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アイススケート

今日はゼミの後輩たちとアイススケートをしました。
実に18年ぶり、人生2回目の滑走体験です。

行ってきたのはシチズンプラザ
けっこう混雑していました。

3回ほど転倒しましたが、最後の方はコツを掴んできました。
後ろ向きに滑ったり、加速したりできるようになりたいです。


そのあと、学生街で学生生活最後の飲み会をしました。

話題は「大人の遊び」へ。

社会人になってからも遊ぼうねということで、
どこへ行こう、何をしようのブレストをしたら、
出るわ出るわで、収拾がつかなくなりました。

みんなまだ青春し足りないのかもしれません。

「青春とは心の若さである」

言わずと知れた名言であり、
わたしの座右の銘の1つです。

「いまの気持ちを忘れずにいたい」
とあらためて思いました。

みんなありがとう!

セミナー

今日は今井孝 さんのマインドマップセミナーでした。

マインドマップ(以下MM)とは、
トニー・ブザンが開発した新しいノート術です。

MMの存在を知ったのは数年前、
実際に使っている人を見たのは2005年、
見よう見まねで書くようになったのが2006年でした。
それ以来、講演等のメモはほぼMMでとっています。

この方法でノートをとっていると、意外な収穫があります。
それは「マインドマップじゃないですか!」と声をかけてくれる人がいること。

たとえばトーストマスターズで知り合ったiさん、
本田健さんのセミナーで隣の席だったuさん&mさん。

2005年、「マインドマップじゃないですか!」と言って、
「指摘したのはあなたが初めて」と言われたのを思い出します。

さいきんではすっかり指摘される側になりました。

・・・でも、こういう技術って を読んだだけでは
なかなかマスターできないものです。

そんなわけで、自己流MM風ノート術から正統MMノート術への
アップグレードを図るべく、セミナーに行ってきました。

午前中は脳の仕組みを知って、
いかにMMが理に適っているかを学びます。

天才はどんなふうにあたまを使っていたのか。
ダビンチやゴッホなどのノートを見ていくと、
ある共通項が浮かび上がります。

→必ず絵があって、そこに文章が添えられている!

最初にイメージを爆発的に展開し、言語化し、体系化していく。
これが天才に共通の頭の使い方だったのです。

宮崎駿は核になる世界観を立ち上げてから、
後付けでストーリーを作っていくのだそうです。

彼もまたイメージ先行なんですね。

右脳から左脳、左脳から右脳へ。
イメージとロジックを行き来することで
思考を深めていくのが天才の思考法です。

実は、これを再現したのがMMなのです。

1、A4の白紙のど真ん中に楽しそうな絵(セントラルイメージ)を描く
2、次にその絵の内容を言語化し、枝に乗せて放射状に広げていく
3、枝分かれした項目にアイコン(挿絵)を付け足す

このように右脳と左脳を同時に使うので、
インプットのときは、記憶に残りやすく、
アウトプットのときは、アイデアが沸きやすい。
まさに、いいこと尽くめのノート術なのです。


午後は実践。

今までできていなかった部分を修正し、
「わたしの好きなもの」
「先週あった楽しかったこと」
「来週のTODOリスト」
「わたしのミッション」
の4本を書きました。

根は右脳人間だったはずなのに、
最近やけに左脳偏重になっていることを
自覚し、反省しました。

今日は方法の調整だけでなく、基本思想の大切さを学びました。

MMは21世紀のメンタルリテラシーであり、
クリエイティブクラスの定番ツールとなるでしょう。

ブログに載せたり、見せ合うことで方法を洗練し、
ささやかではありますが、MMの普及に貢献していきたいです。

というわけで、さっそく楽しみながら、
今日のセミナーのMMを書いてみたいと思います。

勉強会

今日はCLAの内部勉強会でした。
講師は毛見純子 さん、内容はキャリア戦略です。

名立たるコンサルファームを経て独立された方と聞いていたので、
がつがつした高圧的なキャリアウーマンなのかと思いきや、
物腰のやわらかい優しい雰囲気の人でした。

心に残ったことを3つ。

1、狙ったものは必ず仕留める

わたしは、こういう考え方がちょっと弱いです。
だからこそ、胸に響くものがありました。

2、レバレッジポイントをさがす

その仕事をすると(その人間と知り合うと)
次にどんな展開があるかを考える。
大きく広がりそうなものはしっかり掴む。

3、長期的な軸を持つ

ゴールイメージを動画で思い描き、
成長意欲を燃やし、自分を信じて進めば、
つまらないこと(小言や躓き)に囚われないで済む。


編集後記

それにしても、おそるべき地頭力でした。
そのうえ美や感性のような領域もケアしている。

戦略を練ったうえで、がっちり結果も残している。

毛見さんのようなバランス感覚の優れた
大人になりたいと思いました。

就職直前に聞けて本当によかった。
いいスタートがきれそうです。