公認会計士・税理士の奮闘記 -16ページ目

ライブドア


ライブドア大変なことになりましたね。。。。


株価100円のストップ安。


今日だけで、時価総額1500億円の減少だそうです。



しかし、ライブドアショックひどいですね。


新興市場本当にほぼ全面安。

http://www.stockweather.co.jp/sw/smap/N.html


ストップ安の銘柄こんなにあります↓

http://www.traders.co.jp/stocks_data/data/stop_price/stop_price.asp



しかし、実態以上に売りに出されている銘柄もあるので、銘柄によっては買いですね。



ライブドアのみの問題で済むことを望みます。。。。。




絵文字を支える技術。。

藤田社長が以前お話されていた、絵文字が使えるようになりました


なんだか可愛いのが多い


女の子ウケしそうですね



技術の進歩って恐ろしい!!


ブログを始めて早いもので約1年半。


どんどん使い勝手がよくなっていますね。



このような技術を支えているのがITベンチャー。



今度、ブログシステムで大きく飛躍している企業であるドリコム社がマザーズに上場します。

http://www.drecom.co.jp/



当社のお得意先でもあるある事業会社の担当者の投資先。

目をかけて支援していただけに喜びもひとしおのようです。



また、偶然にも今日は、当該ドリコム社の主幹事証券の方が当社に来社いただけました。

外出寸前だったため立ち話となってしまいましたが、

このドリコム社の目論見書を届けていただきました。


しかし、成長性・収益性がすごいですね!!!


こういう企業なら、大手証券会社さんでも、東証でも胸を張ってあげてくれるようです。


猫も杓子もではなく、しっかりと、事業を見定められる時代となってきましたね。


それだけ、投資家の目が肥えたのかもしれませんね!!!



成長性・収益性が高い企業には、より大きなチャンスが得られる良い時代となりそうです。。。



あとは、堀江さん・ライブドア次第ですね。。。。。



どうなるんだろう???




ライブドア 強制捜査

さてさて、大変なことになりました。。。。


堀江社長&ライブドアに強制捜査です。


まだテレビを見ていないのですが、相当大変なようですね。。。



業界では兼ねてから多少なりとも疑惑があがっていただけに、やはり。。。。


と思ってしまう部分があります。



しかし、いまだ真相はわかりませんので、

これからの同行を見守りたいと思います。。。



このような不祥事になると、新興市場全体の地合いが悪くなりそうで心配です。


せっかく少しずつ回復してきたベンチャー企業の信頼が損なわれないことを願います。



この一月もとても魅力的な会社が上場を控えているだけにそこだけが心配です。。。。

公認会計士試験口述

公認会計士試験の3次試験の発表が先日行なわれました。


去年受けた私としても、もう一年経つのか。。。との思いです。


思えば去年の今頃は、監査法人で最後の中間監査に従事していました。


この監査、実は私にとっても、監査法人にとっても最後の監査でした。。。。


修羅場だったのを昔のことのように懐かしく思い出されます。。。。


さて、去年、口述を受けた際にどんな内容だったのかブログで質問があったのを思い出したので、そのとき応えた回答があったので、また載せておきます。

1年前であり、ちょっと古い情報かも知れないですけど、是非参考にしてみてください。


■ご質問■====================================
私も今週口述を受けるのですが、どんな形式でやるのかイメージわきません。
・実施形式(部屋に次々と入る?)
・試験官の人数、役割
・時間配分
・どんなやりとりか
など。よろしければ教えてください。
出題内容は・・たぶん人によって違う内容が出題されるような気がするので参考程度にします。(笑
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ご質問についてお応えします。
①実施形式について
口述は3つの部屋に分かれていて、下記の順番に質疑が行われます。
監査実務⇒会計実務(会計・税務)⇒分析・論文
です。原則、それぞれの質疑が終わり次第次の部屋に移っていく形となります。また、面接は受験生は1人対試験委員で、一人一人行われます。

