アルキアンへ | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

昨日と同じコースを少し距離を伸ばして、アルキアンという町まで行ってみました。

出発は午後3時少し前。

分岐点で昨日は右へ行ったのでしたが、今日は左へ行きました。

 

 

ずっと森の中の道でクルマはほとんど通りません。

 

この辺の森はブナや楡の木が植えられ、ほどよい大きさに育つと伐られてしまうようです。

 

 

伐採された木は3mくらいに切られ路傍に積み上げられます。

 

 

木の葉を透かして射す日の光があまりに綺麗なので停まって写真を撮りました。

 

 

木の幹に白い斑点がついたのはよく楡の木に見られますが、この木の幹は楡のようにすべすべしておらず樹皮に縦の溝があります。葉の形は似てるので、これはブナかもしれない。

 

すぐ近くに樹皮が滑らかで斑点のある木があり、こちらが楡の木のようです。

 

 

葉の形を比べるために両方の写真を撮りました。

 

 

 

薄暗い森の先が明るく見えます。突然現れたのは横長の大きな建物でした。その壁が日を受けて光ってるのが森の中から見えたのでした。

農場らしいですが、どうしてこんな大きな建物が?

 

 

これは農場の付属の建物らしいです。牧草地は放置してあるらしく白い花が一面に。

 

 

 

暫くゆくとレンガの塀が現れました。立派な家の塀のようでした。

 

 

草木ばかりに慣れた目に突然人口の建築物が現れると驚きと親しみを覚えます。

この家の牧草地でしょうか。干し草は巻物にしてあとで集めてトラクターで屋根の下に運び込むのでしょう。

 

 

畑と森、光と陰、抽象画のようです↓

 

 

アルキアンの入り口に着きました。

 

 

この辺ではいちばん大きな町です。

 

 

 

教会も立派。

 

 

 

街道の両側に家がぎっしり建ち並んでいます。

 

 

 

帽子を被った鼻筋のまっすぐな男の彫像が立っています。

 

 

 

ン・カリエール(1855~1894)。彫刻家で陶芸家。

リヨン生まれ。6歳で孤児になり、養護施設で育てられ、リヨン美術学校を卒業。粘土が採れるサンタマンにアトリエを構えて制作に励み、職人に徹し、39歳の若さで亡くなった芸術家。後輩に多大な影響を与えたということです。

長くなるので一旦ここで切ります。

続きは明日に。

 

 (*゚ー゚*)