みんなじぶんのほうが正しいと
主張したがるよなー。
僕みたいに沈黙を美徳としても
やはりなかにあるのはおなじ態度である。
こころではにやにやしているのである。
僕にとって論理は
全能におもえるときのほうが多いのだがだとしたら
つねに僕らはどちらが正しいのかを決定できることになる。
しかしこれも論理である…
言葉はしかくくて
現象はまるいので
うまくはまらない。
あいまいな村上春樹とタイトな阿部和重の相違点は
この四角形の大小だけなのかもしれない。
酔っ払うと
これらすべてを包含する大きなことばが(概念が)あるような気になってしまう。
というかなれる。
だから僕は酒が好きなのだろうか…
としたら僕は気分に逃げているのだろうか…