②試験官の人数・役割
試験管は、集合場所である待合室にて、当日の試験委員が貼り出されています。
ここで、担当の試験委員が分かるので、待ち時間を利用して試験委員の好きな論点を過去問を利用しておさらいしておくといいと思います。実際私も、税法は直前に確認したことが出題されました。
さて、人数ですが、
監査:2人(大方の受験生に対して、1人だけが質問をしてくるようです。2人目が質問をしてくるときは、ボーダーに居る可能性が高いようなので要注意のようです。)
会計・税務:各1人(会計の質問が終わり次第、税務の質問が始まります。)
分析・論文:各1人(分析の質問が終わり次第、論文の質問が始まります。)

③時間配分
原則各ブース10分程度です。
したがって、
監査:10分
会計・税務:各5分
分析・論文:各5分
といった感じです。

④どのようなやり取りか??
下記のやり取りが、実際に私が行ったやり取りです。
参考にしてみてください。ちなみに当然ですが、質問は毎日異なります(午前・午後でも)。

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1月31日(月)午後の部

★ 監査(渋谷先生・吉田先生)
右側の先生:今日は、僕が中心に質問させてもらいます。(右側の渋谷先生)2人目は口を開かず。

先生:どこで働いていますか?
私:監査法人です。ただ、昨日で辞めました。
先生:何をするのですか?
私:友人と独立して、ベンチャーの育成に従事します。
先生:じゃあ、どうしても受からなくちゃいけないんだね。
私:ハイ。
先生:では、監査法人ではどんなことをしていましたか?
私:株式公開をメインに行っていました。
・・・・
先生:試験の出来はどうでしたか?
私:全般的に難しかったので、正直分かりません。(少し謙虚に。)
先生:特に何か出来なかった科目はありますか?
私:監査は全般的に難しく、分析は2問目が難しく、税法・論文は全てが難しかったです。
先生:特にわるくなく、全般的にできてますよ。
私:(よし。これは行けるな。。)

■問題
監査計画について。
先生:監査計画を作るとき、監査チームはどのようなことを考慮してつくりますか?
→メンバーのスキル&独立性 独立性は、誘導尋問で応えました。
あとは、よく覚えていないが、次のようなことを聞かれたきがします。7割程度を答えて3割を誘導してもらいました。
・今日の監査はどのような手法をつかっていますか?
・事前ミーティングを行うのは何のため?
・事前ミーティングはOJTに役立つというがどういういみ?
・計画の調書にはどのようなことを書きますか?

★会計・税務
先生:監査はどうでしたか?
私:難しかったが、アドバイスをもらいながら答えたきました。
先生:10分程度でクリアしてるんで、問題なくスイスイきたんですね。15分以上かかる人もいましたから。その調子で、ここもクリアしてください。
私:ハイ。

■会計問題(岩原先生)
時価あり株式の評価(特に、子会社株式・関連会社株式)
先生:金融商品における分類は?
私:売買・満期保有・子会社等・その他です。
先生:株式だから、満期保有はいらないでしょ。。。。(苦笑) 売買の評価方法は?
私:期末の時価評価です。
先生:その他の評価方法は?
私:同様に期末の時価で評価します。
先生:そのほかは?
私:えーーーーーっと。えー。その他ですか??取得原価・・・(分からず、破れかぶれ。。。。)
私:そうだね(全然あってないのに)。継続適用を原則に期末一ヶ月前の時価を使えるね。
私:あっ、そうでした。(しらなかった。。。)
先生:では、子会社・関連会社は?
私:原則取得原価です。
先生:ていうことは例外があるの。
私:ハイ。減損が生じている場合は、その価格まで切り下げます。
先生:いや、質問は、減損は対象にしていません。。。(苦笑2)
私:そうすると、取得原価で評価です。(ここで、はじめて、質問が通常の評価のみと知る。。)
先生:なぜ、これらは、時価評価しないの?
私:事業投資としての意味合いが強いためです。
先生:事業投資とは?
私:これらに投資することから得られる収益を獲得することを目的としているということで、時価の評価により利益を得ようとしていないということです。(今考えると、中途半端だ。。)
先生:まあ、そうですね。それと、これらの会社を支配することによるためだね。以上です。

