ツッチーのポケ語り -16ページ目

キャラ紹介もちっと詳しく(ツッチーズ編)

ツッチー(ミズゴロウ♂)

起きたらミズゴロウになっていた。救助隊『ツッチーズ』のリーダー。頭についているヒレで危険から身を守ることが出来る。第六感も鋭い。姉が一人いる。小さい頃のトラウマで、自分に向かってくる道具が怖い。普段は大人しいが、キレルと怒り出して手が出せない。正義感が強く、悪い奴は許せない性善説の考え方をしている少年だが、臆病な心のせいで自分を貫き通せなかった。だがグローブやギョンなどと接しているいるうちに本当の強さを知っていく。自分の気持ちに鈍感。高い音が出せず、無理に出そうとすると破壊的音痴になる。自分の本心に気づいてないギョンに対して苛立ちを感じている。

最初の頃は何を言っても丸め込まれる言い方だったが、銀時から人の上げ足取りのコツを教えてもらい、結構マシになった。

極度のお人よしで、怪しい人物でない限りすべての言葉を信じられる。その分、信じてたものに裏切られる苦しみは計り知れない。ハルヒが唯一普遍的なポケモンじゃないと感じているポケモン。

一人称は『僕』キレると『俺』。同い年や年下は呼び捨てで(女にはさん付けやちゃん付け)基本的にタメ口。年上には大抵敬語を使うが同業者などにはたまにタメ口を使う。

ポケパーツは自然属性のアースリングで感情は友情。普段は左腕に腕輪の様に装着していて、発動すると浮かぶ水の膜を張った盾になり、敵からの攻撃を防ぎ、炎、地面、岩タイプ以外の味方ポケモンがくぐるとパワーアップする。ポケモン世界に来た時から装着していて、何故かアースリングの使い方を知っていた。


グローブ(キモリ♂)

救助隊『ツッチーズ』の副リーダー。母と妹と三人暮らし。父親も居るのだが今は行方不明。中学を卒業してから高校に行かず、自分の救助隊のリーダーに相応しいポケモンを探していた。救助隊を結成する前は喧嘩で200戦連勝をしたという熱血ケンカ番長だった。といっても、女子供に手をあげたことも無ければ、カツアゲしたこともない、つーか馬鹿。とにかく喧嘩を生き甲斐としている。荒くれ者で通っている一方で家族想いで、なにかと妹のチコを気にかけている。そして幼い頃行方不明になった父を今でも想っている。そのせいか親子の問題になると他人事でも放っておけない。父からもらったペンダントをお守りにしている。他人の気持ちに鈍感。

中学二年のクリスマスに、ある救助隊に助けられて以来、その救助隊を目標にしてきた。

一人称は『俺』。年上だろうが年下だろうが呼び捨てタメ口。

ギョンの妹の名前をすっかり忘れている。

ポケパーツは太陽属性のシャイニングローブで感情は勇気。普段は形を変えずにパンチンググローブの形で両手に着けている。相手のポケモンをぶん殴ると発動して緑色の炎が噴き出し、太陽の力を借りるとその炎がオレンジ色に輝いて相手に向かって投げつける。コレもペンダント同様父親から貰ったもので、気が付けばポケパーツになっていた。きっかけがあれば一つ上のポケパーツになるらしい。


ギョン(ニャース♂)

 救助隊『ツッチーズ』のメンバー。両親と妹とペットのニャルマーの四人と一匹(ツッチーに言わせれば五匹)家族。上に兄弟が二人いる。ギョンというのはあだ名、本名は知らない(ツッチーが)。

 グローブと小中学が一緒で親しい仲で、コイツはちゃんと高校へ通っていて県立パル高校1年5組の男子生徒にして、SOS団団員その1。そしてツッチーズの作戦参謀。

 性格はかなり理屈っぽく、よく愚痴をこぼすところがある。文句を言いつつも人付き合いはよく、お人好し。限度を超えて暴走するハルヒを叱ろうとしたりと熱い一面も持っている。

 やたらに厄介ごとを背負い込む苦労人で「やれやれ」が口癖。女心には鈍感。あまり自己主張こそしないが、洞察力や直観力に関してはハルヒに劣らず明晰であるが、学校の成績はSOS団で一番悪い。

 半年前パル高で、SOS団に結成と同時に入団させれた。同じく入団させられた団員達も、宇宙からの訪問者やら未来から来た少女やら技じゃない本物のエスパー少年やら、そんなやからと毎日会っていて一人だけ世界的価値観が違う。そういうものに準ずる者でまだ会った事がないのは『異世界の住人』で、そんなことを思いながら出会ったのが元人間のツッチーだった。

