最近、強く思うこと | 恵翠(けいすい)書道教室

恵翠(けいすい)書道教室

盛岡市のお習字教室 / 滝沢市のお習字教室  盛岡市の書道教室 / 滝沢市の書道教室  盛岡市の書道塾 / 滝沢市の書道塾

○○[だから]できない。

ではなく、

○○[だけど]頑張る。

と考える。

このことは、その人の自立心と命の尊厳を高める。

薬で英単語は覚えられない。練習し、活用してこそ覚えるのである。

苦手なことを薬では克服できないのである。

病気のせいにして、薬漬けになっていて良いのだろうか。

シュタイナーによると、

それぞれの肉体(脳を含む)には頑張れる限界があり、死によって終了する。

新しく生まれることで、その限界を超えるための歩みが始まる。

過去に戻ることは決してなく、魂の歩みは、常に未来へと向かっている。

障害は、魂の進化に反することだろうか。

私はそうは思わない。

酷い障害のため、社会生活ができないとしても、脳が悪いだけであって、体外にある魂には問題はないのである。

その障害を通して、家族が学んでいるのかもしれないし、障害を生きることが、その人の役割なのかもしれない。

いろいろな肉体を得ながら、いろいろな環境の中で、人は魂を磨いていくのである。


さて、自立するということは優れた方向性であるが、

依存の体験も重要なのである。

依存してきた人は優しさを持っているからである。

といって大人になってからの共依存は問題である。

自立と依存のバランスのある人が、優れたパーソナリティを持っているような気がする。

周りの人と声掛け合って助け合って生きる。

私は、そういったセンスを持った人間でありたい。





恵翠書院 盛岡教室

恵翠書院 滝沢教室


ツクヨミ愛用の筆です。