東北旅行その4
今日も旅行でした。
ここから岩手の旅です。
新幹線で盛岡に着くと、さっそく盛岡中央郵便局に行きました。
旅先で荷物を受け取る際、便利なのが「郵便局留め」です。
宛先を郵便局にして送り、そこに受け取りに行くという仕組みです。
以前、航空券のチケットを旅行中に手配し、
郵便局留めで送ってもらいました。
どこに泊まるか分からない、
でも道中でどうしても受け取りたいものがある
という旅行者におすすめです。
今回は自宅に忘れ物をしてしまったので、
それを家族に送ってもらいました。
利用したのはEXPACK500です。
速達より早く、全国一律500円で届くサービスです。
午前11時に東京で受け付けたものが、
翌午前10時には盛岡で受け取れました。
ほんとうにありがたいです。
盛岡駅に戻り、いわて銀河鉄道で
いわて沼宮内駅へ。
ここで一新塾の仲間と合流しました。
ここからは一人旅を中断し、
一泊二日の葛巻町研修旅行の始まりです。
まずはくずまき高原牧場で昼食です。
昼間からワインで乾杯です。
生ビールを飲んだかと思ったら、
今度は牛乳と飲むヨーグルトが出てきました。
さすがは牧場です。笑
食べ物のメインは和牛とラムのバーベキューです。
地元で採れた野菜としいたけもあわせていただきました。
おいしいと感じたのは、食材の新鮮さはもちろんのこと、
牧場というさわやかなロケーションによるところも大きかったです。
勢いに任せて喰らいついたせいで、午後は激しい睡魔に襲われました。
睡眠不足に飲酒、超満腹が重なれば誰でも眠くなります。
ですが、研修旅行に支障をきたさない程度に控えるべきでした。
最初に訪れたのは、廃材の加工工場です。
林業で出た木屑をペレットという燃料に変える工場です。
木屑を一度粉々にして、一定の大きさに圧縮したのがペレットです。
次に行ったのが、廃材を加工して、角材に変える工場です。
その角材を在庫する倉庫自体もこの角材でできています。
町に新しい建物を作るときは必ずこの角材を使っているそうです。
その次に行ったのは、ワイン工場です。
これからはブランデーを造るんだそうです。
夕食前にワインの試飲をしました。
葛巻で作っているワインをひととおり飲みました。
ワインではないのですが、個人的に感動したのは
やまぶどうの酢です。まろやかでおいしかったです。
夕食は町のリーダー総出の、交流会です。
研修の域を超えた手厚いもてなしに感動しました。
みなさん前向きで意識の高い人ばかりでした。
この町の最大の魅力は人にあるのかもしれません。
その後、部屋に戻って、仲間と飲みなおしました。
修学旅行の夜のように、楽しく短い時間を過ごしました。
今日の旅はここまでです。
ここから岩手の旅です。
新幹線で盛岡に着くと、さっそく盛岡中央郵便局に行きました。
旅先で荷物を受け取る際、便利なのが「郵便局留め」です。
宛先を郵便局にして送り、そこに受け取りに行くという仕組みです。
以前、航空券のチケットを旅行中に手配し、
郵便局留めで送ってもらいました。
どこに泊まるか分からない、
でも道中でどうしても受け取りたいものがある
という旅行者におすすめです。
今回は自宅に忘れ物をしてしまったので、
それを家族に送ってもらいました。
利用したのはEXPACK500です。
速達より早く、全国一律500円で届くサービスです。
午前11時に東京で受け付けたものが、
翌午前10時には盛岡で受け取れました。
ほんとうにありがたいです。
盛岡駅に戻り、いわて銀河鉄道で
いわて沼宮内駅へ。
ここで一新塾の仲間と合流しました。
ここからは一人旅を中断し、
一泊二日の葛巻町研修旅行の始まりです。
まずはくずまき高原牧場で昼食です。
昼間からワインで乾杯です。
生ビールを飲んだかと思ったら、
今度は牛乳と飲むヨーグルトが出てきました。
さすがは牧場です。笑
食べ物のメインは和牛とラムのバーベキューです。
地元で採れた野菜としいたけもあわせていただきました。
おいしいと感じたのは、食材の新鮮さはもちろんのこと、
牧場というさわやかなロケーションによるところも大きかったです。
