歴史の変遷とこれからの世界 | 恵翠(けいすい)書道教室

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※まだまだ勉強不足なので、これはメモ程度の内容と考えて欲しいです。ある意味つまらない妄想なのかもしれません。


★原点:「どうしようもない人間たち」…魂の進化を阻害する人間の気質
    (頭が良い分、道徳的には獣以下…暴力、盗み、殺し、輪姦、獣姦…)

<宗教の変遷・宗教のルーツ>     <秘儀の変遷・フリーメイソン系のルーツ>
どうしようもない人間たち(一般人)  国を治める側のエリートたち
初期の宗教は恐怖主義(人身生贄)   哲学(宇宙の法則)、数学、物理学、天文学…

                   アトランティス文明?(文明出現の謎)
シュメール文明(忽然と出来上がる)    ↓
 ↓(アブラハム) バラモン教(差別的)  エジプト文明(一般人:宗教、エリート:秘儀)
ユダヤ教     ↓            ↓
(宗教/旧約) ブッダ(差別から解放/哲学的) ギリシャ文明(一般人:宗教、エリート:秘儀)
 ↓       (↓)弟子たちの背教   ↓
 ↓    イエス・キリスト(愛を説く/宗教的) ↓
世界に散る  ネロ帝の迫害↓        ↓
 ↓     新約聖書〈正統〉  グノーシス(秘儀を学ぶキリスト者)
タルムード          ↓      聖書外典〈異端〉…グノーシスの聖書(現実的)
(反キリスト)  (ニケア公会議)    ↓
 ↓         カトリック(宗教) ↓ (異端狩り) ギリシャ正教〈分離した正統〉
 ↓ イスラム教   ↓       ↓ ( 〃 )
 ↓ (宗教/聖書に由来) ↓ 十字軍  ↓ ( 〃 )ユダヤ人の大迫害(イスラムに逃れる)魔女狩り
アシケナージ  ↓サラセン帝国から↓        ↓ テンプル騎士団(火刑に滅ぶ→魔女狩り拡大)
 ↓    ↓ユダヤ人材移動↓      シオン修道会(万能人達、ダ・ビンチ・コード)
 ↓    ↓ヨーロッパの繁栄↓ プロテスタント 薔薇十字会(錬金術師~産業的技術革新へ)
 ↓    ↓(ス→ポ→  ↓  ↓     ↓   (魂の錬金術→スピリチュアル)
 ↓    ↓ 蘭→英) ↓  ↓   フリーメイソン(産業発展のための有志達)
 ↓    ↓ ユダヤ人移動↓  ↓     ↓
 ↓    ↓ 繁栄の変遷↓  ↓   イルミナティ(王制を倒すための実力主義者達)
 ↓    ↓       ↓  ↓     ↓
 ↓    ↓       ↓  ↓   アメリカ(フランスと並びイルミナティによる建国、ユダヤ人材集結)
 ↓    ↓       ↓  ↓     ↓ 自由主義の限界 (魂の進化の停滞依然続く)
 ↓    ↓       ↓  ↓  シュタイナー(独) ↓ 第一次世界大戦 (魂の進化のための破壊?)
アウシュビッツ ↓        ↓  ↓ ↓ 第二次世界大戦 (魂の進化のための破壊?)
シオニズム   ↓原油の富大 ↓  ↓ 軍事拡大(米) ↓復興と共に世界的に教育が普及→能力格差続く
 ↓  9.11 ↓イラク戦争  ↓  ↓        ↓ 若者の精神の堕落(音楽/ファッション…宗教離れ加速)
 ↓   イスラム国    ↓  ↓     ↓ 【現在地】※第三次世界大戦?(対イスラム 対テロ)
 この世の神(ユダヤ教)の勝利=宗教の役割終える  ↓ 人類、破壊された世界を復興させる
                       ↓※世界教育が広まる(シュタイナー教育?)
                     ★「どうしようもない人間たち」からの脱却
                  人類の魂の画期的向上(全人類が優れた哲学者)
                    ↓(地球外生命体とのコンタクト 天使と悪魔の秘密解明)
                  神との交流(真のキリスト=あの世の神 の教えの解明、再臨)
                     ↓(人類のほとんどが、高次元界に転生する)
                  地球の役割が終わる





日本人は、東日本大震災では素晴らしかったと思う。暴動が起こらなかったし、奪い合うようなこともなく、絆を大切にお互いに助け合ったのだ。これは世界から称賛され奇跡とまで言われた。そして、日本人が世界から尊敬される光景となった。もし他の国だったら、暴動が起こり、食料や物資を巡り奪い合いとなったことだろう。

過去にも、広島や長崎に原爆を落とされても、日本人は見事に復興している。私は、東京は杉並区の高円寺で学生時代を送ったが、なぜ高円寺の人たちが仲が良いのかと近所の年配者たちに取材したことがある。それは、かの東京大空襲にあった。人形町で焼け出された人たちが、高円寺の地に逃げて来て、お互い力を合わせてゼロから街を作ったのだという。お祭りは、復興のために頑張りぬいた人と人との絆の証なのだと言う。

さて、こういった日本人の素晴らしさはどこから来るのか。幼稚園や保育園の教育が優れているのか。それも少しはあるとは思うのだが、一番大きいのは母子教育にあると思うのだ。日本人の子どもは母子密着型で育てられる。それゆえ、優しい子に育つのだ。欧米型の母子隔離型教育は、確かに子供の自立心を養い競争に強い子には育つが、優しさは育ちにくいのだ。いつも戦争を意識して生きるのなら、母子隔離型教育が良いと思うのだが、平和な世界を築くには、母子密着型教育であると思うのだ。

ある日、仕事を終えた時に、突然、野良猫が玄関から入ってきた。人にいじめられたようで目のあたりが傷ついていて、かなり興奮していた。そして私にかみついたり引っかいたりしてきた。餌や水を出しても食べようとしない。そこで、猫を私のお腹の上に載せて、私は一休みすることにした。始め私の手を引っかいていたものの、ゆっくりとした私の呼吸に安らぎを感じられたのか、いつの間にか猫は寝てしまった。そして、猫が目を覚ましたタイミングでまた餌を出したら、喜んで食べた。水も飲んだ。身体を密着して安らがせることで、猫は一時的にでも優しい気持ちになったのである。

大きくなった人間の子どもを自分のお腹に乗せて安らがせるわけにはいかない。赤ちゃんの時期が重要なのだ。世界教育に生きるかは別として、日本人の素晴らしさを見直して見たいと思う。




※私は、書道塾を経営しているが、そこではシュタイナー教育を取り入れ展開している。教育方針としては、子供たちの「良心の向上」と「芸術性の向上」により、「生命力」と「あらゆる能力」が向上していく考え方を基本とし、様々なワークに取り組ませている。そして、他者評価にとらわれない、しっかりとした自己評価の出来る子供に育て、過去でも未来でもなく、今に集中できる精神を身に付けさせられるように指導している。また、大らかに生きることで幸運を貯蓄し、いざという時に強運を生かして人生を切り開いていけるイメージを描かせ、宗教者的ではなく(「キリスト意識」は重要)、哲学者的発想力により現実的に物事を分析でき、あらゆる困難を乗り越えていける人間へと育てることを重要視している。




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