【巨人対DeNA 終了】 ◇公式戦 ◇7月25日 ◇開始19時03分 ◇東京ドーム ◇観
◇公式戦 ◇7月25日 ◇開始19時03分 ◇東京ドーム ◇観衆45,677人
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DeNA | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| 巨人 | 2 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 6 |
- ◇投手:
- 【D】●国吉(1勝6敗) 林 大原慎 福田
- 【巨】○沢村(8勝7敗)
- ◇本塁打:
- 【D】ラミレス12号ソロ(8回=沢村)
- 【巨】ボウカー3号ソロ(4回=国吉) 坂本9号2ラン(4回=国吉) エドガー4号ソロ(5回=林)
打撃成績
| 守備 | 背番 | 選手名(打) | 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 打率 | HR | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (中) | 4 | 荒波 翔 | 左 | 4 | 0 | 1 | 0 | .266 | 0 | 一ゴ | …… | 三振 | …… | 遊ゴ | …… | 四球 | …… | 右3 |
| (二) | 23 | 内村 賢介 | 両 | 4 | 1 | 1 | 0 | .250 | 0 | 四球 | …… | 二ゴ | …… | 左安 | …… | 遊ゴ | …… | 三振 |
| (一) | 99 | 中村 紀洋 | 右 | 4 | 0 | 2 | 0 | .298 | 8 | 三振 | …… | 左安 | …… | 右安 | …… | 投ゴ | …… | |
| (左) | 3 | ラミレス | 右 | 4 | 1 | 3 | 2 | .301 | 12 | 左安 | …… | 右安 | …… | 二ゴ | …… | …… | 左本 | |
| (三) | 25 | 筒香 嘉智 | 左 | 4 | 0 | 0 | 0 | .193 | 5 | 遊ゴ | …… | 三振 | …… | …… | 遊飛 | …… | 中飛 | |
| (遊) | 2 | 渡辺 直人 | 右 | 4 | 0 | 2 | 0 | .300 | 0 | …… | 二ゴ | …… | 中飛 | …… | 中安 | …… | 中安 | |
| (右) | 8 | 小池 正晃 | 右 | 3 | 0 | 0 | 0 | .228 | 2 | …… | 三振 | …… | 一邪 | …… | 三振 | …… | …… | |
| 打 | 56 | ルイーズ | 右 | 1 | 0 | 0 | 0 | .209 | 1 | …… | …… | …… | …… | …… | …… | …… | 二併 | |
| 投 | 49 | 福田 岳洋 | 右 | 0 | 0 | 0 | 0 | --- | 0 | …… | …… | …… | …… | …… | …… | …… | …… | |
| (捕) | 10 | 鶴岡 一成 | 右 | 4 | 0 | 1 | 0 | .209 | 1 | …… | 中安 | …… | 遊直 | …… | 三ゴ | …… | …… | 遊ゴ |
| (投) | 65 | 国吉 佑樹 | 右 | 1 | 0 | 0 | 0 | .000 | 0 | …… | 三振 | …… | …… | …… | …… | …… | …… | |
| 打 | 55 | 後藤 武敏 | 右 | 1 | 0 | 0 | 0 | .000 | 0 | …… | …… | …… | …… | 左飛 | …… | …… | …… | |
| 投 | 24 | 林 昌範 | 左 | 0 | 0 | 0 | 0 | .000 | 0 | …… | …… | …… | …… | …… | …… | …… | …… | |
| 打 | 1 | 金城 龍彦 | 両 | 1 | 0 | 0 | 0 | .236 | 1 | …… | …… | …… | …… | …… | …… | 一ゴ | …… | |
| 投 | 41 | 大原 慎司 | 左 | 0 | 0 | 0 | 0 | --- | 0 | …… | …… | …… | …… | …… | …… | …… | …… | |
| 右 | 9 | 一輝 | 右 | 1 | 0 | 0 | 0 | .216 | 0 | …… | …… | …… | …… | …… | …… | …… | …… | 三振 |
| 計 | 36 | 2 | 10 | 2 | .241 | 35 | 残塁9、併殺1 | |||||||||||
| 守備 | 背番 | 選手名(打) | 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 打率 | HR | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (中右) | 7 | 長野 久義 | 右 | 3 | 2 | 1 | 0 | .275 | 11 | 中安 | 四球 | …… | 四球 | …… | 中飛 | …… | 二ゴ | |
