コーヌの朝市 | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える


3日続いた雨があがって、今朝は白い雲の間から青空が見えました。

カミサンの眼のリハビリに、またコーヌへ。予約の時間は10時15分ですが、9時50分に着きました。今朝も先着順で診てくれ、20分足らずで出てきました。

毎週水曜日は、コーヌ(Cosne )の町の広場に朝市が立ちます。それを知ったのは、先月のある水曜の朝、広場を通り抜けられなくて、迂回路を診療所を探しながら走ったからでした。

久しぶりの陽射しの下、朝市を冷やかしに歩きます。

$フランスの田舎暮らし-朝市1


大きく左が衣類、右が食品と分かれています。

衣類にはあまり関心がないので、食品の方へ。眼に止まったのは、アスパラでした。

$フランスの田舎暮らし-アスパラ


この女性は自分の農場で採れたアスパラを売ってるらしく、コーヌの少し上流のシャリテという所の農場の名前が書いてありました。

ロワールの河川敷の土壌は、アスパラの栽培に向いてるらしく、ずっと下流のトウール(Tour )辺りはアスパラが特産です。6月がシーズンだけど、「旬」てことでしょうね。グリーン・アスパラを一束買いました。

$フランスの田舎暮らし-アスパラ2


隣は「オリーブ」の漬物屋さんです。

$フランスの田舎暮らし-オリーブ


これから夏にかけて、窓辺を彩るゼラニウムが色鮮やかに咲いています。

$フランスの田舎暮らし-ゼラニウム


カミサンはレモンの香りのするゼラニウムを探していますが、なかなか見つかりません。

こちらには、様々な草花が。

$フランスの田舎暮らし-ゼラニウム2


この町の建物は2階建て、屋根裏をいれて3階くらいで低いです。

$フランスの田舎暮らし-奥に建物


唯一高いのは市役所の建物。

$フランスの田舎暮らし-建物と


朝市のため、車を駐車する場所がなく、ロワール河の縁の駐車場に停めました。

ロワール河の水位が更に増して、今にも溢れそうです。

$フランスの田舎暮らし-ロワル全景


先日、投稿しました船の持ち主らしい人が船の無事を確認に来たようです。

$フランスの田舎暮らし-心配1


心配げに船を見ています。

$フランスの田舎暮らし-心配2


実は、昨日もここへ来て、写真を撮ったのです。昨日から更に水位が上がっています。比べてみましょう。流木が土手に打ち上げられてるのが昨日(21日)の写真です。石の階段が7段見えます。

$フランスの田舎暮らし-流木横


次は、今朝(22日)の写真です。

$フランスの田舎暮らし-増水船


流木の写真には船が写ってませんが同じ場所です。階段が3段しか見えません。4段分、水位が上昇しています。80センチほどでしょうか。橋にも水面が触れそうですね。大きな船はくぐれないでしょう。

$フランスの田舎暮らし-増水ロワル


人の心配をよそに、鴨たちが水に首を突っ込んで餌を探しています。

$フランスの田舎暮らし-2鴨


この白い鴨は普段見かけない鴨です。名前はなんというんだろう?

$フランスの田舎暮らし-白い鴨


パーキングの脇には掘割があって……

$フランスの田舎暮らし-カヌー池


そこにも鴨がいました。こちらのは黄色い鴨。

$フランスの田舎暮らし-黄色い鴨


陽は射しても気温は11℃と寒いので、鴨たちも首を羽根に突っ込んで昼寝をしています。

$フランスの田舎暮らし-眠る鴨


コーヌの町は、新旧の建物が混在し、ほどよく調和しています。

$フランスの田舎暮らし-新旧





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