昨日からずっと手がぶるぶるしてとまらない。アル中か?!タバコか?!tsucchiniです。
いま僕の左手の甲には、タバコをじゅう…ってやったやけどのあとがある。酔っ払ってじぶんでやったのです。昨日、一緒に飲んでた子の名前をずっとまちがえて呼んでいて(女の子の名前ってほんと、ロシア人作家のフルネームばりに覚えられない)、それを指摘されたあと、どのように謝意を示せばいいかわからず、えいっ!とやってしまったのです。酔っ払うにもほどがあるっ!ほんっとにあほだよなぁ…。
考えると僕はよく手に怪我をしてる。右の手の平の、親指の付け根あたりには、手術跡みたいに肉が盛り上がったキズがあります。このときも酔っていたのだが、感じ悪い隣部屋のグループにぷっつんして、握っていたビールのグラスをぐしゃんとしてしまったのです。あんときは引くくらい血が出たなあ。ぱっくりいってたから。おれじしんが引くくらいだから、さぞかし周りも引いてたことだろうな…。これを僕は二回やってる。だから傷もふたつある…はずなのだけど、あれ?消えちゃってるな。
あとは、飲んだ翌日ってなぜか拳が痛いことが多い。誓っていえるが、僕は酔っ払ってもひとを殴ったりはぜったいしないにんげんなので、たぶん人間関係では基本ストレス溜め込み型ゆえ、おおかた壁でも叩いた結果なんだろうけど。次の日に人差し指が動かなかったときは本気で焦った。焦りすぎて柔道の講道館専属の病院に行ってしまった。ただの打撲で済んだけど。
あとはあれだな、指立てでむりしたときだな。高校生のとき、人差し指と親指で逆立ちできれば十円玉曲げられるというのをどこかで読んで、腕立て伏せだって二本指ではせいぜい30回というところだったにも関わらず(100回はできないと逆立ちはムリ)、やってしまったのですよね。あほだから。それで左手の親指がぐきってなって、ていうかたぶんあれは一瞬はずれてたな…。しばらく動かなかった。いまでも左手の親指は動きが悪い。坂本龍一の「黄土高原」とか、だから弾くのたいへん。楽器をやるにんげんとはおもえぬ行動である。
僕がどれだけあほなにんげんか、わかってもらえました??