現代において、最も儲かるビジネスとは、「武器」に関わるものなのだのだと言われています。
2番目は薬関連。以前には1番目であった石油関連は3番目となっています。
そこで素朴な疑問なのですが、
ISやテロ集団たちに武器弾薬を提供しているのは、一体誰なのでしょうか。
ISやテロ集団たちが暴れると暴れるほど、その周辺国や関連した国々は、どうしても対抗策として軍備を増強しなくてはならないからです。「武器」ビジネスの方々にとって、ISやテロ集団たちは、実に都合の良い存在と言えるのではないでしょうか。
といっても、その犯人捜しをしたからといって、何ができるわけでもありません。
大切なことは、「何があってもだいじょうぶ」と思えるスピリチュアルな知識を得て、死さえも乗り越えられる強力な魂を築くべきではないのでしょうか。
また人は、許すことによって、最も魂をレベルアップできると言われています。
私たちは薬に汚染されています。薬に依存し、自然治癒力(生命力)が失われていっているのです。
不摂生な生活を送り薬に依存し続けることと、生活を正し良い生活習慣を身につけて薬を必要としなくなることと、どちらが優れているのでしょうか。
どんなに長生きしても、自分では何もできず、ただ生きているだけでは、決して幸福な状態とはいえないのではないでしょうか。
薬に、つまりは医者に騙されてはいけません。薬で守られている健康とは、偽りの健康なのです。
さて、ISやテロリストに武器を提供をしている犯人などどうでも良くて、世の中がどうであれ心に平安を持ち続けるセンスを身に付ける方が大切と書きましたが、現代社会は、雑念となることが多過ぎます。
雑念が多過ぎて、能力が発揮できないのです。
書道をひたすら書く。授業をひたすら聞く。運動にひたすら取り組む。読書にひたすら取り組む。
逆に、おしゃべりばかりして書道に集中できない。又は授業に集中できない。あれこれ余計なことばかり考えて運動に集中できない。又は読書に集中できない。
前者は、頭の中に、ものを覚えることのできるエリアが増えています。
後者は、頭の中に、もやもやとした暗雲で覆われており、ものをおぼえるためのエリアがわずかしかありません。
どちらが頭の良い人といえるでしょうか。
子どもたちを見ていて、どんなに優れた塾に入れて、優れた教材を買って与えたとしても、雑念の多い頭の状態では、それを生かすことができません。
書道は、雑念を無くする練習をしているようなもので、ひたすら書くことで、頭が良くなる下地を作ることが可能なのです。
子どもたちの頭の下地が良くなり、勉強も出来て、かつ「何があってもだいじょうぶ」という強力な魂を築き、人を許せる寛容な心の形成により健康を維持できる。そういう子どもたちが増えていくのなら、この国の未来は明るくなっていくように思えてなりません。
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