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セミナー

今日は就活セミナーでした。
内容は面接対策とエントリーシート添削です。

気付きは2点。

◆思いというのは「出す」ものじゃなくて、「出る」もの。

大好きなことを話している人間は、
目が輝いて、いかにも楽しそう。

それほどでもないことを話している人間は、
表情が硬く、あんまり楽しそうじゃない。

その差は一目瞭然。
素人目にも分かります。

無理に外に出そうとするのではなく、
自然と内から沸いてくる思いを伝えます。


◆栄養とって、たっぷり寝る。

疲れてくると、大好きな気持ちもしぼみます。
表情はこわばるし、肌もかさつきます。

商品や会社に対する思いならまだしも、
自分を慈しむ気持ちさえ削られてきます。

見るからに消耗し、くたびれた学生を
企業は採りたいとは思いませんよね。


編集後記

今日は「ハート」と「フレッシュ」というテーマに帰結しました。

この時期は自分の合否、他人の選考状況に一喜一憂して、
感情の起伏がふだんの何倍も激しくなります。

いっぱいいっぱいのときこそ、自分の心の声に耳を傾け、
体をいたわってやる必要があります。

疲れてきたなと感じたら、意識的に休息をとりましょう。




全体会議

今日はCLAの全体会議でした。

冒頭、CLAの理念(=最高の成長体験)を確認し、
「自立型問題解決法」のおさらいをしました。

・問題解決の定義

問題とは「現実と理想の差」であり、
問題解決とは、その差を埋めることです。

・従来の問題解決法

従来の問題解決法の欠陥は、問題の原因を他人に押し付けることにありました。
他人のせいにすると、他人を変えなければならないからかなり大変。

・「自己責任」の原因追求

でも、自分のせいと考えるなら、
自分が変わりさえすればいいのだから気楽なもんです。

・「プラス受信」の問題把握

まず、この問題から得られるものをリストアップします。
これによって、起きた問題を肯定的に受け止めることができます。

あとは適切な手段を選択し、実行すればいいというわけです。
会議の前に共有しておくと効果的です。


次に、ソフトウェアベンチャーの会社説明。

Web解析ソフトの開発をしている会社です。
そのソフトの機能たるや、おそるべしの一言。

わたしたちはふだん何気なくネットサーフィンしてますが、
どこから来てどこへ行くのか、実は全部追跡されています。

おちおちネットサーフィンなんてしていられないですね。。

それと、勝ちパターンだけじゃなく、負けパターンを知ることが大切だというお話。
何を取るかだけでなく、何を捨てるかを見付けるのもマーケティングなんだそうです。
これって生活やキャリアなんかにも応用できる考え方だと思います。


最後に、食品業界の商品開発についての勉強会。

乳飲料は1年で3000個の新商品が開発されるのに対して
ヒット作はわずか2個というかなりシビアな世界だそうで。

「社内のコンセンサス」「流通との交渉」「消費者の満足」
という課題に加えて、在庫管理や法規制という問題もある。

シビアな反面、自分の作った商品が店頭に並ぶ
という喜びは何ものにも変えがたいと思います。

モノづくりは理屈だけじゃない、
信念と情熱を持つことが大切だという熱いメッセージ。

今後、誰に、何を、売ることになるかはわかりませんが、
わたしも商品やサービスに魂を込めて売っていきたいと思います。

卒業式

今日は卒業式でした。
涙のない乾いた卒業式でした。

「あっという間だったな」などとは微塵も思いません。
この5年はむしろ、とてもとても長かった。

やり残したことはたくさんあるけれど、
それは週末と老後の楽しみに取っておくことにして。


「大学生活を一言で表したら何ですか?」
byゼミの後輩のuさん

とてもいい質問です。
「カラフル!」と即答しました。

これはわたしの大学生活のモットーでもありました。

365日×5年=1825色のぬりえは、
青の時代もバラ色の時代もありました。


いましかできないことをする>いまやらなければならないことをする

こういう価値観では22歳で卒業することなどかないません。

でも、人生のゴールは「オンタイム」ではなくて、
「ハッピーエンド」です。

まして、追いまくられて「サドンデス」するのは愚の骨頂。
人生楽しんだもん勝ちです。

常に「自分らしい」と思える道を選び続けていこうと思います。