東北旅行その7
今日は東北旅行から帰京しました。
使ったのは、青森発東京行きの夜行バス、
乗ったのは、「WILLER EXPRESSスタンダード便」です。
東北自動車道を南下しました。
◆時間
22時に弘前を出て、翌朝の7時に新宿に着いたので、
9時間かかった計算です。
◆費用
新幹線利用で16300円のところ、
夜行バスだと5300円でした。
◆体力
今回は初めてで勝手が分からなかったため、
疲れましたが、慣れたら楽そうです。
◆客層
20代前半がほとんどで、
男8割、女2割くらいでした。
◆その他
2時間おきにトイレ休憩がありました。
そのたびに照明が付くので、
寝続けたい人はアイマスクがあるといいです。
でも、2時間に一回くらいは外の空気を吸いに出て、
水分補給とストレッチをするのもいいと思います。
使ったのは、青森発東京行きの夜行バス、
乗ったのは、「WILLER EXPRESSスタンダード便」です。
東北自動車道を南下しました。
◆時間
22時に弘前を出て、翌朝の7時に新宿に着いたので、
9時間かかった計算です。
◆費用
新幹線利用で16300円のところ、
夜行バスだと5300円でした。
◆体力
今回は初めてで勝手が分からなかったため、
疲れましたが、慣れたら楽そうです。
◆客層
20代前半がほとんどで、
男8割、女2割くらいでした。
◆その他
2時間おきにトイレ休憩がありました。
そのたびに照明が付くので、
寝続けたい人はアイマスクがあるといいです。
でも、2時間に一回くらいは外の空気を吸いに出て、
水分補給とストレッチをするのもいいと思います。
東北旅行その6
今日も旅行でした。
東北旅行4日目です。
夜の大館で残金もほとんどなくなってきたので、
宿をあきらめ、またマクドナルドで徹夜することにしました。
2時間以上の滞在はお断りと書いてあったので、
2時間おきに注文しました。
試食1
マックグリルのチョコデニッシュを初めて食べました。
いつしかの仮説どおり、プレミアムローストコーヒーと合いそうな味でした。
このときは注文しませんでしたが。
試食2
チーズバーガーはパテが薄く3mmくらいのものでした。
以前よりも薄くなったような気がします。
5時間の滞在の間、書きかけの原稿に手を入れたり、
青森入りにちなんで、太宰治の『晩年』を読んだりしました。
あまりの眠気に冒頭しか読めませんでしたが。
夜明け前に出発し、街を散策しました。
大館駅に着いたのが朝の6時すぎでしたが、
すでに駅前の花善は開店していました。
数人の弁当職人がせっせと弁当の仕込みをしていました。
大館駅6時24分発の初電に乗り、東能代駅へ。
ここからが青森県です。
東能代からは高校生の群れに巻き込まれましたが、
能代駅を出てからは五能線の車窓を楽しみました。
十二湖駅に着くと、駅前の売店でかばんを預けて、
奥十二湖行きのバスに乗りました。
奥十二湖からバスツアーにまぎれました。
無料でガイドが聞けるので、たまにやります。
青池は一見の価値がありました。
何時間見てもあきません。
その後、ブナの原生林を散歩し、
いくつかの池を見て回りました。
帰り道に水場があったので、そこでのどを潤し、
併設された庵でお茶をいただきました。
ありがたいサービスです。
十二湖駅までバスに乗り、
十二湖駅からは五能線で艫作駅へ。
黄金崎不老ふ死温泉へ行きました。
お昼だったので、日本海の夕日に染まる
露天風呂を体験することはかないませんでしたが、
黄土色のお湯と潮騒が旅の疲れを癒してくれました。
バスに乗って、サンタランドへ。
エコミュージアムは休館日でしたが、
お土産やさんを見て、丘の上でのんびりしました。
バスに乗って再び、十二湖駅へ。
十二湖駅からは、五能線の臨時快速、
「海彦山彦号」という電車で一気に弘前駅まで行きました。
弘前は、暗くなった弘前城の中を歩き、
前川國男の建築をチェックしました。
旅の最後にいいものを食べようと、
玉寿司さんへタクシーを飛ばしました。
「おまかせ」をいただきました。
インターネットで調べてくる県外の客が多い、
と職人さんがいってました。
へえそんなもんですか、といっておきながら、
