壁が出来た | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える


今朝は気温4℃。日毎に寒さが増してゆく。

洗濯場の防寒用仕切り壁が、どうにか形を整えた。


フランスの田舎暮らし-かべ1



今週は毎日晴天続きで、お陰で庭に大きなパネルを持ち出して切ることが出来た。

秋晴れに、葡萄の収穫でも見に行きたいのを我慢して、毎日少しずつやったお陰。

疲れて寝る時間が長くなった。

フランスの田舎暮らし-panneaux


あとは、細部の穴を塞ぎ、仕上げに化粧用の壁紙を貼って、完成。


こんど一番お世話になった道具はこれ↓

フランスの田舎暮らし-driver1


小型だが力持ち。狭い所でも入るのでネジ締めが楽になった。
4V リチウム充電式ワイヤレス・ドライバー兼ドリル。一回の充電で100回以上はネジ締め、穴あけができるかな。

握りの形が良く手にピタッと収まる。力を無駄なく先端に伝えることが出来て気持ちが良い。

丸ノコと同じメーカーで恐縮だが、別にアフィリエイトでお小遣い貰ってるわけでなく、日本の高品質の工具がヨーロッパに進出してくれて消費者が恩恵を蒙っていると言いたいだけ。

前はドイツのBosch 製だったが柄が長く使い難かった。しかも数年で充電が出来なくなった。

こっちの電動ドリルはBosch製で頑丈この上ない。20年経って働き盛りだ。コンクリートや金属も難なく穴をあけてくれる↓
フランスの田舎暮らし-driver2



リチウム・ドライバーは刃先を替えればドリルになって穴あけもできる。ワンタッチで片手で交換できるから材料を支えながら、穴あけ~ネジ締めを独りでできるのがありがたい。交換が面倒なら、ドリルと2台で作業すると楽だ。

この洗濯場兼物置きは前は人が住んでいたようで、塞いであった暖炉が出て来た。
寒気がここから入ってくる。断熱材を入れて塞ぎ直すか、暖炉を活かすか思案しているとカミサンが小型ストーブを置きたいという。

高さ4メートルほどの煙突は屋根に立っているので壊すのは惜しい。ストーブの煙突が通るだけの穴を残して、傷んだレンガを補修し、開口部を小さくして使わない時の寒さよけをすることにした。

薪を買って暖炉用とストーブ用に2種類の長さに切り、数か所に分けて積み上げれば冬を迎える準備完了。あと2週間の辛抱デス。