恵翠書院のクリスマス会 | 恵翠(けいすい)書道教室

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20日(土)と21日(日)に〈平成26年度 恵翠書院クリスマス会〉を行いました。このクリスマス会は、恵翠書院では、20年以上も続いている大切なイベントです。



思った以上に子どもたちが集まってくれたので、楽しいクリスマス会となりました。ただ、21日の方は、20日に来られない子のために設けたもので、わずか3人となってしまったが、4年生の女児がリードを取って頑張ってくれたこともあり、楽しい会になったと思いました。

お休みしたメンバーは、半数は今年は言って来た新人で、もう半数は、去年も参加しなかったお弟子さんでした。つまり、1度参加した人は全員参加していることから、100%のリピート率でした。



授賞式では、書いた枚数に受賞ポイントを加えて集計した上位に、第1位(金メダル)、第2位(銀メダル)、第3位(銅メダル)、第4位~第6位(楯)を授与しました。盛岡では長い歴史を持つスポーツ店の藤沢体育堂さんの協力により、名前入りで、書道のマーク入りの本格的な賞品を作ってもらいました。

シュタイナー教育を担当していただいている菊池先生からは、点数評価は良くないと何度か否定的な意見をいただいているのですが、私のやり方は、マイナスな要因に対しては、その分フォローを強化することで、全員に花を持たせられるように配慮をしています。賞をもらえなかった子には賞をもらった子を祝福できるように教師がリードしていき、、次回は、「自分が賞を取る」とプラス思考へと育成させていくための現場にもなっているわけです。

20日、授賞式の前で、私は24日にカトリック四ツ家教会のクリスマスミサの後に行われるクリスマス祝賀会で歌う予定のシューベルトの「アヴェ・マリア」と、ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」を歌いました。子どもたちからせがまれて、アニソンのマジンガーZを歌うこととなり、さらにアンコールで「千の風になって」も歌うことになりました。21日には、「マジンガーZ」まで3曲歌いました。去年は、子どもたちとも一緒にクリスマスキャロルを歌ったのですが、今年は、雪道での新聞配達の過労に苦しみ、そこまでできなかったことが残念でした。

20日、授賞式の後では、ビンゴ大会、バスケットのフリーシュート大会、トランプのババ抜きや神経衰弱、パズルゲームなどを楽し大いに盛り上がりました。21日の方は、ビンゴ大会を行い、3人が同時にビンゴとなるという不思議な体験でした。3人とも女の子だったので、4年生の女児が店長の喫茶店ごっこを楽しみました。恵翠書院名物の綿菓子大会は、機械の故障により今年は出来なかったことは残念でしたが、子どもたちが積極的に参加してくれたので、去年以上に盛り上がったように感じられました。

クリスマス会は、普段顔を合さない子と顔を合わして楽しむことから、そのことにより塾としての結束が固くなるようです。〈チーム恵翠書院〉となり、子どもたち全員がその選手として頑張ることになるからです。当塾は、人格教育に力を入れていることから、塾生全員で成長していく場であって、そのために横とのつながりがとても重要になってくるわけです。

来年は、シュタイナー教育的な要素も加えたクリスマス会にしたいと考えています。子どもたちには、2週間ほど前から、お稽古の合間に、部屋の飾りつけを手伝ってもらいました。子どもたちの素晴らしい協力があってこそ、楽しい思い出を作ることができたのだと思います。

素晴らしい子どもたちに出会えたことに、心から感謝しています。




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