こんばんは、かっちー父です。
かっちーは今日、大学病院で内視鏡検査でした。
立ち会えていないのですが、前回よりも良くなっているそうな。
今回の検査と前回の検査で総合的に潰瘍性大腸炎かを最終判断するらしいです。
既にお薬が始まっていたりでよくわからないんですが(笑)
さて、前回の続き。
今日の内視鏡ではなく、11月28日に行なった内視鏡検査です。
昨日のかっちー母の書き込みにもありますが、
前日、つまり27日の晩がひどかった。
かっちーが眠りにつくのに必須アイテムであるかっちー母のおっぱい禁止。
そして下剤によりお腹が痛いらしく、ずっと泣いていました。
下剤は大人が飲むよりは全然少ないのですがそれでも効くみたい。
ちなみにかっちーは寝起きや機嫌が悪いときは
かっちー父にもだっこさせてくれません。
なので、こういう時はかっちー母にすべてを頼むしかないのですが、本当に大変そうでした。
普段は夜グズッてもお散歩に10~20ふんくらい行けば眠ってそのままお布団へ、で済むのですが
この日は、帰った途端に泣く。で、散歩行く。眠る。家に着く。泣く。の繰り返し。
かっちー母は確か2~3時くらいまでお散歩繰り返していたと思います。
かっちーはその後、うんちを一回したら腹痛が治まってきたのか朝まで眠ってました。
ちなみにこの晩、かっちー父は何一つ手伝っていません。
何故なら晩に飲んだお酒にやられて気持ち悪くなっていたから。
そんなに飲んだつもりは無かったのですが、まさに痛恨の極み。
そして、翌朝かっちーが絶食なのでかっちー父と母も目の前で何も食べないようにして病院へ。
まず、浣腸をして直腸の残渣を可能な限りの取り除きます。
浣腸を入れた後、お尻を抑えながら大急ぎでオムツを装着させる看護師さん。
どうやらすぐにビュッとでてくるケースが多いらしい。
しかし、かっちー変化なし。
10分経っても変化なし。20分経っても変化なし。
看護師さんも驚いていました。
どうしようか先生に確認にいってくれている間についにブブッと排便。
結局30分くらい待ちましたが、やっと浣腸に反応してくれました。
やっとだ、とホッとしながらオムツを交換していたらかっちーにやられました。
かっちーは診察ベッドに横になっていてかっちー父はその横にしゃがみこんでオムツを交換していたんです。
つまりかっちーのお尻の目の前にかっちー父の顔。
お尻を拭いている時に再びブブッ。
ほぼおならでしたが、いくらかの冷たいしぶきを顔面に浴びました。
しかし、かっちーならば笑って許せるこの不思議さ。ただの笑い話です。
それはさておき、出てきた便の性状を見て残渣が殆どない事を確認。
先生からもこれ以上の浣腸は不要と判断を貰い、内視鏡の時間まで小一時間小休止。
かっちーも昨晩あまり眠れていないから寝かせてあげようと寝かしていたのですが、
病院的にはこれから麻酔だから起きててほしかったみたいです。
そのほうがしっかり効きやすいみたい。
改めて麻酔のために点滴の血管を確保。
そのまま検査室へ移動します。
麻酔薬、何使うのかな~と思っていたら
ミダゾラムとケタミンだったっぽい。
両方知ってたので一人で妙に喜んでいました。相変わらず緊張感のない父。
そんなこんなで麻酔薬注入。
コテッと動かなくなりました。
そうか、麻酔だから目を開けたままなんだ、とわかってはいたけど
目の前の我が子で見るとちょっとびっくり。
かっちー母はこのコテッとなったのが可哀想だったと言ってました。
いざ、内視鏡開始。直腸内視鏡なのでお尻から入れていきます。
まず、やはり全体的に炎症がひどいみたいです。
腸に白いものもいっぱいついていていわゆる膿みたいなものなんだとか。
便が白くなっていなかったかを結構聞かれました。
そのまま奥まで進んでいき、大腸の一番奥まで見ることに成功。
子供だと腸が細いので奥まで見れないことも多いみたいなんですが、
なんとか大腸全体を観察してもらえました。
それはよかったのですが、結果は良くない。
ポリープは無しで大腸全体が炎症を起こしている状態。
実際に、内視鏡から出る洗浄水の水圧で出血してたのでかなりもろいのでしょう。
検査用に3回組織をつまみとっていました。
検査後、内視鏡の先生から
「見た目上は潰瘍性大腸炎っぽいけど、大人がなる病気で1歳では滅多にないから何とも言えない」
とここで初めて潰瘍性大腸炎の名前が出てきました。
とった組織検査の結果がでるのにまた10日ほどかかるらしくそれまでは様子見となりました。
しっかり麻酔から覚めたのを確認してお家に帰りました。
おつかれさま、かっちー。
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