花の香ただよう庭 | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

今週は晴天が続いているので庭の手入れをしています。

 

ガマズミが花開き甘い香りを漂わせ始めました。

 

 

冬の間、もう一本のガマズミがピンクの花を咲かせていましたが

こちらのは花が白いのです。

 

ピンクのは冬の間に葉が出る前の裸の枝に花だけを咲かせますが、

同じガマズミのこちらは葉が先に出て春になってから花をつけます。

 

フランスでは viorne  ヴィオルヌという名で植木屋で売ってます。

ガマズミ属スイカズラ科の低木。日本ではヴィバーナムと呼んでいる

と造園家の知り合いの女性が教えてくれました。

 

植木屋で買った時についていた札がみつかったので見ると

確かに Viburnum と裏に大きく書かれ、その下に小さく

bodnantense と書いてあります。これは学名なんだそうです。

 

ピンクのはおそらく Dawn という品種で中国原産を西洋で

品種改良したのでは、と友達の造園家がコメントをくれました。

 

白い花に少しピンクがかかったのを日本ではチョウジガマズミと

呼ぶそうだから、いま咲いているこれはその仲間かもしれない。

 

 

鼻を近づけて嗅いでもそれほど感じないのは風邪気味のせいでしょう。

それでも空気中にほんのり漂ってくる香りを感知できるので

「ああ春だな~」と、なんとも優雅な香りに嬉しさがこみ上げてきます。

 

2代前の家主さんが植えていたチューリップが今年はたくさん

顔を出し咲いたので冬の間寂しかった下の庭が明るくなりました。

 

 

朝は5・6℃とまだ寒いけれどお昼を過ぎると17・8℃に

なって気持ちの良い日陰を作ってくれます。

 

 

猫たちも冬に慣れた身体を朝昼の気温の変化に合わせなければ

ならず全員様子がおかしいです。

ミネットとチビトラは夜になっても家に入らないことが多くなりました。

 

 

チビトラは地下のボイラー室に降りて寝て、ミネットは近所に別荘を

見つけたらしい。兄弟、従姉妹が煩わしくて、静かに寝たいらしいのです。


リンゴに蕾が出たと思ったら急速に花が開きました。

 

 

去年は小さい方の木に100個以上も実がなって、コンポートにして食べただけでほとんど腐らせてしまいましたが、今年はこちらの大きな木にたくさん花が咲いています。リンゴも甘い香りを漂わせてくれています。

 

 

もひとつ甘い香りはリラです↑。

 

濃い紫色のリラが一番早く開きました。

 

 

例年より2週間ぐらい早い開花です。

 

いつもは5月に入ってから

リラとボタン、藤の花が咲いていました。