クラシック・カーの集まり | 雷神トールのブログ

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7月12日、タータン・チェックのファッションショーから、おらが村に帰ると、村の入り口のホテルの前に、クラッシック・カーが駐車してありました。


クラシック1

見ると1台だけでなく、10台ほどのクラシック・カーがホテル周辺に停めてあります↓

クラシック2

白の大型車のバンパーには、なにやらプレートが掛けてあります↓


プレート

プレートには「プジョー601 80年 サン・ファルジョー 2014年7月12&13」とあります。

クラシック・カーのなかでも、プジョー601の愛好家が、この2日間おらが村に集まったようです。翌朝、シャトーへ行ってみましたが、どこへ行ったか影も見えませんでした。


グリーン


80年前といえば、めのおはまだ生まれてません。幼稚園とか小学校の低学年の頃、東京に「日野ルノー」という小型車が走っているのを見た記憶があります。
後ろエンジンのワーゲンのビークルよりもっと小さかったと思います。

ルノーは日産と、そしてプジョー・シトロエン・グループもついに中国資本が入ることになりました。フランスの自動車メーカーも自前でやっていけなくなりました。


青


クラシック・カーを大切に保存してる愛好家がけっこういます。

田舎道を繋がって走ったり、村に集まって愛好家たちの輪を広げたりしています。数年前は他の村で、20世紀初期のルノー車が集まっていました。T型フォードが出て、すぐに造ったルノーで形もT型と似ていました。

こんな小型車も停まってました↓


小型1

上のはカブリオレ(オープンカー)ですね。
青の色が鮮やかな小型車も↓


小型2


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