3日前まで32℃と真夏日でしたが、雷を伴った夕立が続き、気温は一気に10℃も下がりました。
晴れの日に撮った写真の整理を今日やっとやりまして、まずは、写真の投稿から始めます。
7月12日は、フランス - スコットランド祭り。オービニ・シュル・ネールというロワール河の南、ブルジュの40kmほど北にある小さな町です。英仏百年戦争の時代、英国と対立していたスコットランドはフランスと同盟関係を結び、ジャンヌダルクのオルレアン解放にも奮戦したので、国王となったシャルル7世が、お礼にこの町をスチュアート家に贈ったのでした。マリー・スチュアートの親戚です。
毎年、7月にバグ・パイプのバンドが競演します。
もちろん、タータン・チェックのスカートを穿き、オーソドックスなスタイルの演奏です。
ブルターニュはじめフランス各地から、スコットランド、スペインからのパイプ・バンドの競演とともに、さまざまな色のタータン・チェックのショーでもあります。
タータン・チェックの伝統を守る会、とかマッケンジー、マクドナルド……、スコットランドの各「氏」ごとのスタンドが出ています。
ワンコもスコットランドから?
マッケンジー「氏」のスタンド↓
紫の偶然の調和↓
花は野の花が流行のようです↓
舞台へ戻って、木陰の椅子に座り、バンドの演奏にしばし聴き入りました↓












