ではなく、
○○[だけど]頑張る。
と考える。
このことは、その人の自立心と命の尊厳を高める。
薬で英単語は覚えられない。練習し、活用してこそ覚えるのである。
苦手なことを薬では克服できないのである。
病気のせいにして、薬漬けになっていて良いのだろうか。
シュタイナーによると、
それぞれの肉体(脳を含む)には頑張れる限界があり、死によって終了する。
新しく生まれることで、その限界を超えるための歩みが始まる。
過去に戻ることは決してなく、魂の歩みは、常に未来へと向かっている。
障害は、魂の進化に反することだろうか。
私はそうは思わない。
酷い障害のため、社会生活ができないとしても、脳が悪いだけであって、体外にある魂には問題はないのである。
その障害を通して、家族が学んでいるのかもしれないし、障害を生きることが、その人の役割なのかもしれない。
いろいろな肉体を得ながら、いろいろな環境の中で、人は魂を磨いていくのである。
さて、自立するということは優れた方向性であるが、
依存の体験も重要なのである。
依存してきた人は優しさを持っているからである。
といって大人になってからの共依存は問題である。
自立と依存のバランスのある人が、優れたパーソナリティを持っているような気がする。
周りの人と声掛け合って助け合って生きる。
私は、そういったセンスを持った人間でありたい。
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ツクヨミ愛用の筆です。
練習用にちょうど良い小筆。篆刻の下書きにも最適。選毫円健 金鼎牌 中国筆(唐筆) |