総合病院小児外科編 | のんびり頑張るかっちー家族

のんびり頑張るかっちー家族

2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんばんは、かっちー父です。

かっちーは明日の検査のために

今日の夜から点滴をつないでいるみたいです。

点滴つながったままでもしっかり眠れるといいんだけど。

かっちー母も大変でしょうが、私は応援するしかありません。

書いている途中で気づきましたが

かっちー母も病院から更新したみたいですね^^



さて、前回の続きです。

11月14日に総合病院を受診したかっちー。

相変わらず血便をしていて回数も1日5~6回していますが、

それ以外は全く変化なし。

痛そうでもないし元気もあるし食欲もあります。


2014年11月25日。

再び総合病院を受診しました。

今回は週一で大学病院から来られているというO先生。

前回の受診から10日ほど。整腸剤は全く効果がありません(笑)


一通り問診をしているとき、PCのモニターに

K先生からの紹介文がチラッと見えたのですが、

「年齢を考え様子見でもよいのかなどと愚考しております」

という一文が目に入りました。

かっちー父も母も原因不明が一番嫌だという意見で一致していたのでどうなるのかな~と

ドキドキしていたり「愚考って、そこまでへりくだらなくても(笑)」

とか一人で心の中でつっこんでました。

イマイチ緊張感のないかっちー父です。


そんなこんなで診察スタート。

今回も裂肛がないかの確認を含めてお尻を見ます。

またもオムツを脱いで横になるだけで大泣きするかっちー。

別に痛くないから頑張ろうよと思っていましたが

ここからが違いました。

おもむろにグローブを付け肛門に指をグイグイ入れていく先生。

普通に指の根本まで入ってました。

さすがに、1歳児の肛門に大人の指って痛いんじゃないかと

思っていたら抜いた指を見てまたびっくり。

指が真っ赤に血でそまっていたのです。

これはやっぱり変ですね、と言い

今度は先生、膣鏡みたいなものをかっちーのお尻に入れ

広げて中を覗き見ているではないですか!

結構広がっている。これはさすがに痛そうだ。

今までの診察で初めてかっちーを心からかわいそうで頑張れ!という気持ちになりました。



そんなこんなで診察終了。

覗けるエリアにはポリープらしきものは見当たらないとのこと。

しかし、指を入れるだけであんなに出血するのはやっぱり普通じゃないし

見える範囲でも腸全体が真っ赤に炎症を起こしている。

普通じゃないから内視鏡をするべきだ、というお話でした。


かっちー父も母も全面賛成。

11月28日に全身麻酔をかけて内視鏡検査をすることになりました。




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