駅近くの銀行まで行って列に並び、
自分の番がくるまで、
財布を忘れたことに気付かないおれ…。
夏の「太陽のせい」だ。うん、きっとそうだ。
夏とか冬って強烈な季節だから、
春や秋に比べると些細なことが深く記憶に残っていたりします。
たとえば誰か友達の着てたTシャツの柄とか、
テニスの練習後(僕はテニスサークルに所属していました。いまだにテニスはできないけど)の、靴のなかで砂がじゃりじゃりいう感じとか。
僕はなにが嫌って、足が汚れるのがいちばん嫌いで、
どんなに疲れて帰ってきても足だけは洗うようにしているのですが、
そのじゃりじゃりした感触の記憶は妙に心地よいです。
(ブログっぽく、改行いっぱいでくさいこと書いてみました)