横浜ラン | ガンになった妻がフルマラソンを走ると言い出した

ガンになった妻がフルマラソンを走ると言い出した

30代男。甲状腺癌の手術を終えた妻が、フルマラソンを目指すことに。そんな妻の走る日々をつづります。

最近の妻はランニング&ランチの味をしめたようだ。

今度は横浜は山下公園周辺を走ることに。

 

あまりランナーたちがいるイメージはなく、ちょっと心配だ。

だが妻は「大丈夫! おいしい中華料理屋リサーチしてるから!」

と謎の自信を覗かせる。

 

そしてやってきた横浜。

まずは日大大通り駅のロッカーに荷物を預け、

みなとみらい方面へとランスタート!

 

まずは赤レンガ倉庫の方へ。

海風が気持ちいい。

ランナーは少ないけど、ちらほら。

一般観光客?もいるけど、そんなに気にすることなく走れる。

何より広くて気持ちがいいのだ。

 

そのまま大さん橋へ。

クルージング船を横目にのんびりと走る。

 

そして山下公園方面へ。

このあたりで妻が足を止め、3.5キロで終える。

キロ6分半くらい。

どうも妻はスピードを出しすぎて長い距離を走れないのだと思う。

 

その後、しっかりと中華料理を食べ歩き、ご満悦の妻である。

 

食後には、何かのイベントなのか、そこかしこに綺麗な花々が植えられている

山下公園や港の見える丘公園を歩き回る。

 

 

 

病気になる前より変わったなと思うのは、こういうところだ。

以前の妻ならもう疲れて家に帰りたがっている。

 

不思議なことだけど、病気が妻の世界を広げたのは確かだ。