ツッチーのポケ語り -15ページ目

もちっと詳しくキャラ紹介 パル高編

涼宮 ハルヒ(イーブイ♀)

県立パル高校のギョンと同じクラスの女子生徒にしてSOS団団長。ギョンと同じクラスで、ギョンのすぐ後ろの席に座る(何度席替えをしてもハルヒの能力のためか位置関係は不変)。入学当初はエンテイと同じほどの縮尺の髪(?)だったが、現在は標準より少し眺め程度の長さで揃え、黄色いリボン付きカチューシャを着けるのが定番になっている。


頭脳明晰・容姿端麗で、身体能力も極めて高くあらゆることに才能を見せるが、性格は自己中心的・傍若無人・猪突猛進。感情の起伏が激しく、情緒不安定になりやすい。退屈を嫌っており、何か面白そうなことをいつも探している。気が短く飽きっぽい。時々自作の機械を作ってはSOS団員やツッチーズの面々を巻き込む。一般常識が著しく欠如しているように見えるが、実は意外と常識的かつ理性的な一面もある。おどおどしていたツッチーに喝を入れるなど、どこかしら熱い精神もある。


ギョンに本気で怒られると落ち込んでしまったり、ギョンが意志を明確にした場合は意外に素直にそれに従うなど、ギョンのことは憎からず思っている様子。その一方で、ギョンがユキばかりを見つめている事に目敏く気づいてギョンを問い詰めたり、ギョンの過去の恋愛のことを気にしたりと意外に嫉妬深い面を持つ。


ポケモンの知識に乏しく、七日間しか地上にいないジラーチがなぜ団員をやっているのかとか、なぜ人前に滅多に出てこないミュウがパル校に転校してきたのかなどの疑問は思いついた事すらない。


実は神にもなぞらえられるほどのとてつもない力を持っており、その力はこの世界のどんな非常識なことでも思ったことを望み通りにしてしまうという形で発現する。だが本人はそれに全く気付いておらず、無自覚の内にそれは行われ、ギョン達は毎度それに翻弄されている。その力の及ぶ範囲、期間などはハルヒの機嫌や望みの強さに影響されるため、法則性がない。


なお、彼女の能力が際限なく発揮されたりせず、世界がいまだにバランスを保っている点について、古泉は彼女自身が奇抜な言動に反し常識的な精神をしており、不可思議な物事を心のどこかで否定しているからであると推測している。一方で、ミクルはハルヒの『現在』を変える力は世界を変えるものではなく、最初からそうであった超自然的存在を無自覚に発見するものだとしており、組織によって見解は異なっている。


3年前の中学1年の頃に何か(「情報の爆発」や「時空の亀裂」や「超能力者の発生」を起こすような事)をしたらしいが、詳細は不明。

長門 ユキ(ジラーチ♀より)

パル高の女子生徒にして唯一の文芸部員。ハルヒが文芸部室を乗っ取った際、SOS団団員その2として組み入れられた。無口で無表情だが知識欲、食欲は旺盛で読書を好み、いつも分厚い本を読んでいる。感情表現に乏しく、表情の変化は注意して見ないと判らないほど少ない(ギョンはそれを即座に理解出来る)。口数も少なく、口を開いても淡々と短い言葉でしか話さない。ほとんどの場面でパル高指定の制服を着ていて、冬場はその上にダッフルコートを着ている。


ギョンに何らかの好意があるようで、ギョンの言う事なら素直に従い、最終的な決定権を委ねることも多い。当初はメガネを着用していたが、第1巻『憂鬱』で、キョンに「眼鏡をしていないほうが可愛いと思うぞ」と言われて以降かけなくなった。ハルヒが(あだ名であるキョンを除いて)苗字ではなく名前で呼び捨てにする数少ない人物である。