一人称は『俺』。基本的にハルヒや救助隊の仲間以外のポケモンを苗字で呼ぶ。目上のポケモンには敬語を使う。

本来ごく普通の一般人のはずだったが、ハルヒに選ばれたポケモンとして、また対ハルヒの切り札として、涼宮ハルヒを取り巻く各組織からは「鍵」として重要視されている。事実、SOS団内でハルヒに対して意見出来るポケモンはギョンだけである。(唯我独尊のハルヒでも、事実ギョンが本気で抗議した場合には、必ずその言を受け入れている。)


兄の影響か少年ジャックという雑誌が愛読書。



ネギまる(ドードー♀)

逃避行イベントの前、大いなる峡谷で居合いの修行していたところをツッチーズに誘われた。

右の顔は硬派で抜け目の無い性格。左の顔はほがらかでいつも笑顔を浮かべている。メンバーからはよくネギ、ネギちゃんと呼ばれる。

育ての親であり師匠であるネギの助(カモネギ♂)の事を尊敬していて、師匠から授かったながねぎを二本に割って今も修行に励んでる。

仲間になる前は大いなる峡谷で追いはぎ同然のことをしていた。仲間になった後もツッチーの事を信用していなかったが、恒道館でお妙に敗れて以来、自分の愚かさを知り、自分の今の主君としてツッチーを信用するようになった。

種族関係上姉妹で仲がいいが、時々意見が分かれるのが悩みで、卵焼きにかけるものも違い、逃げ足で逃げようとしても正反対の方向へ逃げてしまう(このことが原因でツッチーに負けた)。

救助隊のメンバーになって以来長距離用の移動手段としても活躍している。


ロゼ(ロゼリア♀)

何でも屋の面々がカニに当たって病院に運ばれたときに(銀魂六巻第四十六訓みりゃ大抵わかります)ツッチーズの面々も見舞いに来た時に当事スボミーだったロゼの病室に間違えて入ってしまったことで出会った。

初対面の時は医者から死ぬかもしれないと言われた病気にかかっていて、それ以来笑顔を見せなくなり、親しくなったポケモンを泣かせたくないという理由で看護婦や医師につけはなす態度を示していた。だが、ツッチーの行動によって心を開き手術を受ける事を決意し、見事手術に成功し、それ以来ツッチーズのメンバーになった。


ブロンズ(ドーミラー)

鶴屋山の本来宝の埋められてる場所(涼宮ハルヒの陰謀参照)にいち早く気づいたツッチーズが掘った場所から出土したドーミラー。実はただの普通のドーミラーではなく、大昔の人間がいた頃に超古代文明の優れた科学力によって造られた無生物ポケモン。一度見た画像をブロンズ像に変化させ、相手を押しつぶす。機械のごとく無表情だが、無感情ではなく、嬉しさと悲しみの感情を持ち合わせている。


コウリュウ(ヤンヤンマ♂)

元は古代の遺伝子が根強く残っているポケモン達が集まる「エンシェントソルジャーズ」の一員で、原始の力を解放するとメガヤンマへ進化(彼らは本来の力を発揮しているといっている)する事ができる。コウリュウと言う名前は『紅龍』と書き、あまりいない漢字があるキャラ。ヤンヤンマ時はポケモン一匹を抱えながら飛ぶ事ができ、メガヤンマ時はポケモン3匹を乗せてマッハで飛ぶ事ができる。

若干古代のポケモン学(いわゆる生物学)に詳しい。

エピソード#0 その2

おおかた、このポケモン広場にも住処を追われたりなんかしているポケモンどもがわんさか居る。

そいでもって、自然災害(主に地震)もあちこちで起きていて、まさに世界はどーなっちまうんだ状態であった。

帰ろうとした時、ピンプクがいかにも悪そうなエレブーに脅されているところを目撃した。

「お財布返してください!!」

ピンプクがいくら要求してもエレブーは返すそぶりは見せない。なんなら俺が出てって話をつけてやろうかと一瞬戸惑ったが、

「おい、返してやれよ」

そこに割り込んできたキモリがそういった。そのキモリは左の頬に包帯タイプのバンソウコウ。手に赤いグローブをはめ、首に銀色のペンダントをしていた。

「なんだと?」

「返してやれっつてんだよ」

おいいいいい!!!!何挑発してんのぉぉぉぉぉ!!!!

アレ?コイツどっかであったような・・・・・あ、思い出した。にげてぇぇぇチンピラさんにげてぇぇぇぇ!!!!!

