忠治のヒゲ | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

最近、忠治は狭い隙間や穴を見つけては潜り込んで隠れるのでどうして? と思っていたが、頬ヒゲが短くなってるのに気がついた。これと関係あるのかな?


ちゅじ1

猫は頬ヒゲで隙間の幅を確認し、狭い所を潜れるか察知するというけど、
こんなふうにヒゲが短くなってしまっては、くぐれる隙間も狭くなるのでは?

だれかにハサミで切られたのではと思うほど短く切れている。
獣医さんに言うと、眼がただれたため、手で擦るのでヒゲも擦り切れてしまったのだ、と言う。

先月の末から忠治は熱を出し、部屋の隅に蹲ったまま一日寝ていることが多くなった。

抱いてみると身体が熱い上に、左の眼の瞼がくっついて閉じたまま。開けてやると、二重瞼の下の膜が眼球を半分覆ったままなので、また獣医さんへ連れて行った。

コリザとは別のもう一つのヴィールスがいて、両方に感染したとのことで、2週間かかって徐々に効いてゆくという注射を打ってくれた。それからは次第に症状が回復し、1週間後には兄弟ネコと元気に取っ組み合いをするまでになった。


忠治

それでも眼だけは真っ赤に充血し涙で濡れているので、一日二回、ホウ酸水で洗い、ポマード(塗り薬)を塗ってやっていた。ほとんど治ったのだが、ここ2・3日急に寒くなったので外へ出回るとまた涙を流して帰って来る。

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