ちびとらの近況 | 雷神トールのブログ

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トリウム発電について考える

こんにちは!

フランスの田舎暮らし-chibisoleil


7月に、拾われて、もう3カ月も経った。

おっきくなったでしょう! ボク

「ちびとら」!前いたデカイ猫が「とらじ」って名前で、ボクがちびだから「チビトラ」だなんて! 安易すぎるなあ~! もっとしゃれた名前おもいつかないのかな~!

もっとも、まえからいた「クロ」はどうやらエイズに罹ってるらしいし、ボクにうつしたら可哀想と獣医さんに貰い手を探してと頼んでたから、本気で飼う気はなかったんだ、最初は。

3ヶ月経ってボクはすっかりここが気にいってる。ボクんちだと思ってる。いつも遊んでくれるグリーズはお腹が大きくなり、少し遊ぶと疲れるみたいだ。ボクを産んだプチットは日向で寝るのと食べるのだけが楽しみで、ボクが近寄ると必ずピンタをよこす。

さいきん、親が子供をしつけとかの理由で「お尻ペンペン」しちゃいけないって法律がヨーロッパにできたの知らないのかなあ。

二人は夜、空き家に寝に帰るけど、ボクはトラウマがあってあそこには戻りたくない。


ま、いまんとこ、「ちびとら」で我慢しとく。

さいきん気になってるのは「鳥さん」なんだ。

フランスの田舎暮らし-木のぼり


あいつら、空をすいすい移動できるんだ。

ボクは身軽で木登り上手なんだ。
フランスの田舎暮らし-arbre

こんな高いとこまで登れる。

キジバトっていうのが二羽

高い枝に止まって

バタバタやってたので

仲間にいれてもらおうと

近くまでいったけど

手がうすっぺらく大きくなったのを

ばたばたって動かすと

枝もなにもない空気の中を

ずんずん逃げてった。


ボクの手はやつらみたいにおっきく広くないからマネできないってわかった。

登るのはカンタンだけど

降りられなくて困った。

すると、めのおオヤジが、長いハシゴを立てて登って来た。

最初の枝の近くまで来たけど手が届かない。

オヤジは、こんどは、お盆を頭にのっけて登って来たので

お盆にのっかって座るとエレベーターみたいにゆっくり降ろしてくれた。

いまはもう、ひとりで降りられるようになったよ。

登るのと同じ向きで後じさりすればいいってわかったんだ。

まだカゼが治らないので、朝は鼻がつまる。

クシュン、クシュンってくしゃみを5回くらい続けてやると、

ハナミズが飛んで、息できるようになるんだ。

クロもはじめは脅したり、体当たりを喰らわしたり、バシッと平手打ちで攻撃したけど、

あったかい陽当りで昼寝するときだけは大人しく横で寝かせてくれる。

フランスの田舎暮らし-2chats

クロはボクがいるせいか、昼のあいだだけ、ここへきて、夜はどっかほかで寝てる。

だんだん寒くなって、外で遊べなくなると思うと残念だな~。