のんびり頑張るかっちー家族 -14ページ目

のんびり頑張るかっちー家族

2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんにちは、かっちー父です。


実は約10日まえにかっちーに弟ができました!

かっちー母とおとーとがおうちに帰ってきてから

まだ数日なのですが

かっちーなりに結構可愛がっているようです。


でもなかなか名前で呼んでくれません。

「おとーとにご飯あげよー」といってかっちーのごはんあげようとしていたり

母がおっぱいあげているときに後ろから一緒に抱っこしてあげていたりします。


仲良く育つかな~。



そんな訳で昨日、月一回の通院日でしたので、

新しい病院へ行ってきました。


お腹の調子は良かったり悪かったりを繰り返していたのですが

ここ数日、おしっこも少し赤みがかっていたので

おしっこも持っていきました。


今日はおとーとと一緒に母はお留守番。

かっちーと父の二人だけです。


10:30の予約だったのでピッタリに到着。

受付でうんちとおしっこを渡して待合室で待ちます。

待合室のTVで魔女の宅急便のDVDが流れていました。

11:00頃看護師さんがかっちーくん採血でお預かりしますね~とやってきました。

魔女の宅急便がちょうどクライマックスだったこともあり(笑)

かっちーを看護師さんに渡して待ち合いで待機。

5分後くらいに戻ってきたかっちーはやっぱり涙の跡がくっきりでした。

魔女の宅急便も無事終わったので

かっちーをなだめていました。


かっちーに「これからもチクン一人で頑張れる?」

と聞いたら

泣きそうな声で「一緒がいい・・。」

と言われてしまいました。


・・・うーん。

父も一緒がいいんだが、そうするには病院を変えるしかないんだよなあ。

採血が理由で変えてもいいんだろうか。

迷いどころです。


そんなこんなでなだめていたらかっちーは寝てしまいました。

しばらくして魔女の宅急便がもう一度流れ始めました。


・・・・見終わりました。


2回エンディングを見ちゃいましたよ。

やっぱりジブリアニメはいいですね。

うちでもDVD買ってかっちーとおとーとに見せようかな、なんて思ったりしました。


かっちーは途中で起きてお昼食べる?とずっと言っていました。

そうだよね、おなかすいたよね。父もすいたよ。


ということで診察に入ったのは13:30。

やっぱりこの病院待たせすぎじゃない?

今のところ3回行って全部3時間以上待っているけど

2次病院だとこんなものなのでしょうか。


そして、診察では再び衝撃的な話が。

とりあえず尿は塩類が濃くなっただけとのことで心配ない。


で、来月の内視鏡は最低でも2泊の入院。

これはまあ聞いていた。


その結果次第ではステロイドを使うつもり。

これもまあ聞いていた。


そしてステロイドを使う場合は

最低でも6週間の入院。

聞いてない。


やっぱり副作用がでるから入院でないとダメだそうで。


しかし、6週間は長い。下手したら年を越す。

おとーとの付き添いも必要なので

かっちー母とおとーととかっちーで入院の予定なのですが

6週間、大丈夫だろうか。

向こうも自分も。


やっぱりステロイドだと入院で、っていうのが一般的なんですかね。

かなり抵抗があるのが正直なところです。




にほんブログ村

こんにちは、かっちー父です。


なかなか更新が追いつきません^^;


ともかく前回の続きで7月16日に血液中の鉄分の確認に再び病院を訪れました。


今回は、前回かなり待った教訓を生かし?

診察予約時間の1時間前には到着し、採血を済ませてしまう作戦。

これでも、診察予約時間から大幅に待つならそういう病院なんだと、割り切る事にします。


ということで、予約時間が9:30だったので8:30に病院到着。

小児科1番乗りでした(笑)


という事でガランとした待合室で待っていたら

看護師さんが

「採血しますね~」とかっちーを預かりに来ました。

特別に処置室の前まで父も一緒に行きましたが、

そこでかっちーを看護師さんに預けます。すでに不安そうな顔のかっちー。

ベッドで横になって採血するみたいで、寝転がされてました。

ここでドアも閉められてしまったので

親に見られたくないんだろうなあ、と思い待合室へ戻り待つことに。


数分後、無事採血が終了して帰ってきたかっちー。

よく頑張った!

と思ったら耳のあたりが濡れています。一人で泣いちゃったんだね。

怖かったんだろうけど、よく頑張りました。

でも、最近はかっちー父か母が一緒に行って採血していたら全く泣かずに採血できていたのに

わざわざ泣かせて預かって採血するメリットってなんなんだろうなあ、とモヤモヤ。

次に行ったときに聞いてみようかな。


そして診察は、結局3時間くらい待ちました^^;

こういう病院なんですね。


診察は、前回の専門の先生は今日はいないので常勤のK先生。

診察室に入ると、こちらがまだ荷物をかごに置いているくらいの段階で

検査結果を話始めるK先生。まだこちらは座ってもいない。

というか、これくらいの規模の病院で診察室入って

おかけくださいも何も言わずにこちらが立ったままの状態で

話す先生は人生で初めてでした。


そして、内視鏡の予定が前回話していたのと時期が変わってる。

実はかっちー母は現在妊娠中で、来月出産予定です。

この病院は内視鏡検査でも最低2泊の入院は必要だそうで

妊娠出産との兼ね合いもあり、10月頃なら大丈夫かな、なんて話を前回していたのですが

今回行ったら9月上旬にする事になってました。

いや、無理でしょ(汗)