勢いに任せて喰らいついたせいで、午後は激しい睡魔に襲われました。
睡眠不足に飲酒、超満腹が重なれば誰でも眠くなります。
ですが、研修旅行に支障をきたさない程度に控えるべきでした。
最初に訪れたのは、廃材の加工工場です。
林業で出た木屑をペレットという燃料に変える工場です。
木屑を一度粉々にして、一定の大きさに圧縮したのがペレットです。
次に行ったのが、廃材を加工して、角材に変える工場です。
その角材を在庫する倉庫自体もこの角材でできています。
町に新しい建物を作るときは必ずこの角材を使っているそうです。
その次に行ったのは、ワイン工場です。
これからはブランデーを造るんだそうです。
夕食前にワインの試飲をしました。
葛巻で作っているワインをひととおり飲みました。
ワインではないのですが、個人的に感動したのは
やまぶどうの酢です。まろやかでおいしかったです。
夕食は町のリーダー総出の、交流会です。
研修の域を超えた手厚いもてなしに感動しました。
みなさん前向きで意識の高い人ばかりでした。
この町の最大の魅力は人にあるのかもしれません。
その後、部屋に戻って、仲間と飲みなおしました。
修学旅行の夜のように、楽しく短い時間を過ごしました。
今日の旅はここまでです。
東北旅行その3
今日も昨日に引き続き、旅行でした。
東北旅行2日目です。
今回は旅程に登山を入れませんでした。
体力的にも、金銭的にもきつかったからです。
代わりに徹夜散歩をすることにしました。
秋田は大曲駅から角館までの18kmを夜通し歩きました。
われながら訳の分からないことをやっているなと思いながら、
街灯のまばらな角館街道を東に行きました。
満天の星を見上げながら、黙々と歩くこと数時間。
唐突に叫んだり、歌を歌ったりしても、
声がやめば再び辺りは暗闇と静寂にかえります。
そこには何が起こるかわからない緊張感と、
何をしても許されるような高揚感があります。
道の駅「なかせん」のベンチで一休みし、
カブトムシが飛んでいくのを見届けました。
東の空が白んでくるころに、角館に着きました。
ぱりっとした木製の黒塀に囲われた武家屋敷と、
ふわっとした緑のコントラストに端正な美を感じました。
朝5時台からせっせと清掃している人がいました。
さすがは東北有数の観光地です。
地元の人たちの努力が景観を支えているんですね。
残念ながら、そうじゃない街もたくさんあります。
しばらく川沿いの桜並木の葉桜の下を歩きました。
広い川にかかる長い橋は、京都の嵐山を思わせます。
「かくのだて温泉」という日帰り温泉を見つけたので、
電車を1本遅らせて、一風呂浴びていくことにしました。
最後に商店街でかりんとうを買って角館を去りました。
新幹線ではウトウト一眠りしました。
一時間ほどで盛岡に着きました。
秋田の旅はここまでです。
東北旅行2日目です。
今回は旅程に登山を入れませんでした。
体力的にも、金銭的にもきつかったからです。
代わりに徹夜散歩をすることにしました。
秋田は大曲駅から角館までの18kmを夜通し歩きました。
われながら訳の分からないことをやっているなと思いながら、
街灯のまばらな角館街道を東に行きました。
満天の星を見上げながら、黙々と歩くこと数時間。
唐突に叫んだり、歌を歌ったりしても、
声がやめば再び辺りは暗闇と静寂にかえります。
そこには何が起こるかわからない緊張感と、
何をしても許されるような高揚感があります。
道の駅「なかせん」のベンチで一休みし、
カブトムシが飛んでいくのを見届けました。
東の空が白んでくるころに、角館に着きました。
ぱりっとした木製の黒塀に囲われた武家屋敷と、
ふわっとした緑のコントラストに端正な美を感じました。
朝5時台からせっせと清掃している人がいました。
さすがは東北有数の観光地です。
地元の人たちの努力が景観を支えているんですね。
残念ながら、そうじゃない街もたくさんあります。
しばらく川沿いの桜並木の葉桜の下を歩きました。
広い川にかかる長い橋は、京都の嵐山を思わせます。
「かくのだて温泉」という日帰り温泉を見つけたので、