★税法(高田先生)
先生:では税法です。えーーーー。では、ん?!清算・・・あっ、今回はこれじゃないか。
私:・・・(なんだ?)
先生:えーっと、今回はこっちか。事業税について聞きます。
私:えっ!!!事業税ですかっ。。。
先生:事業税が損金計上される理由は?
私:事業活動にともない支払うものであるから。。。(なんだそりゃ。全く分からん。)
先生:損金はどんなときにきまりますか?
私:支払ったときです。。。(まじ、わからん。)
先生:支払ったときじゃないでしょ。。。減価償却費を除き何が確定したときですか。
私:あっ、債務が確定したときです。
先生:そうでしょ。基本だよ。通達の22に載ってるでしょ。答えられなくてプロとして悔しいでしょ??
私:ハイ、悔しいです。
先生:では、いつそれが確定しますか?
私:えっ、債務が確定したときです。。。
先生:そうじゃなくて、どういうタイミングですか?
私:期末時です。(タイミングっていわれても。。。)
先生:期末ですか??
私:いや、支払ったときです。(期末じゃなきゃ、支払時か???)
先生:本当に支払い時ですか??違うでしょ。そうすると、あと一つしかないよね。
私:えーーーーっと。そうですね。申告時ですか。
先生:申告して確定したときだよね。通達の○○に載ってるよ。いやな問題だったね。プロとなるんだから、勉強しておきなさい。

会計の先生:君は監査法人勤務かい?これからは、税務も必要だから、最低限抑えておきな。

★分析(小林先生)
先生:残余利益って聞いたことある?
私:ハイ。事業部利益より資本コストを控除して残った利益です。
先生:どのような意味合いがあるかね?利益率ではなぜいけないんだね?
私:(昔の原計の知識を搾り出して)率だけではなく、事業に投下された資本を加味して額で、事業部の貢献度を把握するためです。
先生:それはいつ勉強したのかね??
俺:だいぶ前です。
先生:60年代にはそんなことを言われていたが(じゃあ、現在の残余利益ってなんだ??)、現在では、企業評価を行う際、あるコンサルティング会社が提唱した指標が使われてるね。
私:あっ、EVAのことですか?
先生:そうだね。それは残余利益と何が違うかね。
私:利益が税引後利益となる点です。
先生:それによりEVAは何を評価できるかね。
私:株式市場において他の企業との比較が行えます。
先生:では、どうやって企業評価である株価を評価するかね?
私:残余利益を資本利益率で割り返します。
先生:もっと定量的に。
私:株価=残余利益/加重平均資本コストです。
先生:そのほか、配当割引モデルや、CF割引モデルとの関係は?一緒になるかね?
私:ハイ。全て一緒になります。(よく分からないが、理論的にはなる気がした。)
先生:だれがいってるかね??君の持論かい??
私:いやー。誰が言っているかは分かりませんが、なると思います。
先生:君は知らないだろうが経済学者の○○が提唱しているね。。。
⇒なんだか、もっとも意味のわからないやり取りだった。よく分からなかった。。。。

★論文(井上先生)
先生:企業会計原則に挙げられている引当金の要件を知っているかね??
私:ハイ。当期以前制。見積可能性。発生の確度。あとは、・・・
先生:あと一つは。これから、修繕引当金について質問しようと思っているんだが。
私:あっ、将来の費用となるですかね?
先生:そう、将来の特定の費用または損失であるだね。では、修繕引当金は将来何がなくなるかね?
私:えっ、何がですか?将来価値が減り支出が伴うことですかね。
先生:まあ、将来修繕することにとより、修繕費等がかかるね。(こんなことを行ってた気がする。)では、それは、いつに帰属するかね。
私:当期以前です。
先生:本当にそうかね。
私:えっ、いや。
先生:いや、ただ確認しているだけだから、君がプロとしてそう思うなら、そう答えなさい。
私:ハイ。
先生:そうだね。では、退職給付引当金は将来何がなくなるかね?(確かこんな質問)
私:はい。将来現金が支出します。
先生:うん。まあそうだね。将来、退職金や、年金が支出されるね。以上で終わりです。
⇒論文もなんだかよく分からない感じでした。

