検査入院~内視鏡検査~ | のんびり頑張るかっちー家族

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2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんにちは。かっちー母です。
入院中の病院からの更新です。

今日は、土曜日。
検査などはできず、スタッフさんたちも
平日より少ないので、何となく静かです。

昨日は、かっちー二度目の内視鏡検査でした。
心配していた前日の夜ですが、
今回は下剤がなかったためか、ぐっすり眠れたようで、朝早めに目覚めてしまいましたが、平和な夜でした。
良かった、良かった。

検査の順番になったら、呼ばれるのですが、
なかなか呼ばれず…
絶食、絶水中のかっちーは、お腹がすいてしまい、
「ごはん、ごはん、みじゅ(水)」と大泣きでした。

朝になったら、下剤や浣腸を使うのかなと思っていたのですが、今回は使わないと言われました。

やっと順番になり、検査室に移動しました。
そして、麻酔。目がトロンとして、こてっと眠ってしまいました。
やっぱり、何だか可哀想でした(>_<)
でも麻酔を使うほうが、本人は楽なんでしょうね。
何歳くらいから、麻酔なしになるのかな?
と思いました。
潰瘍性大腸炎だった場合、定期的に内視鏡検査が必要になるので、成長したら嫌がるんだろうな…と。

話が逸れましたが、検査が始まりました。
肛門からスコープを入れ、少し進むと
大量の便が…
結局、浣腸を使うことになりました。
前回も効くまでに時間がかかったし、
大丈夫かなと思いましたが、やっぱり便は出ません。
そこで、シリンジにチューブをつけた物で、
何度か洗浄し、改めて検査になりました。

結果ですが、昨日かっちー父も書き込んでいたように、以前より綺麗になっていました。
まだ、大腸全体に炎症はあるものの、
前回たくさん見られた膿のような物もなく、
検査中の出血もありませんでした。

小腸も少し診たのですが、
こちらは綺麗ということでした。
今回も組織検査のために、
何ヵ所か組織を採っていました。

検査終了後、部屋に戻ったかっちーは
まだぐっすり眠っていました。

消化器内科の先生の説明があると呼び出しがあり、
眠っているかっちーをナースステーションに預けて
外来へ。

今回の映像だけを見ると、潰瘍性大腸炎に
特徴的な所見ではないが、
薬が効いているためだと思われます。
今後、組織検査の結果や、前回の内視鏡検査との
比較で、確定診断をしていきます。
というお話でした。
まだ、確定ではないんだなぁと思いましたが、
大腸の状態も良くなってきていて安心しました。

お話が終わり、ナースステーションに行ってみると
かっちーはすでに目覚めていました。
目が覚めて私がいなかったら、泣くかなと思っていましたが、いい子に待っていたそうです。
大人になったなぁと思いました。
ちょっと寂しいかっちー母です。

少し落ち着いてから、遅めのお昼ご飯になりました。
この日の、メニューはチキンライスにクリームソースがかかったもの。
かっちー的に、かなりヒットメニューだったようで
たくさん食べてくれました。
その30分後くらいには、おやつも出たのですが、
これも完食でした。
お腹ペコペコだったもんね。
頑張ったね、かっちー。

疲れたのか、夜は
珍しく消灯前に寝てしまいました。
お疲れさまでした☆