先週、先々週と物置の屋根の傷みを修理しました。
その間に、いちばん可愛かったミニクロが脳腫瘍で治らないと分かり
安楽死させてもらったという事件がありました。
加えて少し大きくなった仔猫6匹全員が病気に罹ってしまい、
悪いことは重なるもんで、インターネットに接続できなくなってしまったのです。
昨夜、予備のパソコンに繋いでみると、束の間、ログインできたのですが、驚いたことに承認待ちのコメントが53もあるではないですか! 古いパソコンではコメントがまったく表示されてなかったのです。
「ああ、このブログの皆さんからも見放されたのか? 」と悲観的になり、そろそろ潮時か?などとマジ考えていたのですが、逆に、こんなにも沢山のコメントを頂いていたのだ、頑張らねばと励まされました。
なぜ表示されなかったのか判りませんが、この夏の間、拙投稿を読んでくださり
コメントを下さった方々がこんなにもおられたことに感動し、勇気づけられたのでした。
頂いたコメントにお返事してなかった失礼をお詫びして、厚く御礼申し上げます。
度外れた遅れで恥ずかしい次第ですが、少しずつコメ返しをしてゆきますので気長にお待ちください。
ネットが繋がらくなった原因をいろいろ探ってるのですが、今のところはっきりと分かりません。Firewall の関係で入れてあるノートンの何かがおかしいのかと一旦消去して再インストールを試みましたが消去が出来ないんですね。プロヴァイダーのサーバーも関係してるように思えます。
ミニクロを安楽死して貰った件はあまりに不憫なので語る元気がありませんが、6匹の仔猫は「チフス」に罹ったのです。晴天が続くので、2か月も部屋に閉じ籠っていた仔猫たちを庭に出して陽にあててやったところ、とても喜んで遊びまわってたのですが、夜、母猫が他へ連れ去ってしまい、暖かい家の中で寝ずに、物置代わりの古いガレージで寝たのです。それが3晩ほど続き、6匹が次々と病気の症状を示し、吐いたり下痢をして餌も水も自分では採れなくなりました。獣医さんへ連れて行って初めて、この村で「チフス」が蔓延して、7匹飼ってた猫のうち6匹が死んでしまった人がいる、と教えてくれました。
それからは仔猫と往復する毎日となりました。
体温が低下してるので、湯たんぽを買って、一つじゃ足りなくてペットボトルの空き瓶にお湯を詰めて寝床に入れてやり、口をこじ開けてゲル状の餌と水と薬を飲ませてやり……など看病に追われていました。
幸い、獣医さんの的確な判断で、チビクロの二の舞にはならず、2週間が過ぎて、どうやらみんな元気を取り戻しました。
ただ、一匹だけ姿を見せないのでガレージに入って見ると、古本など入れた段ボール箱に固くなって横たわっていました。発見が遅れたのですね。庭の隅に穴を掘って埋葬してやりました。
これまで近づくと逃げていた仔猫たちが近寄って来て夜も胸の上で寝るようになりました。母猫は最初は屋根裏に入り込んだりして呼んでましたが、諦めたか、荷下ろししてほっとしたのか、今は仔猫が近づくと追い払うようになりました。
写真は屋根の傷んだ部分を取り除いた時のものと、鉛板とスレートを使って塞いだ後のものです。

屋根の上の赤い部分は隣の家の屋根で、そこに降った雨水までも受けるため、古くなった屋根は持ちきれず、下のパネルが腐って陥没したのでした。全部取り換えれば最高ですがそこまではできず、一番傷んだ部分だけを補修してお茶を濁しました。屋根に登って不自然な姿勢を続けたため大腿部の付け根が痛くなり昨日は風呂に長時間漬かって寝てました。
門の自動開閉用電動アームを付けることを除いては、外回りの補修はほぼ終えて、あとは室内の掃除と片づけ傷んだ壁の漆喰とペンキ塗りです。