というわけで、ながくなりましたけど、ヒントに沿って答えていけば何とかなります。

口述対策は、担当の先生の過去問を読むことが良いと思います。
実際に、31日の午前中は、過去問がそのまま出てたようです。
私のときも、税法の「債務の確定」のところは、直前に過去問みて確認していたところでした。

専門学校が公表している過去問から、本年度の既出題論点を削って、担当の先生の論点に目を通すのが効率的だと思います。
正直、あまり対策に時間を費やしても、論点が膨大すぎていまさら頭に入ってこないですから、「リスクアプローチ」が良いと思います。

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今年の口述は2回あるようですが是非、1回目で受かれるように参考になれば幸いです。
御健闘を祈っています!!!
あと、もし受かったら、当社の門戸をたたいてみてください。
お待ちしておりますよ!!

ブログのお値段測定します。

ブログの価値を計れるサイトでお値段測定してみました。

アメリカのサイトなのですが、

テクノラティー の中のHow Much Is My Blog Worth?

で出来ます。



結果は、$6,774.48!!

2006年1月13日現在のレート(114円/$)で、約768,870円


結構いいお小遣いになりそうです。


誰か買わないかな??


って、恥ずかしながら運営サイトが英語のため、どのような尺度で価値を測っているのかわかりませんが、

おもしろいですね。



グーグルのページランクに近い概念なのかもしれませんね。



おそらく、広告換算値なんでしょうかね。


カラクリわかったら教えてください。




ちなみに、藤田社長の渋谷ではたらく社長のblogは、

なんと、$424,534.08(48,396,885円)!!


恐るべし。。。



アメブロの星、実録鬼嫁日記 は、


$127,021.50(14,480,451円)!!


毎月ランキングの賞金10万円で144ヶ月分。


広告効果を考えると、すこし、賞金が安いのかな。。。

でも、本売れたし、ドラマ化されて印税収入が入るようになったのも、アメブロのおかげと考えると、

これ以上の収入をえているのでいいのかもしれませんね。




みなさんも、是非、価値を計ってみてはいかがですか???


会計バトンなるもの

考える新人会計士 のmaeshowさん⇒女性会計士のバランスライフさん から、CPAバトンなるものが来たので回答してみようと思います。


■今どこにお勤めですか。あるいはどこに勤めたいですか。
(ex.四大監査法人勤務、独立開業等、大まかで結構です)


→友人と立ち上げた会社を運営しています。

 現状は、会計事務所としての色彩が強いですが、労働集約的にならないようなビジネスモデルを構築しています。

■職歴があれば教えてください。


→信託銀行⇒4大監査法人⇒独立


■今のお仕事は楽しいですか。


→楽しいです。


 会計の仕事が楽しいというより、自分たちで会社を創り、自分たちで価値を創造し、会社を大きくしていることに楽しみを感じています。

   


■ロールモデル(「将来こんな人を目指したいなあ」という対象イメージのこと)はいますか。
いましたら、どんなロールモデルかを差し支えない程度でいいので教えてください。


→成功しているベンチャー企業の社長の方々

 


■どのような人間になりたいですか。


→尊敬する方々の良い部分を120%取り入れている人間

 お客様に負けない会社を創り


■将来の目標はなんですか。


→100年以上の時間が流れてもゆるぎない地位を確立している会社の創造

 クライアントに負けない成長性・収益性を有している会社の創造

■あなたにとって「会計」って何ですか?


