旅日記:島根県隠岐の島町―二日目前半― | 綴 of  ハチミツバイカイシ

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そんな気持ちで旅の日記と
小説:掌編~長編までを書いているツヅレのページです。


さてさて!二日目~ビックリマーク

八時半に出て、まずは神社に行こうかと…


なったのですが、迷い、やめました(笑)

そして、きっとついていても日曜日なので休みだったでしょうね…。

ガソリンスタンドも休みなんですもんね…。


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で、かぶら杉・乳房杉・八百杉 を見に行こうと言うことになりました音譜

かぶら杉に向け出発ビックリマーク


「もうそろそろやねんけど・・・。」


ナビにも登録されてるし…


『あ、過ぎた!』

ええい!またかい!


『木下君といたら、バックが上手くなりますわぁ。感謝しますわぁ。』

いつもの何やら企んでいるようなにやにやした顔をしながらバックするN氏。

そうですよ、いまやデジタルの時代。だからと言って、後ろを見なくてもバックできるシステムに頼りすぎちゃ駄目なんですよ。ねぇ。感謝して下さい。この軽四『スズキ君』がそうつぶやいているのが聞こえました。決して、私はそんなこと思っていませんよ。ふふふ。



かぶら杉はUターンする前からいうと左手にあったわけです。

しかし、標識は右上にあったわけですよ。

フェイントです。やつらのフェイントにまんまと引っ掛かったわけです。わざわざパーキングなんて設けてくれているのにね。

天候はやや不調。小雨が降っていました。

けれども、かぶら杉の下では殆ど雨は当たりません。時々ぼたっ、ぼたっと肩には落ちてきますけどね。



それは、根元が一本でそこから6本かな?の幹がさらに出ているわけです。大きいです。上の方では、きっと耐えられなくなったのであろう幹が棒と紐によって支えられているのです。

もう年齢は800年だったかな。すごいですよね・・・。鎌倉時代からここで生き続けているわけです。後鳥羽上皇や順徳天皇たち等、公家生活に慣れていた彼らが流された日々を高いところから眺めていたわけです。すごいですよね。



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さて、次は乳房杉!これ、『ちちすぎ』って読むんですよ^^

形は名前の通り!乳房がぶら下がっているように見えます。


これもまた行きすぎました。



…10Km程(笑)


パンフレットに

「乳房杉への看板見落としがち」

と書いてあったところを完全にスルーしていきました。

看板と一緒にあった診療所について結構長いこと話してたのに。

ナビがまだ先を示してるから…


デジタルに頼ってばかりはいけませんね。

いってるのに(笑)



N氏が乳房杉をみて

『何カップやろ。』

と不謹慎な発言を!!


そこで私は…

「取りあえず丸めていれたらZくらいじゃない?」

と・・・。


『私が言い始めたことですけど、あんたも大概やな。うはは。』



そこで和んでしまった私たちはなんて知能の低いヒトなんでしょう…。

泣けてきますね(笑)



それは本当に山の中にありました。

鳥居の奥にひっそりと、しかし、どっしりと構えられた姿は、さっきの発言は本来なら出てこないような威厳がありました。こしら、かぶら杉よりもまだ少しお若いようで。まだまだ伸長しているんですって。あと何百年かしたら地面についちゃいますね。どうするんでしょうか…。



そんな心配はいいのです。



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そういえば忘れていました。


杉を見に行く前に岬へ行きました。

そこは恐らく入っちゃいけない場所だったんでしょうか。策がしてあったのですが、簡単にあいてしまったので入ることにしました。


ここは恐らく隠岐の島で地図で言うと右上。一番竹島とかに近い岬じゃないですかね。


策の中に入ると遠くに5頭ほど放し飼いされているだろうと思われる黒い牛牛。さすがに近づくのが怖くて途中で引き返しはしましたが、その先には本当に展望台が!

行きたかった・・・。なんで行くまでに牛たちが待ちかまえているのかしら…(笑)怖いですよ…。誰が飼っているんでしょうか…。しかもこんな所に。



ここには公衆トイレがあったんですけれども。

怖かったです。

女子は2つあったんですが、あいているはずのドアは一つは開いていないし、もう一つは激しい汚れよう。。。何かペンキのようなもので塗りたくったように個室全部が…。誰かがここで最後を遂げたのではないかと思われるようなおぞましさ。


なんですか、あれ…。

本当に怖かったです・・・。一度行ってみて下さい…。



ここで午前中は終了です!

午後はまた明日~!