に合わせて現存する世界人類に平等に福を抱かせてあげる自体が開闢であり後天世界地上楽園であり理想世界とみるのだ。
3. 全人類は負担なく福を受ける権利がある
人類歴史以来コンピュータを使用したのは今の時代が始めてである。数十年数百年もの間このコンピュータを発明するために人類の先祖と近代の人類は数え切れない戦争と疾病と自然災害などの苦難を耐え抜き血と汗の努力の結果得た人類共同のプレゼントがコンピュータであるとみる。
このように原始人から全人類の努力の代価によってコンピュータの作用を通して現在の全人類は大きな福を受けるようになった。それが相当額の現金が入金された現金カードであるのだが遠慮せず負担なく楽しい心で受け取って家の中を福で満たしてください。今現存する人類の権利だからです。
権利を受けるためには義務を果たさねばなりません。その人類の義務は権利を受けた代価として天が宿題をくださいました。宿題だけ一生懸命できるよう快適な環境で充分なおやつまで準備してくださったのが現金カードです。宿題を一生懸命するというのは精神の勉強を一生懸命行って人生の目的を全うすることです。
4. 今世界人類社会の変化(進化)の方向を診断してみる
金融大乱が今世界的に波及し連日職場から解雇される失業者が増加している。それは庶民層と生計保護者の増加によって自然法の法的根拠により2億ウォン程度入金された個人現金カード発給を願う人類が増加する原因でもありうる。上記した個人現金カード発給を願う人口が増加すればするほど現実的に個人現金カード発給は早まるということを意味する。それ故100年ぶりに後を継いで全人類の個人現金カードがその役割を果たすものとみている。このような社会変化はダーウィンの社会進化論で“自然選択的社会統合の進化”としてみることができるであろう。偶然の一致かはわからないがオバマ米国大統領の当選は個人現金カード発給の促進剤の役割になれるとみる。膝を打ってまさにこれだといいながら範囲外の環境のせいで葛藤がありうるとみている。