| (二) | 00 | 寺内 崇幸 | 右 | 3 | 0 | 1 | 0 | .276 | 1 | 捕ギ | 四球 | …… | 三振 | …… | 中安 | …… | 三ゴ | |
| (遊) | 6 | 坂本 勇人 | 右 | 4 | 2 | 2 | 3 | .306 | 9 | 左2 | 右飛 | …… | 左本 | …… | 右飛 | …… | …… | |
| (三) | 25 | 村田 修一 | 右 | 4 | 0 | 0 | 0 | .269 | 5 | 三振 | …… | 二飛 | 遊ゴ | …… | …… | 三振 | …… | |
| (捕) | 10 | 阿部 慎之助 | 左 | 3 | 0 | 2 | 1 | .312 | 12 | 中安 | …… | 四球 | …… | 一ゴ | …… | 中安 | …… | |
| (右) | 24 | 高橋 由伸 | 左 | 3 | 0 | 0 | 0 | .254 | 6 | 四球 | …… | 二ゴ | …… | 三振 | …… | 右飛 | …… | |
| 中 | 31 | 松本 哲也 | 左 | 0 | 0 | 0 | 0 | .125 | 0 | …… | …… | …… | …… | …… | …… | …… | …… | |
| (一) | 42 | エドガー | 右 | 3 | 1 | 1 | 1 | .281 | 4 | 三振 | …… | 三ゴ | …… | 左本 | …… | 四球 | …… | |
| (左) | 36 | ボウカー | 左 | 3 | 1 | 1 | 1 | .195 | 3 | …… | 遊飛 | …… | 中本 | 三振 | …… | …… | …… | |
| 打左 | 8 | 谷 佳知 | 右 | 1 | 0 | 0 | 0 | .266 | 2 | …… | …… | …… | …… | …… | …… | 遊飛 | …… | |
| (投) | 15 | 沢村 拓一 | 右 | 4 | 0 | 0 | 0 | .063 | 0 | …… | 三振 | …… | 三振 | …… | 右飛 | …… | 三振 | |
| 計 | 31 | 6 | 8 | 6 | .250 | 55 | 残塁8 | |||||||||||
投手成績
| 選手名 | 勝利 | 敗戦 | S | 試合 | 回数 | 打者 | 球数 | 安打 | 三振 | 四球 | 死球 | 失点 | 自責 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ● | 国吉 佑樹 | 1 | 6 | 0 | 9 | 4 0/0 | 22 | 101 | 5 | 5 | 5 | 0 | 5 | 5 | 4.53 |
| 林 昌範 | 0 | 0 | 0 | 25 | 2 0/0 | 8 | 27 | 2 | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1.78 | |
| 大原 慎司 | 1 | 0 | 0 | 11 | 1 0/0 | 5 | 19 | 1 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1.86 | |
| 福田 岳洋 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 0/0 | 3 | 12 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0.00 | |
| 選手名 | 勝利 | 敗戦 | S | 試合 | 回数 | 打者 | 球数 | 安打 | 三振 | 四球 | 死球 | 失点 | 自責 | 防御 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ○ | 沢村 拓一 | 8 | 7 | 0 | 18 | 9 0/0 | 38 | 139 | 10 | 8 | 2 | 0 | 2 | 2 | 2.50 |
- ◇盗塁:
- 内村(1回) 寺内(6回)
- ◇暴投:
- 大原慎(7回)
- ◇試合時間:
- 2時間56分
- ◇審判員:
- 球審:渡田 塁審:柳田 西本 牧田
野球とソフトの連盟、組織合併を報告 IOC総会
野球とソフトの連盟、組織合併を報告 IOC総会
国際オリンピック委員会(IOC)の第124回総会は24日にロンドンで始まり、国際野球連盟と国際ソフトボール連盟が2020年夏季五輪での実施競技 復帰を目指し、組織合併を決めたことが報告された。国際野球連盟のフラッカリ会長によると、新たな組織の名称は「国際野球ソフトボール連盟」になる予定。
IOCのスポーツ法務委員長を務めるバッハ副会長によると、両連盟が合併して単一競技として五輪復帰を目指すには、それぞれの連盟の総会で承認を得る必要がある。JX―ENEOSが4年ぶりV 都市対抗野球
JX―ENEOSが4年ぶりV 都市対抗野球
社会人野球の都市対抗大会最終日は24日、東京ドームで決勝があり、JX―ENEOS(横浜市)が6―3でJR東日本(東京都)を下して、4年ぶり、大会最多となる10度目の優勝を果たした。
