ネットワークビジネス業界の売り上げランキングは既に沢山の人が取り上げている。
2008年の売上ランキングは
1.アムウェイ 2.三基商事 3.ニューウェイズジャパン
4.ニュースキンジャパン 5.エキスパートアライアンス
6.ナチュラリープラス 7.ノエビア 8.フォーデイズ
9.シャルレ 10.高陽社
の順だ。
金額で言えば、1位のアムウェイが1,083億円
2位 の三基商事が1,000億円
3位 ニューウェイズはずっと下がって630億円
4位 ニュースキンが521億円
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10位 高陽社が290億円となっている。
対象を拡大して、これを「世界の小売業の売上高ランキング」【2005年)を見るとどうなるか?
上位10位はスーパーマケットで、ダントツ1位はアメリカのウオルマート( Wal-Mart) で 2,563 億ドル(約27兆6,800 億円)だ。
2位がフランスのカルフール ( Carrefour ) 798億ドル(約 8兆6千億円)。
日本のイトーヨーカドーが20位に登場し308億ドル(約3兆3,264 億円)。イオンが22位。ダイエーが42位。
変わったところでマクドナルドが49位。 スエーデンの代表 IKEA が50位。ヨドバシカメラ123位、ビックカメラ148位につけている。
(以上 Storesの 2005年版レポートによる)
ランキングは売れ筋、人気、評判などの指標になるので流行りだ。ネット上で化粧品販売をしている会社など月間売上ランキングをカテゴリ別、商品別に発表している。(以下3節 E-DUO-MART による)
例えば、フレグランスでは デイオール/ジョルジュ・アルマニ/アクア・デイ・パルマ/ブルガリといった順。
ところが、これが総合となると
シスレー/ドクターブラント/ゲラン/ビオテルム/デイオール
となってしまう。
やっぱり餅は餅屋で香水のデイオールは王座を譲らないけれど総合の1位:シスレーはエコロジカル・コンパウンドが良く売れるからだという。時代の流れというものだろう。
