ポケダンエピソード#5
ポケダン エピソード#04
登場キャラ紹介(血縁者関係者編)
万事屋稼業を営んでいる銀髪の天然パーマのニャース。ギョンの兄。通称は「銀さん」。訳あって一人暮らしから戻ってきた。引越し後、アパートの一室で万事屋家業をやってる。ギョンに剣を教えた張本人。
普段は死んだ魚のような目をしており基本的に無気力で、余計な言動をしでかす上に金に汚い。人の揚げ足取りが得意で口喧嘩で負けた所を見たことがない(長谷川談)。甘いものを定期的に摂らないとイライラするほどの極度の甘党で酒も好きだが、飲み過ぎると二日酔いになる。そうした食生活のせいで、何度も医者に注意される程の糖尿病寸前の身。しかし、自分が大切に思うものを護ろうとする時は普段の怠惰ぶりを感じさせず、決める時には決める人物。勝負事においては自分なりのルールを徹底して守る。昔剣術をやっていて、剣の腕は全く衰えていない。蹴る力も非常に強い。内心は情に厚く仲間思いであり、仲間を救うためならどこであろうと駆けつけたり、多勢に無勢の状況でも立ち向かったりする。特に飛びぬけている部類とも言える神楽や沖田なども銀時には何故か素直に接する辺り、不思議な魅力がある模様。
お天気キャスター・結野アナの大ファン。基本的に着ている服は毎回変わらないのだが、同じ服を何着も持っている。新八や神楽のみならず、広場のポケモンに憎まれ口を言われているが、それなりに親しまれている。真選組の副長土方とは似た者同士だが、それ故に犬猿の仲。あまりモテない。ドツかれる時などの攻撃は兄弟揃って頭に受ける事が多い。人の名前を良く間違えることがある(新八を「新一」、沖田総悟を「夜神総一郎」、土方を「多串君」など)。嫌な事はすぐ忘れるタイプ。ギョンに生徒手帳を届けに行ったとき、なぜか臨時教師の振りをして、岡部教諭にボディブローを入れ、銀八と名乗った。
ギョンの兄とはいえ実の兄ではなく、ギョンが生まれる前に父と母に引き取られたおそらく孤児。ギョンは銀時について血の繋がった兄弟でないことを知っていた。
苗字が無いのはギョンの苗字はおろかフルネームを知らないから。(管理人が)
志村新八(ヒトカゲ♂)
ギョンとグローブの中学の後輩に当たる。通称「ぱっつぁん」、侍魂を学ぼうと銀時の元で働く、眼鏡をかけた一見気弱そうで地味な少年。一人称は基本的に「僕」だが、キレた時などは「俺」になることもある。銀時と出会うまでは、真面目ではあるが冴えない「ダメガネ」少年そのものだった。
その地味なくらい平凡な(むしろ冴えない)容姿と、周囲に非凡なポケモンが多すぎる環境のせいで、自身の存在を忘れられたり、「メガネとツッコミと追っかけを取ったら何も残らないヘタレ」と揶揄して言われる破目もあるが、数少ない常識人としてのツッコミは銀時たちも(一応)重要視している模様。実家が恒道館という剣術道場の為、ポケモンの水準で見れば剣術の腕は高く、雑魚程度なら多人数でかかってきても簡単にしめて倒せる。真剣での勝負は経験不足だが、一般人レベルでは高いといえる。本人が言うには、流派の名は「天堂無心流」。剣術を志す一方、アイドル寺門通の親衛隊隊長(ファンクラブ会長)を務め、お通の追っかけ時は熱血漢な一面が現れる。その時の性格は平常時の時とは大きく変わる。ただし、自身はかなりの音痴。様々な出来事(またはくだらない事件)を経験したせいか、最近はオタク化してきているが、近藤勲に見込まれるほどのガッツの持ち主である。
お妙と二人暮しで、お妙が家事(特に料理)が苦手であるためか、家事全般を一通りこなす事ができ、万事屋でも料理・裁縫・掃除などをしているシーンが見受けられる。姉思い故に「シスコン」呼ばわりされており、本人も自覚している。
やけに共通点が多いツッチーとは仲がいい。(メガネ、なんかのオタク、冴えないなど)
神楽(アチャモ♀)
地上最強を誇る戦闘種族。夜兎族のチャイナ服少女。万事屋の中では豪腕でかなり強い。一人称は「私」。お団子頭にしている。夜兎族は日差しに弱いため、外出時に特注番傘を日傘代わりにして常に持ち歩く。夜兎特性故か、神楽は幼い頃から陽の光の当たる世界に憧れていた。
嘔吐したり鼻をほじったりと、行儀の悪さが目立つ。名字はあるのかないのか不明で、一時の愛称は「グラさん」。時々「工場長」や「かぶき町の女王」と自称するなど、未だに自分を子供だと思っておらず、堂々とデカイ態度を取る、銀時以上のボケ役の1人でもある。普段は語尾に「~アル」や「~ネ」をつけた胡散臭いチャイナ口調で喋るが、毒舌を振るう時や凄む時は標準語を駆使する(時折関西弁も使う)。凄まじいほど食欲旺盛だが、その割に好みは地味で、酢昆布が大好物。破天荒で自己中心的であり、一見すれば無茶苦茶な性格ではあるが、定春を含む動物の面倒を見る事が好きである面や、寂しかった少女時代の事もあってか、意外と母性愛が溢れている場面がある。 キャサリンや真選組隊士達(特に一番隊隊長の沖田)とは犬猿の仲。登場人物のほぼ全員に対して生意気な態度をとるが、お妙に対してだけは「姉御」と呼び一応敬語を使う。
父・星海坊主(バシャーモ)を嫌っている節があるが、実は父親思いであり、将来の夢は父と一緒に世界を回って地上最強の「えいりあんはんたー」になること。新八に言わせれば「ファザコン」である様子。巨大ガーディ・定春の飼い主であり、彼を手慣付けられる数少ない人物。外出の時は定春に乗って行動する事が多い。銀時を「銀ちゃん」と呼び、暴言を吐いたり振り回しつつも彼のことを慕っている。新八に対しては「メガネ男は嫌い」だからと銀時よりぞんざいな態度を取るが、実際は大事な仲間だと思っている。
ちなみに神楽の頭についているものは「髪を団子状にしてゴムで止めてそれをつける」らしい。