ツッチーのポケ語り -17ページ目

ポケダン小説始動!!

え~ついにポケダンの小説がスタートします。冒頭の部分がやけに他の作品に似ていても気にしないで下さいお願いします。


では出会い編スタート!!


 サンタクロースなどという名のデリバードの存在をいつまで信じていたかなんてことは、たわいもない世間話にもならないどーでもいい話だが、それでも、俺がいつまでサンタなどというデリバードの爺さんを信じていたかというと、コレは確信を持っていえるが最初から信じてなどいなかった。

 幼稚園のクリスマスイベントに現れたサンタは何の変哲もないデリバードだと理解してたし、そんなクリスマスにしか仕事をしないジーさんの存在を疑ってた賢しい俺なのだが、果てさて、宇宙からの訪問者や未来から来たポケモンや本物の幽霊や妖怪やエスパー、悪の組織やそれらと戦うアニメ的特撮的漫画的ヒーロー達がこの世に存在しないと知ったのは相当後になってからだ。

 いや、気づきたくなかっただけかも知れない。そう、俺は心のそこから宇宙からの(以下略)が目の前に現れることを望んでいたんだ。今はそんなのいるわけねー、だがちょっとは居て欲しい。高校へ進学するときには、そんな最大公約数的なことを考えるように俺は成長したんだ。

 だが、俺は知ってしまった。この世に居る一人の少女(つっても俺と同級生。しかも同じ高校)を中心に宇宙からの訪問者や未来から来たポケモンや本物のエスパーが集まっていることに、そして俺は不覚にも、その輪の中に入ってしまったのだった。

 そして今、俺は本当に世界が危機に瀕していることも、この世の救世主と言えるべき異世界の住人との出会いも予想すらしなかった。


      ポケモン不思議のダンジョンプロローグ


 それは、11月も終わりかけ、12月に切り替わろうとしていた頃だった。俺は自転車で学校から家への帰路をたどり、その中間地点でもあるポケモン広場に居た。今の世の中は遺伝子革命の話題で持ち切りだ。え?遺伝子革命ってなんだってか?

 遺伝子革命とは、今年の十月に新種の野生のポケモンが現れ、生態系が少しずつ変わっていって今までいたポケモン達が住処をどこかに移すか広場に移り住むかどちらかの道を選ぶかといったちょっとした社会問題になっている。それだけじゃねえ、なんか新しいアイテムも発見されたそうだ。そのいくつかのアイテムによって今まで居たポケモンも進化したらしい。そして、今まで居たポケモンも特性や技が増えたらしい。そして例のごとく進化していくポケモンも出てきたのであった。以上説明終わり。


続く・・・

ギョン「待て待て待てなんだよコレほとんど世界観見りゃ分んじゃねーか」

ツッチー「はいはいはいはい語り手は黙ってナレーションしてよーねー」

グローブ「そーいやツッチー、このブログの管理人の方のツッチーから伝言を預かったんだろ?」

ツッチー「あ、そうだったややこしいなえー管理人は今テスト週間でブログの更新が遅れます。ポケモン感想のやるかどうかわからないそうです。では、」

世界観の書き忘れた部分と、主人公達の持ち物

この前世界観について紹介した時、うっかり書き忘れたところがあったので書きます。


時はこの世界での暦でポケモン暦10年(ダイヤモンドパールが発売された年)の11月、ホウエンまでしか出てこなかったポケモン達しか居なかったのですが、ダンジョンでシンオウに出てくる(いわゆる新種)ポケモンが出てきたり、新しい進化のアイテムや、新しい技を覚えることが出来るようになるなどの遺伝子革命が起きていて、災害も相次いでいるという世界です。


本編が始まってすぐ書くのはツッチーとグローブとギョンが出会って、そのあとなんやかんやで救助隊を結成するあたりをほぼギョン視点で描いた小説で、そのあとも後日談的なものを書いていきたいと思います。


