馬と湖 | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える


冷夏が続きます。地球温暖化はどうなっちゃってるんでしょう?

水曜から一斉にソルド Sold バーゲン、セールが始まりました。前日の火曜にいつものスーパーへ買い物に行ったら、がらんとして人気が無かった。翌日からソルドが始まり、この日に行ったら人で一杯でした。

サラリーも老齢年金も社会保障費など値上げされ、減る一方なのに、物価は上がるばかり。
ソルドで買い物はしないとボン・シックを気取ってなどいられない。普段買いたくても我慢していたものが50%引きで売り出されるんだから、この機会を利用しない手はないです。

家の雑貨入れに5段引き出しを3つと、庭へでるのに穿くサンダルを買いました。

寒くって、水辺へ行く楽しみも半減ですが、昨日は夕方時間が空いたので、一番近い散歩の場所、ブルドン湖へ行きました。人口の貯水池ですが、先日のアルジャンの池よりずっと大きいんです。キャンプ場もあるし、パリの林間学校の施設もあります。

ウチからたった2kmのところです。アルジャンは40kmほども離れてますが、こんな近所に湖があるんです。

湖の畔には牧場があります。ここは牛や羊ではなくて馬なんです。

乗馬クラブが年々大きくなっています。
バンガローを借りて、夏休みの間、乗馬を集中的に楽しもうという人が増えてるようです。

夕方でしたが、牧場に馬が沢山出て、草を食んでいました。

$フランスの田舎暮らし-牧場


馬って綺麗ですね。こうしてみるとアルタミラノ洞窟画の馬を思い出してしまいます。

$フランスの田舎暮らし-馬1


白馬も数頭いました。

$フランスの田舎暮らし-白馬


さて、湖は、キャンプ場にも人気はないし、夕方で寒く、それでも男の子がふたり水に入ってました。

$フランスの田舎暮らし-水浴


下の写真の右端に水門が見えますが、その上が道路になってます。道路の向う側には小さな湖があり、水門で繋がっています。そちらで鯉を釣ってる釣り人がいました。あとで写真を出します。

$フランスの田舎暮らし-水門


こちら側では、少し離れた小島の脇で、腰まで水に浸かって釣りをする人が見えます。
望遠にして撮って見ました。

$フランスの田舎暮らし-釣り人

遠くから観察すると、彼はルアーを投げて釣ってるようです。
この湖には、ブロッシェとかサンドルとかの肉食魚がいます。小魚を追いかけ捕まえで食べてしまう獰猛な魚ですね。淡水魚でも肉食魚は身が引き締まって美味しいんです。レストランで出すくらいです。
たいていは、倒れた木の幹とか水中の木の枝の陰とかにいますから、場所さえ良ければ、ルアーに食いついてきます。でも、ボートで釣るか、この若者のように水に入らないとポイントに届きませんね。
魚釣りもけっこう我慢と忍耐が要りますよね。

後ろの木陰に車と赤いテントが見えます。テントを張って寝泊まりしながら釣りを楽しんでるんですね。

$フランスの田舎暮らし-赤テント


水門の向う側へ行ってみました。

これは本格的な「鯉釣り」の仕掛けですね。

$フランスの田舎暮らし-鯉つり


左の岸辺には大きなテントが張ってあって大人が二人、ビールを飲んだり夕餉の支度でした。
こちらも泊まり込みで鯉釣りですね。写真は遠慮しました。

釣竿は4本並んでます。一人につき竿4本までと規則で制限されています。最近は、野鯉は釣ってサイズ、体重(魚重)を計ったら水へ放してやらねばいけないんですよね。竿の脇にはカギ秤が吊るしてありました。

鯉には回遊性があり、同じ時間に同じ場所に回って来て餌をあさるんですよね。
ゴムのパチンコで缶詰のトウモロコシの実をいちどに数十つぶ沖へ飛ばしてる光景をよく見ます。
釣る感触を楽しむ。一種のスポーツですね。

少年が独り水の中の椅子に腰かけて小魚を釣っていました。

$フランスの田舎暮らし-少年



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