彼女の正体は、情報統合思念体によって造られた、対有機生命体コンタクト用バイオノイド・インターフェースであり、簡単に言えば宇宙生命体。ハルヒの能力が活性化し、ツッチーがやってきた2006年より三年前頃に生み出された。ギョンたちが三年前に遡行した際も現在と変わらないような姿をしていたことから、身体的成長という概念があるのかは不明。平時の動作は極めて少ないが、環境情報を改竄することが出来るため、いざというときには常識の範疇を越える身体能力を発揮する。入学当初は情報統合思念体から与えられた多くの情報操作能力を所有していたが、より自由に活動をしたいという思いから、自らの能力を意図的に消失させて人間らしい一面を手に入れている。いつか長門が普通の女子高生になる日は遠くないと古泉は推測している。SOS団の中でも飛び抜けて万能であるため、メンバーの信頼も厚い。


11月(ツッチーがこの世界に来る前)からはコンピ研に準部員としてたまに行っており、部員からは最敬礼されていて満更でもなさそうだった。.コンピ研部長いわく「世界最強にコンピュータと相性のいい逸材」。


なぜ自分の姿がジラーチなのかは本人にも分らないらしい。


ツッチーズの救助バッチに心の声チェンジャーを付加した。

朝比奈 みくる(セレビィ♀より)

パル高の女子生徒(ギョンより一つ学年上)にして、SOS団副々団長兼書記。元書道部員。ハルヒが「マスコット的キャラ」として拉致(ハルヒ曰く「任意同行」)してきた。元々は書道部に在籍していたがハルヒによって退部させられ、SOS団付きのメイド兼マスコットとなる。


真面目で気が弱い性格。特にユキに対しては警戒感が強く遠慮がちな態度を取る。ハルヒにいいようにオモチャにされ、毎回様々なコスプレをさせられるが、健気に耐えている。しかし今は強制されたはずのメイドやお茶くみについて勉強したりと、現在の立場をそれなりに楽しんでいるようだ。バレンタインデー(の翌日)に行ったイベントで巫女に扮し、団の活動費を調達した功績をふまえ、副々団長に任命された。チャームポイントは左胸の上にある星形のほくろ。運動神経はあまりよくない。(ツッチーよりよくない)


その正体は、はるか未来から来た調査員だが、まだ研修生以下の見習いレベルでほとんど権限がないらしい。未来から来たわりには何一つ状況を知らないことが多く、パニックに陥ることもしばしば。ユキや古泉のように特別な力というものもほとんどなく、セレビィなのに限定的な時空移動しか出来ない(しかも任意ではなく申告制)ため、能力的にはツッチー曰く「時渡りの出来ないセレビィ」である。また、持っている知識は現代のそれとはズレがあり、今の時代では当たり前のことも知らないことが多い。未来人である以上いずれは元の時代(未来)へ帰らねばならず、別れで悲しい想いをしないようにと現代では誰とも恋愛しないと決めている。


彼女曰く未来の世界は今より緑が多くなりセレビィは普通のポケモン扱いになっているらしい。

古泉 イツキ(ミュウ♂より)

北高の男子生徒にして、SOS団副団長。5月という半端な時期に転入してきたことから、ハルヒに「謎の転校生」としてSOS団に勧誘された。在席している9組は理数系の特別進学クラスであり、頭も運動神経も良く美形でもあり、学校でも人気は高いようだ。SOS団夏休み合宿での功績により副団長に任命される。いつも微笑を浮かべ穏和な物腰をしているが、少々皮肉屋。同級生に対しても常に敬語を使うが、そうした演技を強いられる立場についての不満をギョンに漏らしたこともある。


正体は、一種の超エスパー(技を使わず超能力を使う者)であり、その集団である「機関」に所属する。ハルヒの精神状態の不安定が原因で発生する「閉鎖空間」への侵入と、その中で破壊活動を行なう「レジゴット」を鎮める能力をもつ。超能力者と言っても上記以外の特殊能力はなく、閉鎖空間やそれに準じた異空間でなければ能力を発揮できない。職務に関連してハルヒの精神面に気を配っており、彼女の内心をそれとなくギョンに伝えることもある。ハルヒを刺激することを避けるため、基本的にイエスマンで、ハルヒには自分の意見をあまり言わずに曖昧な態度を取ることが多い。ただし、本人曰く、現在の性格や表情等は「ハルヒの願望」に沿った演技であるらしい。ボードゲームやカードゲームなどのアナログゲームが好きらしいが、その割に弱く、キョンにはいつも負かされている(職務上、あえて花を持たせている可能性もある)。しかも金を取られている。


