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のんびり頑張るかっちー家族

2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんばんは、かっちー父です。

かっちーは今日、大学病院で内視鏡検査でした。

立ち会えていないのですが、前回よりも良くなっているそうな。

今回の検査と前回の検査で総合的に潰瘍性大腸炎かを最終判断するらしいです。

既にお薬が始まっていたりでよくわからないんですが(笑)



さて、前回の続き。

今日の内視鏡ではなく、11月28日に行なった内視鏡検査です。

昨日のかっちー母の書き込みにもありますが、

前日、つまり27日の晩がひどかった。


かっちーが眠りにつくのに必須アイテムであるかっちー母のおっぱい禁止。

そして下剤によりお腹が痛いらしく、ずっと泣いていました。

下剤は大人が飲むよりは全然少ないのですがそれでも効くみたい。

ちなみにかっちーは寝起きや機嫌が悪いときは

かっちー父にもだっこさせてくれません。

なので、こういう時はかっちー母にすべてを頼むしかないのですが、本当に大変そうでした。

普段は夜グズッてもお散歩に10~20ふんくらい行けば眠ってそのままお布団へ、で済むのですが

この日は、帰った途端に泣く。で、散歩行く。眠る。家に着く。泣く。の繰り返し。

かっちー母は確か2~3時くらいまでお散歩繰り返していたと思います。

かっちーはその後、うんちを一回したら腹痛が治まってきたのか朝まで眠ってました。


ちなみにこの晩、かっちー父は何一つ手伝っていません。

何故なら晩に飲んだお酒にやられて気持ち悪くなっていたから。

そんなに飲んだつもりは無かったのですが、まさに痛恨の極み。


そして、翌朝かっちーが絶食なのでかっちー父と母も目の前で何も食べないようにして病院へ。

まず、浣腸をして直腸の残渣を可能な限りの取り除きます。


浣腸を入れた後、お尻を抑えながら大急ぎでオムツを装着させる看護師さん。

どうやらすぐにビュッとでてくるケースが多いらしい。

しかし、かっちー変化なし。

10分経っても変化なし。20分経っても変化なし。

看護師さんも驚いていました。

どうしようか先生に確認にいってくれている間についにブブッと排便。

結局30分くらい待ちましたが、やっと浣腸に反応してくれました。

やっとだ、とホッとしながらオムツを交換していたらかっちーにやられました。

かっちーは診察ベッドに横になっていてかっちー父はその横にしゃがみこんでオムツを交換していたんです。

つまりかっちーのお尻の目の前にかっちー父の顔。

お尻を拭いている時に再びブブッ。

ほぼおならでしたが、いくらかの冷たいしぶきを顔面に浴びました。

しかし、かっちーならば笑って許せるこの不思議さ。ただの笑い話です。


それはさておき、出てきた便の性状を見て残渣が殆どない事を確認。

先生からもこれ以上の浣腸は不要と判断を貰い、内視鏡の時間まで小一時間小休止。


かっちーも昨晩あまり眠れていないから寝かせてあげようと寝かしていたのですが、

病院的にはこれから麻酔だから起きててほしかったみたいです。

そのほうがしっかり効きやすいみたい。


改めて麻酔のために点滴の血管を確保。

そのまま検査室へ移動します。


麻酔薬、何使うのかな~と思っていたら

ミダゾラムとケタミンだったっぽい。

両方知ってたので一人で妙に喜んでいました。相変わらず緊張感のない父。

そんなこんなで麻酔薬注入。

コテッと動かなくなりました。

そうか、麻酔だから目を開けたままなんだ、とわかってはいたけど

目の前の我が子で見るとちょっとびっくり。

かっちー母はこのコテッとなったのが可哀想だったと言ってました。


いざ、内視鏡開始。直腸内視鏡なのでお尻から入れていきます。

まず、やはり全体的に炎症がひどいみたいです。

腸に白いものもいっぱいついていていわゆる膿みたいなものなんだとか。

便が白くなっていなかったかを結構聞かれました。

そのまま奥まで進んでいき、大腸の一番奥まで見ることに成功。

子供だと腸が細いので奥まで見れないことも多いみたいなんですが、

なんとか大腸全体を観察してもらえました。

それはよかったのですが、結果は良くない。

ポリープは無しで大腸全体が炎症を起こしている状態。

実際に、内視鏡から出る洗浄水の水圧で出血してたのでかなりもろいのでしょう。

検査用に3回組織をつまみとっていました。


検査後、内視鏡の先生から

「見た目上は潰瘍性大腸炎っぽいけど、大人がなる病気で1歳では滅多にないから何とも言えない」

とここで初めて潰瘍性大腸炎の名前が出てきました。