実はわたしもそのひとりでした。
気さくな親方&お弟子さんと会話が弾みます。
なまりで聞き取れなかったところもありましたが。
青森の地酒「田酒」を飲み飲み、12貫の新鮮なネタをいただきました。
旅のしめにふさわしい、いい夜になりました。
趣き深い駅舎の弘前中央駅を横目に通り過ぎ、
JR弘前駅まで歩きました。
弘前の商店街は、地方のさびれた商店街とは違い、
アウトレットモールのような外装できれいなもんでした。
弘前には桜の、あるいは雪の季節にまた来たいです。
そして今度はゆっくりしていきたいです。
弘前駅を出てすぐ左手にあるベストウェスタンホテル
ニューシティ弘前の前で夜行バスを待ちました。
バスに乗り込み、一休み。
青森の旅はここまでです。
東北旅行4日目です。
夜の大館で残金もほとんどなくなってきたので、
宿をあきらめ、またマクドナルドで徹夜することにしました。
2時間以上の滞在はお断りと書いてあったので、
2時間おきに注文しました。
試食1
マックグリルのチョコデニッシュを初めて食べました。
いつしかの仮説どおり、プレミアムローストコーヒーと合いそうな味でした。
このときは注文しませんでしたが。
試食2
チーズバーガーはパテが薄く3mmくらいのものでした。
以前よりも薄くなったような気がします。
5時間の滞在の間、書きかけの原稿に手を入れたり、
青森入りにちなんで、太宰治の『晩年』を読んだりしました。
あまりの眠気に冒頭しか読めませんでしたが。
夜明け前に出発し、街を散策しました。
大館駅に着いたのが朝の6時すぎでしたが、
すでに駅前の花善は開店していました。
数人の弁当職人がせっせと弁当の仕込みをしていました。
大館駅6時24分発の初電に乗り、東能代駅へ。
ここからが青森県です。
東能代からは高校生の群れに巻き込まれましたが、
能代駅を出てからは五能線の車窓を楽しみました。
十二湖駅に着くと、駅前の売店でかばんを預けて、
奥十二湖行きのバスに乗りました。
奥十二湖からバスツアーにまぎれました。
無料でガイドが聞けるので、たまにやります。
青池は一見の価値がありました。
何時間見てもあきません。
その後、ブナの原生林を散歩し、
いくつかの池を見て回りました。
帰り道に水場があったので、そこでのどを潤し、
併設された庵でお茶をいただきました。
ありがたいサービスです。
十二湖駅までバスに乗り、
十二湖駅からは五能線で艫作駅へ。
黄金崎不老ふ死温泉へ行きました。
お昼だったので、日本海の夕日に染まる
露天風呂を体験することはかないませんでしたが、
黄土色のお湯と潮騒が旅の疲れを癒してくれました。
バスに乗って、サンタランドへ。
エコミュージアムは休館日でしたが、
お土産やさんを見て、丘の上でのんびりしました。
バスに乗って再び、十二湖駅へ。
十二湖駅からは、五能線の臨時快速、
「海彦山彦号」という電車で一気に弘前駅まで行きました。
弘前は、暗くなった弘前城の中を歩き、
前川國男の建築をチェックしました。
旅の最後にいいものを食べようと、
玉寿司さんへタクシーを飛ばしました。
「おまかせ」をいただきました。
インターネットで調べてくる県外の客が多い、
と職人さんがいってました。
へえそんなもんですか、といっておきながら、
実はわたしもそのひとりでした。
気さくな親方&お弟子さんと会話が弾みます。
なまりで聞き取れなかったところもありましたが。
青森の地酒「田酒」を飲み飲み、12貫の新鮮なネタをいただきました。
旅のしめにふさわしい、いい夜になりました。
趣き深い駅舎の弘前中央駅を横目に通り過ぎ、
JR弘前駅まで歩きました。
弘前の商店街は、地方のさびれた商店街とは違い、
アウトレットモールのような外装できれいなもんでした。
弘前には桜の、あるいは雪の季節にまた来たいです。
そして今度はゆっくりしていきたいです。
弘前駅を出てすぐ左手にあるベストウェスタンホテル
ニューシティ弘前の前で夜行バスを待ちました。
バスに乗り込み、一休み。
青森の旅はここまでです。
東北旅行その5
今日も旅行でした。
3日目はくずまき高原牧場の
ログハウスで清々しい朝を迎えました。
朝食はパンとサラダでした。
