12月19日(土)予定の、子供たちからとても期待されているクリスマス会の準備もできていないし…
また、両親の介護が結構大変で、いろいろと仕事がたまりにたまってしまい、それも処理しなければならないし…
最近、いろんな塾の広告チラシをよく目にするようになったけど、ポスティング営業とか塾の宣伝もしなければならないし…
そろそろタイヤ交換もしなきゃ、しかも2台分。介護職8か月目の妻には無理させられないし…
物理的な時間が無くなってしまい、急に記事が書けなくなったけど、気が向いたら猫ダッシュ的に書いちゃうと思います。そういう性分なもので…
「まあ、何とかなるさ」でやってます。元気をキープしないと乗り切れないしね。でも、自分には不思議な力があるから大丈夫(勝手な思い込み)。いままでそうしてきたし…
仕事を終えて自宅に帰ると、私はいつもこんな感じになってます。

一見くつろいでいるように見えますが、いろいろ考えているわけです。そのまま眠ってしまうことの方が多いのですが…
そうそう、このブログ。一応会社のブログということになっているので、コメントを書きづらいのではないでしょうか。今のところは私(ツクヨミ)一人でやっているものなので、気兼ねなくコメントを書いて結構です。ただ、両親の介護をやっている関係で、お返事に時間が掛かることもあるかもしれません。その点はご了承ください。皆さんからの参考意見を頂けると有り難いです。
実はもう一つの会社のブログがありまして、そちらは塾生の親御さんへの通信が目的なので(まだ機能してはいないのですが…)、そちらの方は、どうしてもコメントの内容に制限が出てきます。そういう場合は、こちらのサイトに移ってコメントを書いてもらおうと思っています。
ブログで紹介しないまま、バリ同時テロについての衝撃的テレビ報道が報じられてから一週間以上が経過しました。とはいえ、私はこのことがずっと心から離れずにいました。重傷を負った方々、犠牲になった方々やそのご家族のことを思い浮かべると言葉に出来ない悲しみが湧いてきます。無差別殺人という手段で社会に影響を与えようとする人たちに心から怒りを覚えてなりません。
とはいえ、テロリストたちを一般的なイスラム教徒と混同してはいけ無いのだと思います。イスラム教徒だからといって差別したり迫害してはいけません。多くの正統的なイスラム教徒は平和主義者なのですから。テロリストたちは、大きな批判を受けるだけのことをしているのですが、先進国への何らかの憎しみが、彼らの存在理由になっているわけなのですから、私達は彼らの憎しみについて理解を深めなくてはいけないと思うのです。
彼らはSNSやYouTubeをよく用いていることから、私達もSNSやYouTubeを用いて、地道に彼らへの和解への呼びかけをすることが、私たちに出来るせめてもの平和活動なのかもしれません(私はこれらを、まだ使えずにいますが…)。あとは、17歳での最年少ノーベル賞受賞者のマララ・ユスフザイさんが命を張って主張してきたように、イスラム圏の教育レベル(特に女性への教育)を向上させるために、あらゆる支援活動を惜しまないことが重要になってくると思うのです。
世界の平和のために!
恵翠書道教室 盛岡教室
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