電車を1本遅らせて、一風呂浴びていくことにしました。
最後に商店街でかりんとうを買って角館を去りました。
新幹線ではウトウト一眠りしました。
一時間ほどで盛岡に着きました。
秋田の旅はここまでです。
東北旅行その2
今日は旅行でした。
東北旅行1日目です。
上野駅23時38分発の最終電車で宇都宮入りしました。
宇都宮駅前のマクドナルドが24時間営業をしているので、
そこでノートパソコンを開き、作業しながら初電を待ちました。
5時24分の初電は乗り換えなし仙台まで行ってくれるので、
耳栓をして、アイマスクをかぶって寝まくりました。
仙台駅で駅弁「牛肉どまん中」(by新きねや)を調達し、
早めの昼食をとり、仙山線に乗り換えました。
仙山線は山寺駅(山形県)で下車しました。
山寺は天台宗の名刹、宝珠山立石寺が有名です。
芭蕉が蝉の俳句を詠んだことで知られています。
今日も蝉の声が岩にしみ入っていました。
どん詰まりの「奥の院」まで800段近く石段が続きます。
一段上るごとに煩悩を消滅させるそうです。
年配の方には少々厳しい道のりですが、
高台から見下ろす景色はなかなかのものでした。
下山して、仙山線で山形駅へ。
山形駅からは奥羽本線で新庄駅へ。
新庄駅からは陸羽西線に乗りました。
陸羽西線に乗るなら進行方向右側です。
最上川、風車、鳥海山が目を楽しませてくれます。
陸羽西線は酒田駅で降りました。
豪商の町、漁港の町を散歩し、
さかた海鮮市場で夕食を取りました。
「特上海鮮丼」(by海鮮どんや とびしま)を食べました。
日本海に沈む夕日を眺めながら、新鮮な海の幸をいただく。
なんともぜいたくなひとときでした。
こんどは、羽越本線で秋田駅へ。
秋田駅は下車したものの、
9時まえに大半の店が閉まっていました。
ジュンク堂で本を買う計画は潰えました。
奥羽本線に乗り換えて、
大曲駅までいきました。
闇に浮かび上がる大曲の駅舎は
見るからにグッドデザインでした。
調べたところ、鈴木エドワード 氏によるものだそうで。
渋谷センター街のY字路の股のところにある宇田川交番や
高田馬場にある鎖の点字図書館を手がけた人ですね。
今日の電車の旅はここまでです。
東北旅行1日目です。
上野駅23時38分発の最終電車で宇都宮入りしました。
宇都宮駅前のマクドナルドが24時間営業をしているので、
そこでノートパソコンを開き、作業しながら初電を待ちました。
5時24分の初電は乗り換えなし仙台まで行ってくれるので、
耳栓をして、アイマスクをかぶって寝まくりました。
仙台駅で駅弁「牛肉どまん中」(by新きねや)を調達し、
早めの昼食をとり、仙山線に乗り換えました。
仙山線は山寺駅(山形県)で下車しました。
山寺は天台宗の名刹、宝珠山立石寺が有名です。
芭蕉が蝉の俳句を詠んだことで知られています。
今日も蝉の声が岩にしみ入っていました。
どん詰まりの「奥の院」まで800段近く石段が続きます。
一段上るごとに煩悩を消滅させるそうです。
年配の方には少々厳しい道のりですが、
高台から見下ろす景色はなかなかのものでした。
下山して、仙山線で山形駅へ。
山形駅からは奥羽本線で新庄駅へ。
新庄駅からは陸羽西線に乗りました。
陸羽西線に乗るなら進行方向右側です。
最上川、風車、鳥海山が目を楽しませてくれます。
陸羽西線は酒田駅で降りました。
豪商の町、漁港の町を散歩し、
さかた海鮮市場で夕食を取りました。
「特上海鮮丼」(by海鮮どんや とびしま)を食べました。
日本海に沈む夕日を眺めながら、新鮮な海の幸をいただく。
なんともぜいたくなひとときでした。
こんどは、羽越本線で秋田駅へ。
秋田駅は下車したものの、
9時まえに大半の店が閉まっていました。
ジュンク堂で本を買う計画は潰えました。
奥羽本線に乗り換えて、
大曲駅までいきました。
闇に浮かび上がる大曲の駅舎は
見るからにグッドデザインでした。
調べたところ、鈴木エドワード 氏によるものだそうで。
渋谷センター街のY字路の股のところにある宇田川交番や
高田馬場にある鎖の点字図書館を手がけた人ですね。
今日の電車の旅はここまでです。