東北旅行その6
今日も旅行でした。
東北旅行4日目です。
夜の大館で残金もほとんどなくなってきたので、
宿をあきらめ、またマクドナルドで徹夜することにしました。
2時間以上の滞在はお断りと書いてあったので、
2時間おきに注文しました。
試食1
マックグリルのチョコデニッシュを初めて食べました。
いつしかの仮説どおり、プレミアムローストコーヒーと合いそうな味でした。
このときは注文しませんでしたが。
試食2
チーズバーガーはパテが薄く3mmくらいのものでした。
以前よりも薄くなったような気がします。
5時間の滞在の間、書きかけの原稿に手を入れたり、
青森入りにちなんで、太宰治の『晩年』を読んだりしました。
あまりの眠気に冒頭しか読めませんでしたが。
夜明け前に出発し、街を散策しました。
大館駅に着いたのが朝の6時すぎでしたが、
すでに駅前の花善は開店していました。
数人の弁当職人がせっせと弁当の仕込みをしていました。
大館駅6時24分発の初電に乗り、東能代駅へ。
ここからが青森県です。
東能代からは高校生の群れに巻き込まれましたが、
能代駅を出てからは五能線の車窓を楽しみました。
十二湖駅に着くと、駅前の売店でかばんを預けて、
奥十二湖行きのバスに乗りました。
奥十二湖からバスツアーにまぎれました。
無料でガイドが聞けるので、たまにやります。
青池は一見の価値がありました。
何時間見てもあきません。
その後、ブナの原生林を散歩し、
いくつかの池を見て回りました。
帰り道に水場があったので、そこでのどを潤し、
併設された庵でお茶をいただきました。
ありがたいサービスです。
十二湖駅までバスに乗り、
十二湖駅からは五能線で艫作駅へ。
黄金崎不老ふ死温泉へ行きました。
お昼だったので、日本海の夕日に染まる
露天風呂を体験することはかないませんでしたが、
黄土色のお湯と潮騒が旅の疲れを癒してくれました。
バスに乗って、サンタランドへ。
エコミュージアムは休館日でしたが、
お土産やさんを見て、丘の上でのんびりしました。
バスに乗って再び、十二湖駅へ。
十二湖駅からは、五能線の臨時快速、
「海彦山彦号」という電車で一気に弘前駅まで行きました。
弘前は、暗くなった弘前城の中を歩き、
前川國男の建築をチェックしました。
旅の最後にいいものを食べようと、
玉寿司さんへタクシーを飛ばしました。
「おまかせ」をいただきました。
インターネットで調べてくる県外の客が多い、
と職人さんがいってました。
へえそんなもんですか、といっておきながら、
実はわたしもそのひとりでした。
気さくな親方&お弟子さんと会話が弾みます。
なまりで聞き取れなかったところもありましたが。
青森の地酒「田酒」を飲み飲み、12貫の新鮮なネタをいただきました。
旅のしめにふさわしい、いい夜になりました。
趣き深い駅舎の弘前中央駅を横目に通り過ぎ、
JR弘前駅まで歩きました。
弘前の商店街は、地方のさびれた商店街とは違い、
アウトレットモールのような外装できれいなもんでした。
弘前には桜の、あるいは雪の季節にまた来たいです。
そして今度はゆっくりしていきたいです。
弘前駅を出てすぐ左手にあるベストウェスタンホテル
ニューシティ弘前の前で夜行バスを待ちました。
バスに乗り込み、一休み。
青森の旅はここまでです。
東北旅行4日目です。
夜の大館で残金もほとんどなくなってきたので、
宿をあきらめ、またマクドナルドで徹夜することにしました。
2時間以上の滞在はお断りと書いてあったので、
2時間おきに注文しました。
試食1
マックグリルのチョコデニッシュを初めて食べました。
いつしかの仮説どおり、プレミアムローストコーヒーと合いそうな味でした。
このときは注文しませんでしたが。
試食2
チーズバーガーはパテが薄く3mmくらいのものでした。
以前よりも薄くなったような気がします。
5時間の滞在の間、書きかけの原稿に手を入れたり、
青森入りにちなんで、太宰治の『晩年』を読んだりしました。
あまりの眠気に冒頭しか読めませんでしたが。
夜明け前に出発し、街を散策しました。
大館駅に着いたのが朝の6時すぎでしたが、
すでに駅前の花善は開店していました。
数人の弁当職人がせっせと弁当の仕込みをしていました。
大館駅6時24分発の初電に乗り、東能代駅へ。
ここからが青森県です。
東能代からは高校生の群れに巻き込まれましたが、
能代駅を出てからは五能線の車窓を楽しみました。
十二湖駅に着くと、駅前の売店でかばんを預けて、
奥十二湖行きのバスに乗りました。
奥十二湖からバスツアーにまぎれました。
無料でガイドが聞けるので、たまにやります。
青池は一見の価値がありました。
何時間見てもあきません。
その後、ブナの原生林を散歩し、
いくつかの池を見て回りました。
帰り道に水場があったので、そこでのどを潤し、
併設された庵でお茶をいただきました。
ありがたいサービスです。
十二湖駅までバスに乗り、
十二湖駅からは五能線で艫作駅へ。
黄金崎不老ふ死温泉へ行きました。
お昼だったので、日本海の夕日に染まる
露天風呂を体験することはかないませんでしたが、
黄土色のお湯と潮騒が旅の疲れを癒してくれました。
バスに乗って、サンタランドへ。
エコミュージアムは休館日でしたが、
お土産やさんを見て、丘の上でのんびりしました。
バスに乗って再び、十二湖駅へ。
十二湖駅からは、五能線の臨時快速、
「海彦山彦号」という電車で一気に弘前駅まで行きました。
弘前は、暗くなった弘前城の中を歩き、
前川國男の建築をチェックしました。
旅の最後にいいものを食べようと、
玉寿司さんへタクシーを飛ばしました。
「おまかせ」をいただきました。
インターネットで調べてくる県外の客が多い、
と職人さんがいってました。
へえそんなもんですか、といっておきながら、
実はわたしもそのひとりでした。
気さくな親方&お弟子さんと会話が弾みます。
なまりで聞き取れなかったところもありましたが。
青森の地酒「田酒」を飲み飲み、12貫の新鮮なネタをいただきました。
旅のしめにふさわしい、いい夜になりました。
趣き深い駅舎の弘前中央駅を横目に通り過ぎ、
JR弘前駅まで歩きました。
弘前の商店街は、地方のさびれた商店街とは違い、
アウトレットモールのような外装できれいなもんでした。
弘前には桜の、あるいは雪の季節にまた来たいです。
そして今度はゆっくりしていきたいです。
弘前駅を出てすぐ左手にあるベストウェスタンホテル
ニューシティ弘前の前で夜行バスを待ちました。
バスに乗り込み、一休み。
青森の旅はここまでです。