バイアスロン世界選手権2日目 | 雷神トールのブログ

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バイアスロンの世界選手権(ワールド・チャンピオンシップ)


スロヴェニアのポクリュカ( Pokuljuka )で開かれているバイアスロン世界選手権(ワールド・チャンピオンシップ)2日目、表彰台にフランス選手が二人上がる快挙。

初日10日の男女混合リレーではフランスは7位と振るわなかったが、 2日目の今日(2月12日)、男子スプリント種目で2位と3位にフランス選手が入った。

スプリントは個人別にスタートしてタイムを競う種目で、自転車ロードレースのタイムトライアルに当たる。

スプリントの順位が次のパシュートのスタート順位を決める重要なレース。

この日の特だねは表彰台(金銀銅メダル)に毎年上がる王者ノルウエーが一人も上がらなかったこと。ヨハネス・ブーが振るわず射撃を何発も外した。

金に輝いたのはスエーデンのマルチン・ポンスリュロマ(Martin Ponssluoma)

フランス勢は2位にシモン・デチュー、3位にエミリアン・ジャクラン、カンタンフィヨン・マイエも7位入賞と活躍した。

なかでもいつも期待されていながら、満足なレースができなかったベテランのシモン・デチューが長年の夢を果たし、ワ-ルド・チャンピオンシップで初の表彰台に上がったこと。本人も驚きと感慨を隠せず眼を潤ませていた。 いつもは予期しない不具合が起こって良い成績を出せなかったが、今日はどうしたことかすべてが完璧に行き驚いている、と。

明日は女子スプリント。その後は男女パシュート、男女個人、混合シンプル・リレー、女子・男子リレー、男女マススタートと2月21日まで続く。

スロヴェニアって国がどこにあるかご存知ですか?

オーストリアの南、クロアチアの北に2国に挟まれるようにしてある小さな国ですね。