嘘なのか? 真実なのか? | 恵翠(けいすい)書道教室

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今日の話題は教育とは全く異なる内容です。宇宙人の話だからです。つまり真面目に読むような内容ではないことをはじめにお断りしておきます。

「嘘っぽいこと」なので、ある意味自由に考えていいのだと思います。嘘っぽいけれど、もしかすれば真実なのかもしれません。だからミステリーなのです。

このように、わからないゆえ自由に考えて良い問題を、カリスマ的な人間が正しいと断定してしまうことによって、正しいことになってしまうことが問題なのです。その人がどんなに正しいと断言したからと言って、正しいことが確かめられたわけではないことを知るべきです。自分にはわからないことなのに、その人の言葉を真に受けて正しいと考えてしまうことは実に危険なことなのです。正しいと確信が得られない限り、決して正しいと決めつけてはいけないのです。書物やネット等で幅広く検証し、自力で問題解決しようとする姿勢が大切なのです。

「信じる」とは、尊い言葉です。お互いに信じ合える崇高な関係を愛というわけですし、未来が良くなると信じて人は努力するわけです。ですが、「わからない」という真実に背を向けてはいけないと思います。

嘘は嘘であって真実ではありません。嘘はいつかはメッキがはがれ絶望に変わるからです。信じる気持ちは、いつも真実に向かうべきであり、そのためには、いつも嘘なのか真実なのかを見極める努力を怠らないことが大切です。

ただ、近年、進歩が著しくなってきた物理学によって目に見えない分野においても、部分的に真実が見出されては来ています。こういった真実のピースがどんどん集められて、将来はミステリーがミステリーではなくなっていくのでしょう。

そこのところを前提に話を進めていきたいと思います。








シュタイナーの著書に良く出てくるエーテル体と言う言葉なのですが、エーテル体って一体何なのでしょう。

根源的な生命力とも言うらしいのですが、これは電気に例えられるもので、つまり電気のように全ての人に同じ生命力が注がれているのです。ただし、人により強弱はあるらしく、老人となり肉体の機能が衰えていくとエーテル体を受け取る量が弱くなっていき、ついに無くなってしまうと死んでしまうことになるわけです。

私は、目に見える人間の他に、目に見えない人間の存在について、いつも感じています。

そのことを簡単にまととめると、


エーテル体+霊体(複数の霊体で構成される)+肉体(地球上の物質)  =人間
 ※肉体に寿命が来て、エーテル体が失われると死ぬ存在

エーテル体+霊体(複数の霊体で構成される)+見えない肉体(地球外物質) =宇宙人? 天使? 悪魔?
 ※肉体に寿命が来て、エーテル体が失われると死ぬ存在


人間は死ぬと、また人間に生まれ変わると考えられていますが(私はクリスチャンなので召天もしくは帰天を支持しています)、もしかすると目に見えない方の人間に生まれ変わるのかもしれませんし、他の惑星の転生者が目に見えない人間に生まれ変わっているのかもしれません。地球に住めなくなると、私達人間が、他の惑星の人間に生まれ変わるということもあるのかもしれません。見えない肉体の場合は、もしかすると生まれ方も異なっているのかもしれません。私達人間にも良い人と悪い人がいるように、きっと目に見えない人間にも良い人と悪い人がいることでしょう。

あと見えない存在には幽霊もあるわけです。幽霊は、エーテル体の無い存在で、死後に霊界に行くことができずにこの世を彷徨っている存在と考えられています。

今、私の部屋には私しかいない筈なのですが、実は、目に見えない人間、もしかすると宇宙人と一緒にいるのかもしれません。そうなると密室であっても密室ではなくなります。宇宙人とは、別名、天使とか悪魔とも言われる存在なのかもしれません。そうなると、天使と一緒なのか、悪魔と一緒なのかかはわかりませんが、エーテル体の存在がそこにいるかもしれないと考えられるのです。

一説には、金星や火星にもエーテル体が存在しているとのことなので、つまりそこにも人が存在していると言うことになります。ただ、人工衛星による写真で見ても、そこには何も映っていません。つまり目に見えない存在ゆえに、普通の人には見えませんが、エーテル視力を持っている人には人がいることがわかるのだそうです。私の歌の師匠でもある高橋洋子氏(アニソン歌手)は、エーテル視力を持っている人らしく、私のオーラの色についてや、他の人が知り得ない私の過去についての情報をズバリ当てることができました。この先生との出会いが、私が不思議な世界を研究するようになった動機となりました。この先生は、大ヒットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を地で生きているような本当に不思議な方です。

私は密室の中、一人でもよく話しかけるんです。すると、不思議と答えにふと気が付き驚かされることがあります。このように密室で、誰かに話しかけてみて、いろいろな難問が解けたとしたら、密室に誰かがいるという自分に対する確信を得られたことになります。そこのところを生かして生活できたら素晴らしいことだと思いませんか?

密室で悪いことをしている人、悪いことを企んでいる人には、悪い存在が集まって来ることでしょう。逆に良いことをしている人、良いことを思い描いている人には、良い存在が集まってきて協力してくれることでしょう。私はそのように考えています。

ですから密室は、決して密室ではないのです。

密室は、こういった不思議な存在を確かめる実験をするには最適の場所と言えるのでしょう。密室を生かすことが、私たちの魂のレベルを上げていくために重要なのです。ですから、密室でお祈りをしたり瞑想をしたりすることを日課にするべきなのだと思うのです。









この見えない肉体の方々が、超高度な術を編み出すことで(気体のようなものが個体に変換されるように)見える形を取れるようになり、私たちにコンタクトを取ろうとしているらしいのです(UFOも本来見えない存在らしい)。ただ、彼らも私達と同じように、(見えない肉体にも寿命があり)死すべき存在だということです。この本来見えない生命体のことを、私たちは宇宙人と呼んでいるのかもしれません。

2013年10月1日 オバマ大統領が宇宙人の存在を公言しました。「エイリアンが、過去60年間私たちの政府をコントロールしてきた」と言いつつも、演説の終わりには「今日は冗談を言いました」と言葉を濁していたようです。

公言する内容として、冗談にしてはキツ過ぎると思えるのですが、まだまだはっきりできないことであるとも示唆できます。

宇宙人はともかく、天使なのか、守護霊なのか、密室において、私のところに集まって来てくれる方々を大切にしたいと思うのです。そのことで、自分を超えたパワーが得られ、人のために役立つ生き方ができるようになると思うからです。

「わからないこと」は自由に考えて、じっくり考えて、一番自分に合っていて、最も自然に受け入れられそうでいて、最も自分を成長できそうな考え方を採用する形で良いのだと思うのです。もちろん、いつも嘘なのか真実なのかを見極める努力。つまりは学問に照らし合わせることも怠らないことが大切です。そうするならば、カルト宗教等にはまることもなく、猛烈な誰かの考えや思想に振り回されるようなこともなく、自力で良いものを見出すことができるようになるからです。

さて、今日の話は嘘なのか? 真実なのか?

今日は、つい冗談を書き綴ってしまいました・・・




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