SOS団では「解説役」のポジションにあるが、毎回ギョンには自分の推論をもっともらしく話したり、煙に巻くような言動をとることが多い。当初はSOS団のメンバーに対して「あくまで観察対象」といった態度を取って(所属する「機関」の方針「現状維持」に従っている)一歩引いたところからハルヒらを観察していることが多く、ギョンとは険悪な雰囲気になることも少なくなかった。だが、第7巻『陰謀』にて自分も初対面時には予想もできなかったほどの好意をSOS団に抱いていると述べ、さらに今や自分の所属団体は「機関」ではなく、SOS団という少数派ではないかと考えるようになりつつあるとまで言っている。その上、雪山で遭難した時『一度だけ「機関」を裏切って、あなた達(SOS団)に味方します。』とまで発言している。


ミュウ族なだけに変身能力もある。なぜかきあいだまを繰り出すときの掛け声は「ふもっふ!!」(または「ふんもっふ!!」「もふ!!」)


鶴屋さん(クチート♀)
ミクルの同級生で友人、SOS団名誉顧問でもある。テンションは常に高めでノリがよく、面白いことが大好きなのでハルヒとも気が合う。「めがっさ(とてもの意)」「~にょろ」等の独特な言い回し(鶴屋語)を用いる。
実家は大金持ちの名家で、実は古泉の所属する「機関」のスポンサーのひとつでもある。武術を習得しているらしい。
ハルヒ達の置かれている状況をかなり把握していると思われるが、あくまでも友人としてのポーズを貫き、自身は傍観者であると決めている。2月、鶴屋家所有の山(通称・鶴屋山)から掘り出された不思議な出土品(オーパーツ)にかこつけて、キョンに「未来人か宇宙人だったら、どっちがいい?」とドキッとする問いかけをした。なお、鶴屋の下の名前は不明。
時折関西弁を話す。
谷口(モウカザル♂)
1年の男子生徒。ギョンの悪友で(成績は常に仲良く赤点ギリギリ)、ハルヒの中学からの同級生。ハルヒとクラスが中学から高校まで連続して一緒で、その為かハルヒの生態に詳しく、ハルヒに興味を持ちつつあったギョンに対して、中学時代にハルヒが行った奇行の数々を淡々と語り、「もしあいつに気があるんなら、悪いことは言わん、やめとけ」と忠告している。軽い性格でナンパ癖があり、女の子を勝手にランク付けしたりと本人はプレイボーイを気取っているが実際は全くモテず、持論を語ってもキョンや国木田には全く相手にされない。そんな性格が災いしてか、キョンやハルヒにはよく「アホの谷口」、と呼ばれる始末。ツッチーだけ唯一「ぐっさん」と呼ぶ。たまにSOS団のイベントに駆り出されるが、口では文句を言いつつも、わりと楽しんでいるようである。
国木田(フシギダネ♂)
1年の男子生徒。キョンの中学からの友人。成績は良い。SOS団のイベントにたまに駆り出される。SOS団の活動に否定的な谷口とは違い、やや肯定的である。四月の花粉が舞う季節に、背中の球根が発光しはじめたので、 進化が近いらしい。

風紀委員(ストライク♂)
ギョンのクラスの風紀委員。ほとんどネタキャラ。

フブキ(ポッチャマ♂)
ギョンと同じクラスの男子生徒。ギョンたちが二年に上がったと同時に転校して来たため、ハルヒには謎の転校生その二とカウントされている。(コレに対して、ただでさえ謎の転校生としての立場が薄くなった小泉がぼやいていた)。家は鶴屋家と同じくらいの大金持ちで、そんな環境で育ったためか少々ワガママな性格をしている(ギョンは『同じ金持ちの子供でもこんなに違うもんかねぇ』と思ってるらしい)。
中一のとき、どんな逆境や絶体絶命のときにも、負けることも死んでしまう事もないという神の奇跡という能力を手に入れたが、それほど重要な事ではないらしく、自分の知り合いや友人、しまいにはハルヒにまでその能力を披露してしまった(おそらくハルヒ関係ではないらしい。ついでにハルヒ自身は信じてなく、『ただ運がいいだけでしょ』と言い捨てた)。
彼の持つ能力はハルヒのそれと酷似しているが、彼の場合どんな事故でもケガひとつしないという地味で誰も気づかなそうな能力なので、ハルヒのように願望を現実に変え、派手で目立つ能力とは異なる。