ポケモンを倒した時に経験値が手に入るとき、ポケパワーというエネルギーが溜まって、ポケモンは強くなっていきます。ですがたまに、そのポケパワーの力を戦闘時に攻撃、防御、回復などのエネルギーに変換できる装備道具が生まれることがあります。変換して出来上がったエネルギーをポケソウル、装備道具をポケパーツと呼ばれています。ポケパーツは、「+の感情」と「強くなりたいという信念」が混ざり合って生まれます。ちなみに主人公達は全員コレを装備しています。それこそキャラ紹介で書くべきだと今気づいた。


人間の世界と同じようにテレビ回線も通っていて、人間世界と同じような番組をやっています。同じように雑誌や漫画なども人間世界のものと似ています。ちなみにギョンの愛読書は少年エー○に似た漫画です。○ャン○じゃないのがミソです。


主人公達の持ち物


ツッチーの持ち物

・ピントレンズ 人間だった時かけていたメガネがなぜかポケモン世界のアイテムになっていた。当の本人はコレをかけないと視力0.2なうえ近眼と乱眼なので前がはっきり見えない。


・アースリング ツッチーのポケパーツ。属性は自然、感情は友情。普段は左腕に腕輪の様に装着していて、発動すると浮かぶ水の膜を張った盾になり、敵からの攻撃を防ぎ、炎、地面、岩タイプ以外の味方ポケモンがくぐるとパワーアップする。ポケモン世界に来た時から装着していて、何故かアースリングの使い方を知っていた。


グローブの持ち物

・ペンダント 父親が旅に出る前に貰っただいじなお守り。一人前の男として家族を守れると認めてくれた証らしい。


・シャイニングローブ グローブのポケパーツ。属性は太陽、感情は勇気。普段は形を変えずにパンチンググローブの形で両手に着けている。相手のポケモンをぶん殴ると発動して緑色の炎が噴き出し、太陽の力を借りるとその炎がオレンジ色に輝いて相手に向かって投げつける。コレもペンダント同様父親から貰ったもので、気が付けばポケパーツになっていた。きっかけがあれば一つ上のポケパーツになるらしい。


ギョンの持ち物

・自転車 折りたたみでもなんでもないタダの自転車。持ち物というより移動手段。陸続きのダンジョンへ行く時の移動手段でもある。救助が長引くといつも撤去される。


・少年ジャック 少年○ースに似た漫画雑誌で、いつも持ち歩いてるわけではなく、発売日に依頼がある場合ダンジョンに持って行くことがある。


・木刀 パル高から自生していた金剛樹が変化してできた「摩周湖」と書いてある木刀。ポケパーツ「星砕き」だということが判明する。真剣並みの破壊力でぶん回すとかまいたちが出てくる。属性は風と雷、感情は不明


と、こんな感じです。本編はキャラ紹介が全部終わってから書きたいと思ってます。

ポケダン小説の世界観

ポケダンの世界をベースに、複数のアニメ作品の世界観やキャラクターをちょうど良くおりこんだのがグローブ達の世界です。広場にいるようなポケモンたち(以下広ポケ)は人間に近い知性と文明を築き上げてきた一部のポケモンで、ダンジョンにいるポケモンたち(ダンポケ)は大自然の中で弱肉強食の世界に生きている大半のポケモンで、コミュニケーション能力はありません。ですが、そのダンポケの中には、ギョンの家のニャルマーのように広ポケのペットになるポケモンも居ます。しかし、それでも広ポケになったとはいえません。救助隊がダンポケを倒して仲間にすると広ポケのうちの一匹になります。コレについてはポケモン世界の科学ではいまだ解明されていません。ポケモン世界では幼稚園、小学校、中学校、高校、大学があります。中学までが義務教育で、そのあと就職しよーが進学しよーがなにしてよーがいいです。グローブの場合、中学を卒業してそのあと就職活動をしていたようなものです。