こんにちは、かっちー父です。
かっちー謎の悪化は、その後何をするわけでもなくまた回復してきました。
やっぱり波があるみたいですね。
そんな訳で7月9日に新しい病院へ行ってきました。
今度は同じ市内になるので車で15分くらい。
だいぶ近くなって便利です。
さて、9日は朝9:30の予約でした。
そこの総合病院に常勤の先生と、非常勤の潰瘍性大腸炎などが専門の先生の
両方の診察があるみたいで、
9:30~と10:00~で診察の予約が入っていました。
9:20分頃に病院に到着。
第一印象は、古い(笑)
たまたまなんですが、以前の病院や大学病院が作り変えたばっかりだったみたいで
とても開放的な明るい感じだったのですが
今回の病院は、天井も低く、全体的に古そうな作り。
でも、どうやらここの病院も少しづつ新しく作り変えている途中みたいで
数年後には完全リニューアルするようです。
そんなポスターを見ながらかっちーに新病院もきっと見れるね~なんて話していました。
そして、小児科に到着して受付完了。
「うんちは持ってきましたか?」
「いえ・・・。」
「おしっこは持ってきましたか?」
「いえ・・・。」
「どちらも検査したいので、したら教えてくださいね~」
「かっちーは外では結構我慢しちゃうからうんちしないと思いますけど・・・。」
「とりあえず出たら教えてくださいね~」
って感じでこの場でうんちもおしっこも必要だったことが判明。
今までは結構うんちは持って行っていたのだけど、
今回は紹介だし、いつも見せるくらいで終わっているからいいや、と持ってこなかったのがアダになりました。
というか、必要なら予約の時に言ってくれたら持ってきたのに。
かっちー父は接客業をしているせいかこういう時に一言の謝罪もない人に若干イラッときます。
まあ、ここで文句を言っても始まらないので仕方なく待っていると
「先に採血するのでお預かりしますね~」
と看護師さんがやってきました。
「一緒に行く~」
と父にしがみつくかっちー。
今までの病院は当然のごとく一緒にいっていたのでかっちー父もやや動揺していたら
今回は特別に一緒にってなりました。
でも、どうやらこの病院は採血に限らず
子供だけを処置室に連れていって処置するスタイルのようです。
そのほうが早いんでしょうね。
とにかくどの看護師さんも忙しそう。
悪く言えば全部作業的に見える。
その後、おしっこうんち待ちとなりおしっこパッドというものを付けた状態で
待つこと2時間半。
「出ないので浣腸しますね~」
と言ってついに浣腸することに。
するなら待つ前に最初にしてくれれば、とか
浣腸してまでうんちが必要なのかとか、
さらに不満がたまりつつ浣腸をすることに。
お腹が痛くなって可哀想でしたが、その30分後くらいにようやくしてくれました。
これで採血、うんち、おしっこと全部そろったのでやっと診察を待てます。
ついに診察室に入って先生に会えた時には13時30分くらい。
2歳児と一緒に待つ4時間半は長かった・・・・。
ちなみにかっちーはうんちをした後眠ってしまったので
先生の顔を見ていません。
診察では、専門の先生と常勤の先生が一緒に診てくれました。
また別々の診察で待つんだったらどうしようと思っていたのでちょっと安心。
専門の先生がメインで診て常勤の先生は後ろで見ている感じです。
で、肝心の診察は丁寧に見ていただけました。
今回の診察では、
・6月末~の悪化のせいだと思うけれど、6月の検査時より血液の鉄が下がっているのが心配。
・一度近いうちにここでも内視鏡をして状態を見たい。
・ステロイドを使ってでも寛解させたほうがよい
という感じでした。
あと、個々の病院では便中の血液量で重症度をチェックするみたいで
どうしても便がほしかったみたいです。
おしっこは何の検査に使われたのか不明。
とりあえず1週間後の7月16日にもう一度来院して
血液中の鉄分の減少が止まっているかを確認することになりました。
新しい病院の印象としては・・・・正直好きではない。
看護師さんも凄いばたばたしていてやっぱり作業のよう。
あと、病院の主義なんでしょうけど、
検査数値などが最優先で痛みとかをあまり重視していなさそうな雰囲気。
人ではなく病気を見ているというか・・・。
しばらくは通ってみますが、第一印象は正直いまいちでした。
このエリアでよその病院いってもたぶんここを紹介されるだろうなあ、と思い
ちょっと考え中です。
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