一人忘れてましたオリキャラです。実はこの小説、友人と話している妄想話がモデルなんですが、その一話(今書き途中の話です)をあるサイトの管理人さんにおくって、ブログかイラストサイトを勧められたので、今このブログがあるわけです。

ちなみにこのフブキと言うキャラ、友人から新キャラとしてどうかと言うキャラでして、そのままのキャラ付けで行くと元ネタの一つとつじつまが合わなくなってしまうため、地味な能力があるというだけの悲しいキャラになってしまいました。
あと名前も、フブキか吹雪で迷って、いっそのこと布舞鬼みたいな難しい漢字にしようかと思いましたが覚えられないのでフブキにしました。
ん、佐○太○?誰それ?

おまたせしました! ポケダン エピソード#3

「ハハッ!!面白そ-だなお前の学校」

この半年間の出来事を宇宙的未来的超能力的イベントを省いた形で良き幼馴染に話してやった。

「今度そのハルヒって言う奴に会わしてくれよ。にしてもお前は昔から変な女が好きだなぁ」

今の話をどーやってねじ曲げたらそういうことになるんだオイ

「細かい事気にすんなって」

グローブは、話をそむけるように小さな森のほうを向いた。

「ん?」

「どした?」

そういうと同時に俺も小さな森のほうを向き、その光景に驚くばかりだった。

「なんじゃあありゃぁ!?」

早い話、でっけぇ光の玉が一つ森に落下していた。

「ギョン・・・」

「なんだ?」

「頬つねってくんない?」

思いっきりつねってやった。

いだだだだだ!!!! おもいっきりつねやがったなコノヤロー

アリャ一体なんだ

「知ってる奴がいるかよ」

グローブは少し待ってから

「行ってみようぜ」

なんと言うか、無謀とも思えることをやるのがコイツだったな。どうしたって?そんなモン決まってる。

「ああ、行ってみるか」

「よっしゃ!」

小さい頃を思い出すね、何年前だったか俺とグローブや下の兄貴やグローブの父さんとよくこの小さな森で冒険してたな、兄貴はどっかで一人暮らししてるし、グローブの父さんは行方不明。一体今何やってんだかあの二人は。

「そろそろ光が落ちたとこだな」

グローブが言った。俺の記憶が正しければここら辺に大きな水溜りがあり、そこを囲むように木が数本生えてる。・・・だけのはずだった。

「なんだアレ?」

なぜならそこには

「見かけない奴だな。」

ミズゴロウが大の字で寝ていたのだから・・・・


続く・・・

サーナイトイベントに入る直前

ゲンガー 「お願いだ、氷雪の霊峰まで連れてってくれ。」

グローブ 「ンなこと言ったてよ」

ツッチー 「いい奴なのか嫌な奴なのかわからない奴にお願いされても・・・」

ギョン 「わかった」

ツッチー 「え!?」

グローブ 「ギョン!」


ギョン 「いいか、昼間にいちご牛乳を飲みすぎて夜中にトイレに行きたくなったとしよう。

     しかし布団の外は寒い、布団から出たくない、しかし尿意は強まる一方だ。

     懊悩煩悶葛藤、一大決心をしてトイレに駆け込む。

     この開放感、このために生きてきたとさえ思える瞬間だ。

     だがそこで気づく、俺がいるのはトイレじゃない布団の中だ、 

     太ももに広がる妙な感触。

     だが止まらない止められない。

     そういうモンなんだよ何事も!それが真のいちごぎゅうにゃーなんだ!!

     わかったか!!!」


ツッチー 「わかったよ!」

グローブ 「へ?」

ギョン 「よーし、それじゃあ氷雪の霊峰へ・・・」

ツッチー 「レッツゴー!!」

グローブ 「オイちょ、え!?」


一度でも言わせたかったんですゴメンなさい


元ネタhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm217416 ←コメントなしの方がいいです