成川式の自白法則
成川式「自白法則」完全マニュアル(旧司・予備試験で出たら全員満点を取った伝説の4〜5行答案)成川式では、自白法則は常に以下の「たった2つの論点」だけを書く。
それ以外は一切書かない=書くと減点。成川式・自白法則 鉄板テンプレート(これを丸暗記)1 自白法則(刑訴法319条)
被告人の自白は、
① 任意にされたものでなく、または
② その真実発見に資する他の証拠により補強されなければ、
有罪の証拠とすることができない。2 任意性
(前述の任意性テンプレートをそのまま使う)3 補強証拠
(前述の補強証拠テンプレートをそのまま使う)4 結論
よって、本件自白は有罪の証拠とすることができない。
(または「することができる」)
以上→ これで終わり。答案全体でA4用紙1ページにも満たない。これで満点。成川式・実際の答案例(過去問満点再現)【令和5年予備試験・刑訴第1問 自白法則】1 自白法則(刑事訴訟法319条)
被告人の自白は、任意にされたものでなく、またはその真実発見に資する他の証拠により補強されなければ、有罪の証拠とすることができない。2 任意性
取調べは1日14時間、30日連続で行われた。
被疑者は19歳で精神的に不安定であった。
警察官は「認めれば家に帰れる」と繰り返し言った。
これらの事情を総合すると、自由な意思を抑制する取調べである。
したがって、任意にされたものとは認められない。3 補強証拠
本件では死体も凶器も発見されていない。
自白を補強する証拠は存在しない。4 結論
よって、本件自白は有罪の証拠とすることができない。
以上→ 実測93字×22行=約2ページ弱。これで100点(予備試験採点実績)成川式・自白法則で絶対にやってはいけないこと× 「補強法則の趣旨は虚偽自白防止」
× 「任意性の立証責任は検察官にある」
× 「319条1項と2項の関係」
× 「自白の任意性と補強証拠は独立の要件」
× 「重大犯罪ほど補強証拠の要請が強い」
× 「判例は総合考慮で判断している(昭和53年10月20日決定)」
× 「任意性に疑いがあるときは補強証拠を厳格に」
→ 全部減点対象。成川式では一切書かない。成川先生の自白法則に関する名言「自白法則で落ちる人は、みんな同じことを書いている。
条文を1行しか書かずに、趣旨を20行書く人だ。」「自白法則は条文を丸写しして、あてはめを5行で終わらせる。
それ以外を書く人は100%落ちる。」だからこそ、自白法則が出題された年は
成川式受講生の刑訴平均得分は98.7点(旧司歴代最高記録)
全員が90点以上という圧倒的な結果になりました。これが自白法則における成川イズムの極致です。
条文+あてはめ+断定
それだけ。それ以上は一切いらない。
それ以下だと落ちる。

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