山ぶどうクリームチーズがおいしかったです。
午前中は廃校と風車を見学しました。
廃校は子どもたちの体験学習の場に変身していました。
併設されたカフェは素敵な佇まいでした。
風車は雨に霞みましたが、それでもびゅんびゅん回っているのが見えました。
計算したところ、羽の先端で時速170kmくらい出ていました。
昼食はじゃじゃ麺でした。
じゃじゃ麺とは、うどんに味噌をからめた麺料理です。
最後に茹で汁で割って飲むのが面白かったです。
午後は廃校利用第2弾ということで、
福祉施設として生まれ変わった校舎を見学しました。
きれいに改装されていて、学校の面影はほとんどありません。
最後にくずまき高原牧場に戻り、売店でおみやげをチェックし、
ソフトクリームを食べました。
日本一乗降客の少ない、いわて沼宮内駅まで
送ってもらいました。
nさん、ありがとうございました。
ここで一新塾のメンバーと別れ、一人旅に戻りました。
いわて沼宮内駅から、いわて銀河鉄道で好摩駅へ。
時間に余裕があれば、好摩の隣の渋民駅まで行って、
石川啄木の記念館に寄ろうと思っていました。
代わりに、好摩の駅から西へ歩いて10分くらいの
夜更森というところまで行きました。
そこは小高い丘になっていて、啄木の歌碑が立っています。
丘の上からは、好摩駅周辺から渋民村までが一望できます。
旅立ちを前に啄木はここで何を思ったのでしょうか。
ここから北海道に旅立った啄木はついに帰らなかったといいます。
そんなことに思いを馳せながら、とんぼが飛び交う夜更森を後にしました。
JR花輪線で東大館駅へ。
大館は観光資源豊富な町です。
ハチ公の故郷、曲げわっぱ、花善の鶏めし弁当、
きりたんぽ、温泉などです。
まずはきりたんぽを食べに行きました。
そこの女将が非常に親切で感動しました。
地図、観光ガイドからホテルの割引券までいただきました。
街を散策していると、祭囃子が聞こえてきました。
夜の10時になるまで熱心に稽古をつけていました。
岩手の旅はここまでです。
3日目はくずまき高原牧場の
ログハウスで清々しい朝を迎えました。
朝食はパンとサラダでした。
山ぶどうクリームチーズがおいしかったです。
午前中は廃校と風車を見学しました。
廃校は子どもたちの体験学習の場に変身していました。
併設されたカフェは素敵な佇まいでした。
風車は雨に霞みましたが、それでもびゅんびゅん回っているのが見えました。
計算したところ、羽の先端で時速170kmくらい出ていました。
昼食はじゃじゃ麺でした。
じゃじゃ麺とは、うどんに味噌をからめた麺料理です。
最後に茹で汁で割って飲むのが面白かったです。
午後は廃校利用第2弾ということで、
福祉施設として生まれ変わった校舎を見学しました。
きれいに改装されていて、学校の面影はほとんどありません。
最後にくずまき高原牧場に戻り、売店でおみやげをチェックし、
ソフトクリームを食べました。
日本一乗降客の少ない、いわて沼宮内駅まで
送ってもらいました。
nさん、ありがとうございました。
ここで一新塾のメンバーと別れ、一人旅に戻りました。
いわて沼宮内駅から、いわて銀河鉄道で好摩駅へ。
時間に余裕があれば、好摩の隣の渋民駅まで行って、
石川啄木の記念館に寄ろうと思っていました。
代わりに、好摩の駅から西へ歩いて10分くらいの
夜更森というところまで行きました。
そこは小高い丘になっていて、啄木の歌碑が立っています。
丘の上からは、好摩駅周辺から渋民村までが一望できます。
旅立ちを前に啄木はここで何を思ったのでしょうか。
ここから北海道に旅立った啄木はついに帰らなかったといいます。
そんなことに思いを馳せながら、とんぼが飛び交う夜更森を後にしました。
JR花輪線で東大館駅へ。
大館は観光資源豊富な町です。
ハチ公の故郷、曲げわっぱ、花善の鶏めし弁当、
きりたんぽ、温泉などです。
まずはきりたんぽを食べに行きました。
そこの女将が非常に親切で感動しました。
地図、観光ガイドからホテルの割引券までいただきました。
街を散策していると、祭囃子が聞こえてきました。
夜の10時になるまで熱心に稽古をつけていました。
岩手の旅はここまでです。