森の道を行く | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

今朝は早起きして森の中の道を走りました。

ここサン・ファルジョーの谷の南側にはボワ・ド・バイイ Bois de Bailly という森があり、中をまっ直ぐ貫いてる細道(たぶん森林管理用の道?)があるのを地図で見つけたので、そこへ行ってみました。

朝の森は清々しくて気持ちがいい。小鳥たちが喧(かまびす)しいくらいあちこちで鳴きかわしています。

 

 

車はほとんど通らず、路傍に4・5mの高さに積み上げられた丸太をクレーンの先の爪で摑んでは荷台に積みこんでいる大型トラックの他には2台と行き違っただけでした。

小さな農場が多く、牛と羊、かわいい子羊がいました。

 

道が分かれてても標識が無く、どっちを行ったらよいのか? 

 

 

地図を持って来てよかった。

 

ラ・リヴィエール(小川)という名のついた集落がありました。

 

 

普通の民家↓ 売り家も一軒ありました。

 

 

ラヴォーの入り口に着きました。先日通ったのは村の北側で、今朝は南側から村に入ります。

 

 

ここにも小川が流れてます。

 

 

これはオルチ Ortie (イラクサ)↓ 夏になるとどこにでも生える野草です。葉には細かな毛が生えてて、少しでも触れると刺されます。辞書には蟻酸(ぎさん)を含む刺毛と出ていました。

 

 

刺されると猛烈に痛痒いです。痛みは4~5時間消えません。痛さ痒さを通り超えて火傷したように熱く感じます。

 

 

イラクサにはオレンジの7倍ものヴィタミンCはじめ、マグネシウム、鉄、カルシウムなど豊富に含まれているのでハーブテイーにして飲むと健康に良いと最近ただの雑草じゃないと見直されています。ハーブとして栽培してる人もいます。葉を摘み取るのに手袋がいりますね。

 

 

教会の入り口↓

 

 

坂道の両側に並ぶ民家↓

 

 

 

正面から見た教会↓

 

 

いつもはこの横の路の県道をクルマで抜けてジアンへ買い物に行ってます。

 

県道でも住宅地を走る時は速度制限が30km/h。ド・ダンヌ(ロバの背中)と呼ばれるスピード・キラーが3か所もあります。

 

今朝は自転車なのですぐに路地に入りました。普段見られない物が眼にとまります。古い井戸を活かしてお家の前に花壇が拵えてありました。

 

 

 

 

   (^人^)