何故私が、こうしてブログを随時更新しないで今一日ずつ書いているかというと。
SOFTBANK殆ど電波が通らないんですよね。
港付近とかしかヽ(;´Д`)ノ
ということで今まとめて書いている事をお詫び申し上げたい…。
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さて、ロウソク島へ向かうための港に着いた私たち。
船は『貴大丸』。
船に乗り込み出発を待っていると他に4人の人たちも乗車。
女性3人組と男性1人。女性たちはきゃっきゃしながら出発を待っているわけです。しかし、私たちは静か。勿論男性1人も静か。まるで女性3人だけのように。
…私たちが一番若いはずなのにね(笑)
さあ出発!天候は曇り
ロウソクの火が灯るかどうかが凄く不安。
そろそろその場所に到着。
ってことに気がつかないくらい、私は船の水しぶきと遠くに見える岩山を、N氏はそれらの岩岩の間にできた空洞部分を眺め、それらについての感想を述べていました。
「あの山さぁ、帽子かぶってる芋虫みたいじゃない?」
『はは、ほんまや。なぁ、あの空洞はいりたい。』
「入りたいけどこの船じゃぶつかっちゃうよ。」
『ボートかなんかじゃないとあかんかな。』
いやいやいや、どんなボートでも入りには行きませんから(笑)
相変わらず女の子たちはきゃっきゃ言ってます。
曇り空、火は灯りそうにないと思った瞬間、クリーンではないけれども、仄かに灯る光のように雲間から太陽が!!
船頭さんは写真が綺麗に取れるスポットへ船を移動させてくれて。隣の女性たちのテンションは急上昇
入れ替わり立ち替わりロウソクと一緒に写真撮影会を敢行(笑)
私たちは2枚ほど写真をとってボンヤリ、凄いねーといいながらその光に見とれていました。すると、船頭さんが。私たちがあまりにも動かないもんだからなんだろうと思ったんでしょうね。ばっと出てきて、
『自分で見えるところに動いて(写真を)撮りなさいよ!!』
と一喝して奥にいなくなりました(笑)
私たちはびっくりして顔見合わせ。
『落ち着きすぎたかな。』
「まぁ、折角の観光スポットでこんな興奮しない若者はいないんじゃない?」
そう。私たちは22歳です。
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ふねから降りて…さて。
晩ご飯どうする?ってとこですよ。現在時刻5時。もうかなり薄暗くなってきています。
「ご飯どうする?」
『コンビニもファミレスも、ファーストフードもないもんなぁ。…Zzz…!どうする?』
そう、私たちは隠岐の島を舐めていました。普通にマクドナルド位あるだろうと思っていたので晩御飯はホテルのは取らなかったんですよね(笑)N氏の眠気は限界に近づきつつあります。
「取りあえず、港まで戻ろうか!」
『ん…うん、はーい。』
二重回答する人は、もう眠くて仕方ない人の証拠です(笑)
隠岐の島はきっと車で一周するのには1時間くらいで完了します。港まで戻っても30分。いい感じです。運転するよ、と言っても
『あ~、ぜんっぜん眠くない!!』
などと騒ぎながら運転を続行するN.氏。いや、半分寝てるやん(笑)
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港に着いて(勿論紆余曲折ありの港到着です)取りあえずあいているご飯屋さんを探す。
するとありました。昔ながらのレストラン。
昔、いや、今もありますけど、実家の方にもこんなレストランがありました。テーブルがゲームになっているあれですよ、あれ。母親に、目が悪くなるから駄目と言われ、現在眼鏡をかけている私は、あの時にやっておけばよかったと(ゲームはもう出来なくなっているんですよ…)結構後悔しています。
そんなレストランです。
あ、ここにはゲームのテーブルはありませんでしたけどね!(笑)
『ん、眠くないじょ・・・ぞ。』
もう既に言葉すら上手く話せないN氏。そして決して眠いと言わないN氏。
ご飯を注文して待っているとき、突然笑いながらN氏が泣きだしました。くっくっくっくっくっ。ずずず。
私は心底恐怖を感じました。
見知らぬ土地、見知らぬ店において、ようやく見つけたあいているレストラン内で、唯一の知り合いがこの夜に笑いながら泣きだすんですよ。もう本当に恐怖でした。
「N氏・・・?」
『くっくっくっ・・・。』
笑い声がやみ、涙を拭きながら。半笑いで私をみます。
見ないで。
『こうやってずっと正反対のことを言ってると、泣けてくるよね。くっくっくっ。』
いや、わろてますがな・・・。
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帰りも断固として運転を拒否するN氏。何故。
ホテルに着き、車から降りようとすると突然!N氏が私の肩に頭を乗せてきたのです!
ええ!何?どうしたの?!と内心パニックの私。
N氏の顔を覗き込むと…
寝てました(笑)
その日はそれぞれ大浴場に入り就寝。
私は結構元気だった割に8時半にはもう寝ていました。
ら・フランスのお酒を飲みながら、
繋がらない携帯電話でオセロをしながら…
何故か掛け布団とその上の薄いシーツの間に入って…。
朝5時ごろに寒さで目を覚ますまで私は幸せな眠りに落ちていました…。
翌日訊くと、N氏は何故かお風呂からあがってからなかなか寝られなかったらしく、10時ごろまで起きていたそうです(笑)
『足を壁にかけてたら眠れた。』
・・・?
え、何?(笑)
足を壁・・・?
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朝は私がN氏に…
起こされました(笑)内線で(笑)
いやぁ、眠くない人も眠りに誘う。布団って本当にすごいですね。
「いつでも寝てる」と言われる私にとって、もうあらがうことのできない代物ですね。
ヴィヴァ布団
ですね~。