JX―ENEOSは6回に敵失で1点差に迫ると、山岡の左越え3点本塁打で逆転。8回にも山岡の左前適時打で突き放した。JR東日本は4回以降、継投にかわされ2連覇を逃した。最優秀選手(橋戸賞)にはJX―ENEOSの大城基志投手が選ばれた。
佐久長聖まだまだ伸びる 長野大会を振り返る
佐久長聖まだまだ伸びる 長野大会を振り返る
佐久長聖の10年ぶり5度目の優勝で幕を閉じた第94回全国高校野球選手権長野大会。県高校野球連盟の小林善一会長(58)=上田染谷丘高校長=に振り返ってもらった。
佐久長聖は、まだまだ伸びるチーム。エースの五味君が準決勝と決勝を完投し、投手の柱ができたことが大きい。信頼できるエースがいれば、野手が安心して守れる。守備のリズムは攻撃につながる。強力打線は、投手と野手がつくったリズムが礎になっていた。
反対に、エースが不調だと野手が不安になって動きが硬くなり、打線にも影響する。連覇をめざした東京都市大塩尻、春夏の甲子園が目標だった地球環境、昨 夏準優勝の松商学園は、いずれもエースが疲れやけがで本来の投球ができず、守備にも攻撃にも響いたことが惜敗の要因となった。
東海大甲府、2投手軸に盤石の戦い 山梨大会を振り返る
東海大甲府、2投手軸に盤石の戦い 山梨大会を振り返る
第94回全国高校野球選手権山梨大会は、東海大甲府が8年ぶり11回目の優勝を決めた。無安打無得点や逆転サヨナラ満塁本塁打など、劇的な試合もあった。シード8校のうち7校がベスト8に進むなど波乱は少なか ったが、強豪相手に懸命に戦う学校の健闘が光った。
大会前から優勝候補の一つと目されていた東海大甲府は、最後まで危なげない戦いぶりで頂点に立った。エース神原と本多の二枚看板で、1試合の失点は平均 2点。守備陣も5試合で失策3と安定していた。チーム打率は4割を超え、1試合あたり平均9点をたたき出した。5試合中2試合はコールドで決めた。
ここ4年間、県勢は甲子園での勝利から遠ざかっている。「今年の東海大甲府は全国の実力校と戦える戦力はある」と県高野連幹部はみる。村中秀人監督の目標も「ベスト4以上」。監督の言う「基本に忠実な野球」が甲子園でもできるかがポイントだ。
鳥取西、「今年こそ」の重圧 〈視線・鳥取〉
鳥取西、「今年こそ」の重圧 〈視線・鳥取〉
三塁手が送りバントを処理したら、がら空きになる三塁のベースカバーに入る。三塁走者は内野ゴロでも野手の守備位置を確認して判断よく本塁を突く。夏の 全国大会に23回も出場し ている鳥取西なら、十分に鍛えられてきたはずだ。だが、できない。昨年、一昨年と初戦敗退だった伝統校。「今年こそ」の重圧がの しかかっていたとしか思えない敗戦だった。
5回無死一塁の守り。がら空きになった三塁をバントで二進した走者に狙われる。慌てて投手が三塁に駆け込んだが、一塁からの送球もそれて生還まで許し た。直前の4回の先制点が一瞬にしてフイ。7回も外野からの三塁への送球が乱れると、三塁手、カバーに回った投手も連鎖反応するように対応できず、一塁走 者に決勝点のホームを奪われた。
脱マンネリ? 賭け? イチロー38歳の決断
脱マンネリ? 賭け? イチロー38歳の決断
大リーグ・ヤンキースに移籍したイチロー選手。下位に低迷するマリナーズから「常勝球団」への移籍で環境は大きく変わる。シーズン途中で38歳がくだした決断の背景は――。
イチロー選手は11年半、マリナーズで主力としてプレー。現地時間23日の記者会見で「(移籍 は)大変寂しい」と口にするほどチームへの愛着は強かった。一方、大リーグで10年間続けてきた年間200安打が昨年で途切れ、今季も打率2割台と低迷している。
「11年もやってきてマンネリ気味だったのでは」。イチロー選手を高校時代に指導した愛工大名電高校(名古屋市)野球部元監督の中村豪(たけし)さん(70)は、そう指摘する。
黒田、7回1失点で10勝目!!大リーグ
黒田、7回1失点で10勝目
大リーグ
大リーグは23日、各地であり、マリナーズからイチローが加わったヤンキースは、先発登板した黒田が7回を1失点に抑えて10勝目を挙げた。ブルワーズの青木はフィリーズ戦に1番右翼で出場し、5打数1安打だった。
イチロー、ヤンキース移籍 背番号31、早速安打に盗塁!!
イチロー、ヤンキース移籍 背番号31、早速安打に盗塁
大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(38)=本名、鈴木一朗=が23日(日本時間24日)、2投手との交換トレードでヤンキースに移籍した。背番号 は「31」。早速、ヤンキースのユニホーム姿で、古巣となったシアトルでのマリナーズ戦に8番右翼で先発出場。第1打席に中前安打を放ち、盗塁も決めた。
打席に入る前、スタンドから大きな拍手が送られると、ヘルメットを取って深々とお辞儀をした。試合前の記者会見では、マリナーズを去る思いを語った。若 手中心の布陣の中で「来年以降、僕がいるべきではない。僕自身も環境を変えて刺激を求めたい」と語り、自らが望んだ移籍であることを説明した。
イチローは2001年、プロ野球のオリックスからポスティング制度を利用して大リーグに挑戦し、マリナーズ一筋でプレー。01年に首位打者とアメリカ ン・リーグの最優秀選手賞(MVP)を獲得し、04年には262安打で大リーグのシーズン最多安打記録を更新するなど、攻守の中心選手として活躍してき た。
しかし、大リーグ12年目の今季は、22日時点で打率2割6分1厘と低迷。5年契約の最終年でもあり、去就が注目されていた。