第4回 題目:私もお金持ちになるんだってば
1. 金本位の貨幣発行と人間本位の貨幣発行
過去貨幣発行の歴史において金本位の貨幣を発行したことがあった。金保有量が多ければ貨幣発行量も共に多く発行し金保有量が少なければ貨幣発行量も少なく発行したという。今の世界各国の貨幣発行は一定の基準なく各国が勝手に発行しているという。よって副作用がありえるとみる。世界各国の貨幣を単一化し無貨幣で個人カードに入金し世界的に取引することができる現金カードを全人類に(2億~5億程度入金)支給する金融システムを提案する。このような金融システムは人間個人に差別なく発給するため人類平等の実現と合理的で理知に叶う方法とみる。人間本位による現金カード発行を合理的とみたのは今のような人間が金のために落ち込み卑屈で悲惨に生きるのを正し胸を張って生きることが出来ると確信しているからである。
それで私もお金持ちになると予測したのだ。
2. 人間と貨幣発行量
お金は人と人との間で取引をし流通する。牛、豚、馬などが取引するのとは違う。よって全体の通貨量は人口が増加すればそれだけ増加させ人口が減ればその分減らすのが理知に叶うとみる。これまでの貨幣政策は人間を度外視した非合理的なものだったとみる。これからは人間を尊重し人が人らしく生きることができるよう世界的に現金個人カード発給を急がねばならないとみる。誰しもが全人類がお金持ちになる方法である。
3. 自然法則
“地球星は一つだ。したがって地球星の生命体は同じ構成員である。よって地球星の資源と不動産は地球星構成院の共同所有物である。”
上記の自然法を誰が否定するのか。地球星の資源は人類の共同所有物ということを。よって世界のお金も共同所有物であるためぴったり同じ額が入金された個人現金カードを全人類に発給するようになるのだ。カード取引をすることができる科学文明が発達した時点になっているのだ。全人類は皆お金持ちだ。お金持ちの持つ金も人生の手段であるだけであり人生の終わりまで連載を続けていこうと思う。耳つんぼ朴に関心を持ってくださることを願います。
第3回 題目:何故金融大乱が起こったのか
!“地球星は一つだ。したがって地球星の生命体は同じ構成員である。よって地球星の資源と不動産は地球星構成院の共同所有物である。”
上記した自然法の法的根拠に基づき世界全人類に2億ウォン程度入金された現金カードを発給するなら平等に全人類はお金持ちになるものとみる。
過去と現在の経済体制と理念は人類が皆同様にお金持ちになるようにすることはできなかった。これからもそのような希望と夢はないものと展望する。万一今のある経済体制が全人類がお金持ちになるように発展させるのなら経済成長の副産物によって地球の温度が高くなり地球の温度が6度だけ上昇すれば地球の生命体は絶滅するというその6度以上上昇しお金持ちになっても何の意味もないとみる。地球の汚染なく世界人類をお金持ちにするために今の金融大乱がおき失業者の増加と庶民層の増加、信用不良者の増加、経済的理由による自殺者の増加は現金カードの発給を願う人口を増加させついには現金カード発給を早めるようにするのが現在の世界金融大乱とみる。
第2回 題目:何故金融大乱が起こったのか。
資本主義以後の金融システムの実状を予測する。67億全人類に大きな福が訪れるであろう。トフラー博士の未来社会は最高の福祉社会になるという予測を具体的に明示すると全人類に2億ウォン程度入金された現金カードを発給することでそれを全人類に大福が訪れるとみた。しかし最高の福祉社会は人生の後期に入った私式に明かしていってみたい。
1. 急速な経済成長により地球汚染のせいで生命体が絶滅の危機にあるという。よって経済成長を鈍化させ汚染度を落とし地球の生命体を保護するためのものが金融大乱とみる。
2. 世界的国家間個人間の貧富の格差を縮め経済平等を実現するために世界金融大乱が発生したとみる。金融大乱により人類平等を実現させる機会をうかがいマイナス経済成長の中で人類の苦痛と苦難の解消方法は何なのか!“地球星は一つだ。したがって地球星の生命体は同じ構成員である。よって地球星の資源と不動産は地球星構成院の共同所有物である。”このような自然法の法的根拠によって世界全人類に2億ウォンほど入金された現金カードを発給するようになれば人類平等と苦痛が一気に解決されるものとみる。これが人類が関心を持っている世界経済秩序改編の方向になることができるだろうし現在の金融大乱の解決方法とみる。それで今年39回を迎えるダボス世界経済フォーラム年次総会に提案してみる。
3. これまでは相手側の物質を私が奪って蓄積する経済文化が大部分を占めていたとするなら今度の金融大乱が共に生きる経済文化へ転換するきっかけになるとみる。経済の物質は手段であるだけでなく人生の目的になりえないということを強く認識させ共に生きる方へ認識転換されるからである。それで今の世界金融大乱は人類に大きな祝福になるものとみている。