とった組織検査の結果がでるのにまた10日ほどかかるらしくそれまでは様子見となりました。


しっかり麻酔から覚めたのを確認してお家に帰りました。

おつかれさま、かっちー。




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こんばんは、かっちー父です。

かっちーは明日の検査のために

今日の夜から点滴をつないでいるみたいです。

点滴つながったままでもしっかり眠れるといいんだけど。

かっちー母も大変でしょうが、私は応援するしかありません。

書いている途中で気づきましたが

かっちー母も病院から更新したみたいですね^^



さて、前回の続きです。

11月14日に総合病院を受診したかっちー。

相変わらず血便をしていて回数も1日5~6回していますが、

それ以外は全く変化なし。

痛そうでもないし元気もあるし食欲もあります。


2014年11月25日。

再び総合病院を受診しました。

今回は週一で大学病院から来られているというO先生。

前回の受診から10日ほど。整腸剤は全く効果がありません(笑)


一通り問診をしているとき、PCのモニターに

K先生からの紹介文がチラッと見えたのですが、

「年齢を考え様子見でもよいのかなどと愚考しております」

という一文が目に入りました。

かっちー父も母も原因不明が一番嫌だという意見で一致していたのでどうなるのかな~と

ドキドキしていたり「愚考って、そこまでへりくだらなくても(笑)」

とか一人で心の中でつっこんでました。

イマイチ緊張感のないかっちー父です。


そんなこんなで診察スタート。

今回も裂肛がないかの確認を含めてお尻を見ます。

またもオムツを脱いで横になるだけで大泣きするかっちー。

別に痛くないから頑張ろうよと思っていましたが

ここからが違いました。

おもむろにグローブを付け肛門に指をグイグイ入れていく先生。

普通に指の根本まで入ってました。

さすがに、1歳児の肛門に大人の指って痛いんじゃないかと

思っていたら抜いた指を見てまたびっくり。

指が真っ赤に血でそまっていたのです。

これはやっぱり変ですね、と言い

今度は先生、膣鏡みたいなものをかっちーのお尻に入れ

広げて中を覗き見ているではないですか!

結構広がっている。これはさすがに痛そうだ。

今までの診察で初めてかっちーを心からかわいそうで頑張れ!という気持ちになりました。



そんなこんなで診察終了。

覗けるエリアにはポリープらしきものは見当たらないとのこと。

しかし、指を入れるだけであんなに出血するのはやっぱり普通じゃないし

見える範囲でも腸全体が真っ赤に炎症を起こしている。

普通じゃないから内視鏡をするべきだ、というお話でした。


かっちー父も母も全面賛成。

11月28日に全身麻酔をかけて内視鏡検査をすることになりました。




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こんばんは☆かっちー母です。

思っていたよりも
検査入院が長引いていたのですが、
退院の日が決まり少しホッとしています。
長引いているとは言っても、
毎日検査だらけというわけでもなく…
三連休もあったりで、ここ1週間は薬を飲んでいるだけでした(*_*)

でも薬を飲み始めてから、1週間程した頃から
下痢、血便の回数が減ってきました!
入院した頃は、1日8回くらいの下痢、血便だったのが、ここ数日は2、3回になりました。
相変わらず軟便ですが、血もほとんど出なくなりました。

そして、今日は1週間ぶりの採血。
最初の採血では、
ぎりぎり問題なかったヘモグロビン、その後は下がってしまい、1週間前は8.3でした。
今日は8.9、少しだけ良くなりました。
白血球やCRPなど、炎症をみる項目も
ずっと高かったのですが、正常範囲内になっていました。
薬が効いているみたいです(^^)

便の回数や血の量は、今までも波があったので、
今回良くなっているように見えるのも
たまたまかなと思っていたりもしたので、
今日の検査結果を聞いて、少し安心しました。

明日は内視鏡検査の予定です。
今晩10時から、絶食、絶水のかっちーです。
ちょっと心配…
来月2歳になるかっちーですが、
まだ母乳を飲んでいて
特に夜中は、おっぱい星人なのです。

11月にも内視鏡検査をしていて、
前日夜からおっぱい禁止でしたが、
結構大変でした。
夜中目が覚め、おっぱいを求め大泣き…
外に出ると落ち着くので、家の周りを
ずっとお散歩していました。

でもまだ自宅だから、良かった気がします。
今回は入院中の大部屋。
あんまり泣いてしまうと
他の患者さんも起きてしまうので、申し訳ないです。
ぐっすり眠ってくれますように…
大腸の状態も良くなっていると良いです。

また結果を報告します。お休みなさい☆