→原材料

 今後いかにこの材料に付加価値をつけるか、もしくは、どうしたらこの材料を軸に新しい商品を作り出せるかを考えています。

 いうなれば、コックさんでいう食材に当るのだと思います。

ブログ更新頻度と忙しさ。。。

私の忙しさのバラメーター。


どうも、ブログの更新と反比例しているようです。。。

読者の皆様申し訳ありません。


先週、今週と報告書の提出が立て込んでいたため、結構帰りが遅くなっており更新も。


どんなことでも更新できるように習慣つけないとだめですね。。。


年度末で忙しいですが、更新の頻度を上げていこうと思います。

当社のビジネスモデルは、まだまだ労働集約的であるため、人材こそが宝です。


開業した今年の2月は3人だった当社も、人づてで人材が集まり今では、8名ほどになりました。


当社に対して、周りの知人は優秀な人材が集まってうらやましいなどといわれています。

専門性が強く業界内でも少し特異なため、興味を持ってくれる人は比較的多いからかも知れません。

しかし、まだまだ、企業を拡大するには人材不足です。。。

3月までには最低2名追加して、10名体制にはしたいものです。


ということで当社の目下の悩みは、


①優秀な人材の確保


②労働集約的ビジネスからの脱却 です。



実は、この悩みって多くの企業が抱えている悩みなんだと思います。


当社と同じような労働集約的なビジネスモデルを展開している私が役員をさせていただいている友人の会社ではそのことが如実に問題化してしまいました。


ナンバーツーの離脱。。。


そもそも人材不足で悩んでいた矢先の出来事です。


しかし、今回の離脱は少し問題含みです。。。。

クライアントからの引き抜き。

先方の少しやり方にも問題はありますし、このナンバーツーの決断にも問題がある。


少し距離のある私からみても、明らかに裏切り行為。


今度当事者を集めたミーティングが開かれるので、社長をバックアップしていきたいと思います。

新たな気持ちで。

1度つけなくなると億劫になってしまい、更新を怠っていましたが、復活させていただきます。


本日はプロと接する機会が多い一日でした。


まず、資金調達のプロです。


この方、以前証券会社の引受を担当されていらっしゃった方で、現在独立してIPOコンサルを行っていらっしゃる方です。


VCからの資金調達・上場時の値付け面で今までの経験及び最新の市場環境を踏まえた助言。

我々まだまだ弱い部分であるためとてもためになります。



それと、Web制作のプロ

副社長の知人なのですが、技術もさることながら、下記のワークフローのワークフローでWEBを最適化するそのコンサル力にとても感銘を覚えました。


現在思考しているWEBを利用したビジネスを展開していく上でとても強力な助っ人となっていただけそうです。


ワークフロー

成功をお約束できるのは、お客さまとともにプロジェクトを推進していくワークフローがあるからです。


Phase0 初期コンタクト

Webプロジェクトにおいてお約束できる成果をご提案します。

Phase1 成功予測

戦略的な成功予測を仮設し、御社の「あるべきWebサイトの姿」を明確に提示します。

Phase2 戦略策定

何をすれば、どのような成果が出せるか、目標達成までのプランニングをいたします。

Phase3 戦術策定

サイト全体の仕様及び設計をしプロトタイプを制作いたします。


Phase4 制作・公開

デザイン制作及びシステムを開発し、新しいサイトを公開します。


Phase5 更新・運用

公開前に決めた更新方法の確立、運用体制の改善が実現されたか検証を行います。


Phase6 効果測定

公開前にたてた仮設目標に対して達成度の評価測定をいたします。



天と地・月とすっぽん。。。。①

先日、私の加入している日本エンジェルズフォーラムの秋の昼食会・講演会に参加してきました。


今回の講演は、イーアクセスの千本会長でした。















http://www.eaccess.net/company/ceo_msg.html


いろいろなベンチャー企業の社長様とお会いさせていただきましたが、

千本会長ずば抜けていらっしゃいました。


会社のビジョン・目標・戦略・戦術。

どれをとっても超一流。


創業時の資金調達は、世界で最も敷居が高いとされる

『ゴールドマンサックス』・『モルガンスタンレー』・『カーライル』。。。。

創立5年で年商500億円超で東証1部。

今後の目標は、年商1兆円企業。世界進出。携帯事業進出。


世界に通用する経営者である、

稲盛さん・松下幸之助から直接経営学を伝授されています。

世界に通用するベンチャーとはどのような企業かということを叩き込まれた講演でした。


自分がとっても小さく思えました。。。

ベンチャー支援などと、銘を打っていることにも。。。



本当に講演を聴けてよかったと思います。


1時間ちょっとという短い時間でしたが、真のベンチャーというものを叩き込まれました。


本当に、すごかった。。。