十秒後。激闘の末、キモリが勝った。キモリはエレブーの手から財布を取り上げ、それをピンプクへと返してやった。

さて、コイツが何者なのかというと、簡単に言えば中学の卒業式以来あっていなかった俺の友人である。


                      ポケモン不思議のダンジョン 


あいつの名はグローブ。ここいらじゃ結構有名な熱血ケンカ番町である。とはいえ悪いのは柄と口調だけで、そんな悪い奴じゃない、つーか馬鹿だ。よく自分の夢とかを語り合ってたなぁ。あいつの夢は一流の救助隊を作って、災害に困っているポケモン達を助けたいとか何とか。そして、俺が高校へ進む道を選んだ時、あいつは高校へは進まなかった。

ちなみに、この世界じゃ中学卒なら何処へでも進路が決められるのだ。

それにしても、コイツは俺がいろいろと厄介な事に巻き込まれている中、やっぱり自分の救助隊のリーダーたる存在を探していたのだろうか。
「おっ、ギョンじゃねーか。久しぶりだな」
やっとこちらに気が付いたようだ、ちなみに、ギョンってのは俺のあだ名だ。いい加減やめて欲しいのだが・・・。

「いーじゃねーか、通じんなら」

それもそうだな、久しぶりに再会した旧友だ、高校生活の愚痴でも話してやるか。そう思った瞬間だった。


つづく・・・



期末試験終わったぜー!!

ポケダンシナリオのネタバレあり


ツッチー「きゃっほぉぉぉぉぉぉい!!!!」

ギョン「いや、お前じゃないから」

グローブ「期末が終わったの管理人だろ?なんでキャラクターであるツッチーが喜ぶんだよ」

ツッチー「アレ?言ってなかったっけ?僕一応管理人の分身なんだけど」

ギョン「マジでか!?初めて知ったぞオイ

というわけで、サイトのキャラの新事実を発掘してみたいと思います。

グローブ・ギョン「変なナレーションいれんな管理人」


グローブの場合

ここいらでは有名なケンカ番長で、荒くれ者で通っている一方、家族思いの優しい少年でもある。大食い。卵焼き(ニワトリ)が好き。


ツッチーやギョンと救助隊をやり始めてから悪い噂は立たなくなった。

ツッチー「というのがグローブの主なデータだね」

ギョン「まあ元ネタが元ネタだからな。」

ツッチー「怖いモンとか無いのかなぁ」

ギョン「実はあいつ・・・」

グローブ「この俺に怖いモンなんてねーよ」

ギョン「よしっ幽霊屋敷にでも行くか」

ドボン

ツッチー「どしたの?水の中に突っ込んで」

グローブ「その話はするなぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

ギョン「え~皆さんの想像どうり、コイツは、幽霊とか妖怪とか普段は目に見えない恐怖的なものが昔から怖いんだ」

グローブ「てめええええ!!!!!何ばらしてんだぁぁぁぁぁ!!!!!」


ギョンの場合

高校生。いたって普通のニャース。この高校一年間でSFさながらの体験をしてきた。

そのほかにも、伝説のポケモンにあったり、逃避行にあったり、ツッチーズと一緒に隕石を破壊して世界を救った。


ツッチー「そーいえばギョンって5匹家族だよね」

ギョン「四人と一匹な、実は兄貴もいるんだが」

ツッチー・グローブ「アニキ居んの!!?」

ギョン「ああ、上に二人な、一番上の兄貴はペルシアンに進化してて結婚して今男の子と女の子一人づつ子供がいるんだ。」

ツッチー「へぇ~」

グローブ「そーいやあったことあるかも」

ギョン「二番目の兄貴はニャースだがコレがまたダメポケモンでなぁ、一応今一人で何でも屋やってんだが、何でも屋っつーよりなんもやってないプータローでよぅ、家賃も払わねーし、いい年こいて*ステップ読んでる死んだ魚のような目ぇしたオスポケだよ」*ジャンプみたいなもんだと思ってください

ツッチー「すごい言われようだね・・・。でもギョンだってキング読んでるし、あと文字じゃわかんないけどまぶた4分の3開きだし・・」


ギョン「うるせぇ」

グローブ「そーいや少年キングのタイトルがジャックに変わるらしいぜ」

ギョン「ホワイなぜ?その理由を30字以内で答えろ」
ツッチー(管理人)「なんかそんな雑誌が実際にあったから変えた。これから小説で『少年キング』の部分『少年ジャック』に変えるから」


ギョン「お前よー、もうちっと調べるとかしろよ」

管理人「すまん。何はともあれ、期末終わったぜヒャッホォォォォイィィィィ」