という事で9月下旬にしてもらいました。


血液検査結果は問題なかったので次回は8月の専門の先生がいるときになりました。


しかし、正直なところ本当に困ったなあと思います。

新しい病院は、医療レベルは高そうだし、しっかり病気の検査などはしてくれそうだけど

とにかく病院としてのスタンスが好きじゃない。

今の感じだと、かっちーに何かがあったらこの病院のせいだと父は思ってしまいそうです。

とはいえ、わざわざここより結構遠い以前の病院に通うのも

なんかやってることがメチャクチャな気がするし、かなり悩ましいです。





にほんブログ村

こんにちは、かっちー父です。


かっちー謎の悪化は、その後何をするわけでもなくまた回復してきました。

やっぱり波があるみたいですね。


そんな訳で7月9日に新しい病院へ行ってきました。

今度は同じ市内になるので車で15分くらい。

だいぶ近くなって便利です。



さて、9日は朝9:30の予約でした。

そこの総合病院に常勤の先生と、非常勤の潰瘍性大腸炎などが専門の先生の

両方の診察があるみたいで、

9:30~と10:00~で診察の予約が入っていました。


9:20分頃に病院に到着。

第一印象は、古い(笑)


たまたまなんですが、以前の病院や大学病院が作り変えたばっかりだったみたいで

とても開放的な明るい感じだったのですが

今回の病院は、天井も低く、全体的に古そうな作り。


でも、どうやらここの病院も少しづつ新しく作り変えている途中みたいで

数年後には完全リニューアルするようです。

そんなポスターを見ながらかっちーに新病院もきっと見れるね~なんて話していました。



そして、小児科に到着して受付完了。



「うんちは持ってきましたか?」

「いえ・・・。」

「おしっこは持ってきましたか?」

「いえ・・・。」

「どちらも検査したいので、したら教えてくださいね~」

「かっちーは外では結構我慢しちゃうからうんちしないと思いますけど・・・。」

「とりあえず出たら教えてくださいね~」


って感じでこの場でうんちもおしっこも必要だったことが判明。

今までは結構うんちは持って行っていたのだけど、

今回は紹介だし、いつも見せるくらいで終わっているからいいや、と持ってこなかったのがアダになりました。

というか、必要なら予約の時に言ってくれたら持ってきたのに。

かっちー父は接客業をしているせいかこういう時に一言の謝罪もない人に若干イラッときます。


まあ、ここで文句を言っても始まらないので仕方なく待っていると


「先に採血するのでお預かりしますね~」


と看護師さんがやってきました。


「一緒に行く~」


と父にしがみつくかっちー。

今までの病院は当然のごとく一緒にいっていたのでかっちー父もやや動揺していたら

今回は特別に一緒にってなりました。

でも、どうやらこの病院は採血に限らず

子供だけを処置室に連れていって処置するスタイルのようです。

そのほうが早いんでしょうね。

とにかくどの看護師さんも忙しそう。

悪く言えば全部作業的に見える。


その後、おしっこうんち待ちとなりおしっこパッドというものを付けた状態で

待つこと2時間半。


「出ないので浣腸しますね~」


と言ってついに浣腸することに。

するなら待つ前に最初にしてくれれば、とか

浣腸してまでうんちが必要なのかとか、

さらに不満がたまりつつ浣腸をすることに。


お腹が痛くなって可哀想でしたが、その30分後くらいにようやくしてくれました。


これで採血、うんち、おしっこと全部そろったのでやっと診察を待てます。

ついに診察室に入って先生に会えた時には13時30分くらい。


2歳児と一緒に待つ4時間半は長かった・・・・。


ちなみにかっちーはうんちをした後眠ってしまったので

先生の顔を見ていません。


診察では、専門の先生と常勤の先生が一緒に診てくれました。

また別々の診察で待つんだったらどうしようと思っていたのでちょっと安心。

専門の先生がメインで診て常勤の先生は後ろで見ている感じです。


で、肝心の診察は丁寧に見ていただけました。

今回の診察では、

・6月末~の悪化のせいだと思うけれど、6月の検査時より血液の鉄が下がっているのが心配。

・一度近いうちにここでも内視鏡をして状態を見たい。

・ステロイドを使ってでも寛解させたほうがよい


という感じでした。

あと、個々の病院では便中の血液量で重症度をチェックするみたいで

どうしても便がほしかったみたいです。

おしっこは何の検査に使われたのか不明。


とりあえず1週間後の7月16日にもう一度来院して

血液中の鉄分の減少が止まっているかを確認することになりました。



新しい病院の印象としては・・・・正直好きではない。

看護師さんも凄いばたばたしていてやっぱり作業のよう。

あと、病院の主義なんでしょうけど、

検査数値などが最優先で痛みとかをあまり重視していなさそうな雰囲気。

人ではなく病気を見ているというか・・・。


しばらくは通ってみますが、第一印象は正直いまいちでした。

このエリアでよその病院いってもたぶんここを紹介されるだろうなあ、と思い

ちょっと考え中です。




にほんブログ村