雨が来ないうちに、ぼうぼうに伸びた叢の草刈りをすることにしました。
下に庭は、草の丈が長すぎて、電動芝刈り機の刃が立たず、いつもはガソリンエンジンの芝刈り機で刈るのですが、10日ほど前、いくらやっても点火しませんでした。隣町に修理してくれる店があり、電話すると、1週間かかると言います。土曜に持って行くことにしました。
草の丈が伸びすぎないうちに、刈っておこうと、取り出した器械は、これです。
小さなガソリンエンジン付きで、長い柄の先の刃が回転して、草を刈ります。
裏返すと、こんなになってます。
小一時間ほどかけて、茂った草を、悪魔が大鎌を振り回すように、薙ぎ倒しました。
腰を支点に、立ったまま、円運動で刃先を振るので、力も要らず楽に出来るのですが、夜はさすが眠くなって、昨夜はブログを読みながら居眠りしてしまいました。
音が煩いので、ヘッドホーンのような耳栓と眼鏡は必需品です。
上の写真の柄の右側に見えるのが、器械の吊り提げベルトです。両肩に掛け、胸の前で閉じて、腰の部分のプレートに付いているフックに、器械の重心を引っ掛けます。ハンドルを握って、重心を支点に回転させます。
刈った草を、雨が来ないうちに、掻き集め、大きなビニール袋に詰めました。熊手で掻き集める作業の方が体力を使いました。ざっと掻き集めたので、袋はふたつだけ。ゴミ集積場に持って行かねばなりません。
カミサンの眼のリハビリの予約を移動してもらったので、今週は3日連続です。
道の途中に小さな牧場があり、いつも5・6頭のシャロレ牛が草を食んでいるのですが、今日は、外れに居て背中がかろうじて見えただけでした。
草を食んでる牛を見て、いつも素朴な疑問が沸きます。草ばかり食べてるのに、どうして肉ができるんだろ? って……。人間は草食動物のおかげで動物性タンパク質を得ているわけで、なぜ人間も牛みたいに、草だけ食べて肉にならないんだろう? って思います。野菜ばかり食べてると力が衰えて、病気になるみたいだし。力が欲しくて、魚や鶏肉を、どうしても食べてしまいます。








